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THANKS

2010年11月26日(金)
拝啓 親愛なる皆様へ

2005年10月10日にGDOゴルファーズブログのドアを叩き、5年あまりの長きに渡りお世話になってきましたが、一つの区切りをつける事にしました。

ブログをはじめ、年甲斐もなく夢中になり睡眠時間を削ってもブログサーフィンを続け、一生懸命に記事を書いていたあの頃の情熱が懐かしく思えます。

聖地浜松シーサイドGCでの2006年1月のブロガーズコンペに始まり、サークル活動やミジンコ倶楽部さんとの交流、そんな記事の一つ一つがかけがえのない思い出です。

これからの事はまだ決めていませんが、心が離れたこの場所でこれ以上日記を綴って行く気持ちにどうしてもなれません。これまでの記事は思い出としてコミュニティーに移行することとして、しばらくゆっくりしたいと思っています。

記事を綴る事はありませんが、時々は皆さんのところに遊びに行きたいとは思っておりますので今後とも宜しくお願い致します。



敬具
Posted by Naicho at 23:34 | THANKS | この記事の詳細 | この記事を編集する

29 years

2010年11月26日(金)
明日は記念すべきと言えばよいのか、

卒業以来29年にして最初の高校時代の同窓会だ。

A class reunion と書けば良いのだろうが、

A class と言うより、The same school yearといった趣。


確か学年では315名だったと思うが、

今回は100有余名が集まるという。

数名の竹馬の友的友人達とは連絡を取り合っているが

みんな仕事の中を掻き分けて時間を作って行くようで

深酒というわけにはいかないようだ。


思い出とはひときは美しいものだが、

29年の歳月は

僕達にどれだけの変化を来たせているのだろうか。

願わくば「CAS冷凍」が融けるが如く、

あの頃のままの仲間に出会えればと思っている。
Posted by Naicho at 11:46 | 雑記 | この記事の詳細 | この記事を編集する

JPN ALL STARS

2010年11月24日(水)
昨今、あちこち見ていると大手メーカーの俗に言うところの「つるし」のクラブの精度は工業製品の上にどうも胡坐をかいているような話が多い。

ライ角・ロフトといったクラブの信頼性の根本的な部分は勿論、ヘッドそのものの重量管理など見る影もないといった風評が多い。

火のない所に煙はたたないとは良くいう言葉だが、世に言うところのクラフトマンという自負とプライドにかけた職人さんが真剣に問いかけている姿を見るに付け、自分の中で大手メーカーへの興味が薄れているというのが偽らざるところか。

そんな今、僕は所謂ところの地クラブメーカーに注目している。言い方をかえれば一つ一つのプロダクツに魂を込めて作っているメーカーとも言えるのかもしれない。

そんな僕の現在のセッティングはDRのレガシーツアー、ウェッジのTVDを除けば、キャディーバッグに至るまでALL JAPAN、しかも大手と言われているメーカーのクラブはない。

唯一、ロイヤルコレクションだけはある意味メジャーだが、所有しているのはメーカーカスタムでシャフトとバランスを指定して組んで貰ったものだ。

もう直ぐそこに、ボーナスウィークが来る。現状のDRとウェッジ+サブパターとeggスプーンを処分すれば、ウェッジは新品、ドライバーは中古の程度の良いものなら希望としているものがそれ程の追加投資なくして手に入れる事ができる状況・・・



来シーズン、そしてその先の僕のゴルフの為に、信頼で固めたALL JAPANを目指すとしよう。



このまま行くと、DR・FW・UT・IRON・WEDGE・PTの6つのカテゴリー全てが違うメーカーと言うことになるんだが、本当にコレで良いのだろうか・・・。

しかし、その前に両肘(特に右肘)を何とかしなければいけません。最近では50球も打つと肘の痛みが強くなり始め、100球も打つと向こう2日はボールを打てません。所謂「1R分の肘」状態で自分的には最悪です。

Posted by Naicho at 23:20 | 雑記 | この記事の詳細 | この記事を編集する

11月26日

2010年11月23日(火)
前記事で今週末まで待ってみて何事もなければけじめと書いたら偶然にもGDOからの例のメール。単なる偶然ながらその偶然に少しだけの驚きを感じた。

でも、「今後の対応策について検討し、ご案内をさしあげます」というのは何を言いたいのだろうか? わからない。

今の状況を真摯に受け止めているのなら、何についてどういった方向で検討しているのか、はっきり書くべきではないだろうか。対応への期待感がもてない、率直な気持ちだ。
Posted by Naicho at 21:29 | 雑記 | この記事の詳細 | この記事を編集する

英樹くんのイメージ

2010年11月20日(土)
僕の悪癖の一つに打ち急ぎというのがある。

当然ながらミスショットの温床になっている。

それの未然防止をある種のルーティーン?

スイングチェックに折り込みながら

練習する事にしてみた。

どうせ今は数が打てないから丁度いいやと思って・・・

具体的には、アジアアマチャンプ松山英樹くんの

右半分といったところです。



トップで一泊置く(タメる)ような・・・、というか

トップに入ったグリップ、シャフトの先のヘッドが

限界点で撓り戻ったそのタイミングを生かし

トップで作ったコックをそのまま維持して

スッとダウンスイングに入り、そのまま振りぬく

といったところだろうか・・・


練習場でたった200球程の練習だが

来月の月例に向け、

このままスイング改造してよいものかどうかを

早めに確認しておきたくて、

本日のメンバータイムで試してきました。


結果は、まだまだ体が覚えこんで反応できてないから

ぎこちない動きで打点も定まってくれないものの

大きなミスが無かったし、球筋も一定の方向で

いてくれたから、アプローチ&パターである程度凌ぐ

といったパターンに持ち込む事ができました。

強烈なフェアウェイディポットからのボギーと

ラフでのロスト(烏?)からのダボといった

アンラッキーなロスのおまけ付きではありましたが

スコア的にはレギュラーティーからという事もありますが

自分なりにかなり頑張れた「37・41=78 (31」)ので、

今年の冬はこの路線でスイングを固めて行こうかと

思っています。

もう少し、テイクバックの早い段階からコック作って

やればプレーンに乗り易いかもしれないので

練習場に入ったスイングチェックモニター(無料)も

うまく利用しながら一冬頑張ります。


さて、GDOブログも困った事になりましたね。

こうして記事を書いていても心には虚しさを感じています。

判断の早い方は既に引越しをされているようです。

現在の状況を踏まえた上での

「GDOさんの対応」にどれだけの期待感を持てるのか・・・

現状を見越しての決定だったのか・・・

僕はまだ決めかねていますが、

虚しさの継続も耐え難いのも事実、

11月末の状況を持って

僕なりのけじめをつけようと思います。

Posted by Naicho at 21:04 | 雑記 | この記事の詳細 | この記事を編集する
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