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八ヶ月

2010年08月30日(月)
静岡地方は本日も晴天、名古屋・大阪東京などの猛暑に比べれば、気持気温は低いかもしれませんがそれでも33度前後の日々が続いています。今年に入り8ヶ月が終ろうとしていますが、猛暑もそろそろ遠慮したいところです。

ホームコースも酷暑の影響で7月下旬からはグリーンのケアに必死のようで、刈り高を長めに、コンパクションは柔らかくしていますが、それで猛威には勝てずグリーンが悲鳴を上げてきてしまってます。

ベント芝には熱さは堪えるんですね。

という事で、特に8月からはそんなグリーンとの戦いの日々が始まってるんですが、「これまでのアプローチとパッティングの距離感」と「視覚的に入ってくる傾斜や距離といった現状」を受け入れられない自分の本能が邪魔をしてショートゲームが崩壊しています。

兎に角、ここからの5年は完全にホーム中心でのラウンドしかできない自分としては四季とともに姿を変えるホームコースに自分を対応させるしかありません。これまで1つのコースに専念したことなどなかった僕にとってはとても新鮮な感覚です。

これまでPS・PWと早めのグリーンにマッチしたパターを中心に対応してきたショートゲームですが、ここからは7〜9Iも使えるよう練習が必要なようです。これまで通りのクラブピンデットの距離感で攻めるというのも選択肢ですが、自分としては距離に対するスイング弧を変化させるのは抵抗があるので、クラブで調整しようと思ってます。

問題はセカンドショットです。落ちてからの転がりはFWでもない限りはほぼ皆無ですからこれまでのキャリー&ランでの飛距離といった距離感が全く合いません。そんな状況だから少し気を抜くと行き先が気になって前傾が起き上がってしまい右にミスショットしたり、切り替えしが早くなって左へプルしたりといった事故が散発してしまいます。

平常心でいつものショットが上達への絶対条件ですが、疑心暗鬼がそれを邪魔します。まずそこからなんでしょうね。月例会も来月からは正式参加で順位対象となるから、日々努力です。
Posted by Naicho at 21:30 | 雑記 | この記事の詳細 | この記事を編集する

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