Golf Photographer Nanchan’s Blog ゴルフフォトグラファーナンチャンブログ

GDOブロガーのnanchanこと南條善則さんが5月9日お亡くなりになりました。
これまでゴルフトーナメントを中心に活躍されてきた南條さんには、当ブログを通じても多くのファンに素敵な写真やコメントを掲載いただきました。ここに感謝の意を表するとともに、ご冥福をお祈りいたします。
GDOゴルファーズブログスタッフ一同
2005年10月04日(火)

中学生が頼みの綱じゃ悲しくないかい?

今男子ツアーで注目度No.1と言えば、もちろん伊藤涼太君です。
何たってまだ中学生っていうんだから参るよ。 
アコムINTLでとうとう連続予選通過が途切れちゃいましたが
それにしても、毎試合ごとに上手くなってる感じがしますね。

彼、可哀相というか仕方ないというか、いつもTVカメラが追いかけてるし、ラウンド終わればインタビューが何社もあって,そりゃもう大変!!

でも、中学生ゴルファーしか注目されないってのは、どうなの?
この先ジャンボ、青木そして、倉本、中島って次々出た時代はもう来ないんでしょうかね?
ゴルフの醍醐味は男子ツアーのほうが有ると思ってるんですけど。

いったい、何が足りなんだろう?男子ツアーには。 
皆さんは何だと思いますか?

私は以前のようなスーパースター不在かな?と思ってるんですが。 
(写真はTVカメラに追いかけられてる涼太君。)
この記事の詳細
http://blog.golfdigest.co.jp/user/nanchan/archive/43
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.golfdigest.co.jp/user/nanchan/tb_ping/43


» 同じ競技なのに・・・ from 黄金のセミラフ
たまたま、覗いたブログ
Nanchanさんの「ゴルフフォトグラファー Nanchan Blog」と、
Gary Hisanagaさんの「BULKY GOLF DIGEST」
が偶然にも同じテーマでした。それは、『男子ツアーの低迷』(女子に比べて)について。

自分も、これまでいろいろな競技に携わってき... [Read More]
Tracked on 2005年10月05日(水) 13:35
» 頑張れ!!涼太くん from 毎日がGOLF♪
プロのトーナメントで、4週連続予選通過とは素晴らしいっ!!
男子ツアーを支えるのは、もはや涼太くんでしょ〜

初日に大叩きして、2日目にカットラインに滑り込むとは
他の男子プロも見習わないとね。

もう少し勝負に関して、執着しないと
外国人プレイヤーには... [Read More]
Tracked on 2005年10月05日(水) 12:53
コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
スター不在に同感ですが、それ以前に男子プロのマナーの悪いところが、全体の雰囲気をぶち壊しているのではないでしょうか?例えばよくクラブを放り投げるでしょう!!あれって見てて気持ちいい??そしてどなたかも言っていましたが、サインも本当にやってあげているといった態度見え見えですね。鳥取のあるトーナメントで、あるH・Hプロはサインペンのキャップをはずさせるまで、サインを使用としなかったのですよ。これって本当に一般ゴルファーがゴルフっていいなと思わせるような行為でしょうかね。但し全ての男子プロがこうではありませんよ。素晴らしいプロもいますので、なんとか自覚してもらいたいと思います。
Posted by:宮ちゃん at 2005年10月10日(月) 21:54
自分も以前ブログで書かせてもらいましたが・・・テレビ番組のスキンズマッチで笑顔の一つもない横田真一選手会長。さくらチャンは笑顔でニコニコ対応してるんじゃゴルフやってようがやってまいが、どっちが観やすい?って言われれば簡単ですよ。観ててコワイし・・・

男子ツアー低迷で、「女子なんかに負けられるか!」と奮起一発のつもりで選手会長自らスキンズマッチに名乗り出たんじゃ?(出された?)と勝手に自分では判断させてもらってますが、僕的には土曜の3連続ゴルフ番組はツアーではないので、プレーの間ぐらい笑顔でいて欲しいと思います。

別に負けたっていいじゃないですかね?それよりもっと楽しそうにゴルフやってもらいたいです。
芹沢プロだって、金子プロだってハンデは付けてますが楽しそうに「バラエティゴルフ番組」に出演してるじゃないですかねぇ。
横田プロだってほんとは楽しい人なんですから、画面を通して「庶民」が食いつきやすいアピールの仕方をした方が・・・と勝手な意見ですが。
もしくは、ツアーで「ゴルフ武勇伝」に出てくる立山プロとか、すし石垣プロとか濃いキャラのプロをもと前に押し出すとかしてやらないと、涼太クンかわいそうですよ。
でも他の方のコメントで、現場を観に来てるファンにそんな態度をとってるよーじゃ現状なにやっても表向きだけかもしれないですけどね・・・・

シニアの方がよっぽど観てて楽しいですよ。はい。

Posted by:いーさん at 2005年10月07日(金) 13:12
あくまでも個人的な意見なのと、男子ツアーが嫌いと言う訳でないですが・・・という前提で。

何かゴルフ全体が未だに素人・初心者に対して冷たい感じが根底にあるからなのかと思います。

例えば、素人・初心者がラウンドしていると訳もなく鼻高々で見下ろす人が、コースに居たりしません??

個人的には、このような雰囲気がいつの間にかその中で育った男性にはついている部分があるのかなと思ったりします。

男女差別ではないですが、その点女子プロは、その中で育った際に、自分自身も女性だからで見下ろされた経験が男性より多いような気がし、その嫌な雰囲気は自分で打破してゴルフというスポーツに入りやすい環境を築いている方が多いような気がします。

これの行き着き先が今の男子不人気、女子人気につながっている部分があるのかと思います。

醍醐味は男子の方が格段にあるのでしょうけれども、社会人として自分のいる社会を盛り上げていくいう観点では、格段に女子プロの方が高いような気がします。

こういうものがテレビの画面を通して出ているという要因も男子人気低迷にはあるのかもと思ったり勝手ながらに思ったりします。

・・・藍ちゃんが出てきたときに、年齢の凄みという観点から盛り上がった部分もあると思いますが、彼女の人柄(ご両親の考え方)に興味を持って女子プロファンになった人もいると思います。

・・・伊藤涼太くんを見ているとそういう人柄のの良さが見えているため、若さと共にファンになる人が多いのかなと思ったりします。

技術が卓越するのみで、社会を引っ張っていくのには限界があるかも・・・。
Posted by:いそっち at 2005年10月07日(金) 11:27
 生で見られる機会が少ないことが一因として上げられると思います。
 私たち地方の者はそれこそ何年かに1度くらいしか、近くのゴルフ場でトーナメントが開催されない。
 毎年県オープンは開催されますが、当然有名選手は少ない。
 結局男子ツアーにはファンサービスが足りないと思います。
 オフシーズンやトーナメントのない日を利用して、ファンとの交流やレッスンなどのサービスをすればいいと思う。
 交流会やっていても、都内とかばかりで、地方の人間を疎かにしていると思う。
Posted by:ジョン・岩崎 at 2005年10月06日(木) 16:35
爆発するような強烈な個性が伝わってこない。

横並び教育、金太郎飴の事なかれ主義の国民性がそのまま男子ゴルファーに傾向として出ているのでしょうか。

みんな同じようなスイング、同じようなマネジメント。個性的と言えるのは、スシ石垣とラボンバ今井ぐらい?

横峰サクラやジョンデーリーみたいな個性的なスイングで豪快な飛ばし、サクラのお父さんぐらいの個性的な表現やコメント。

時には協会側と衝突して、一部始終をマスコミに流す問題児・・・いてもいいじゃないかなぁ。自分の環境と同じようなヤツ。

みんな良い子じゃつまんない。

小さくまとまりすぎ?!



Posted by:golfreak銀 at 2005年10月06日(木) 11:07
はじめましてm(__)m いつも楽しく拝見してます。
日本のツアーをアジアンツアーにして、PGAのネーションワイドと同じ位置づけにしましょう。
そのアジアンツアーを勝ち上がれば、PGAもしくは欧州ツアーに参戦できるようにしましょう。
そのかわりPGAや欧州ツアーからも成績の悪い選手は落ちてくる。もちろん落ちてくるのは、日本人だけでなくあらゆる国の選手が落ちてくる。そしてまた上をめざしてがんばる。世界はひとつ、ゴルフもひとつ(^^ゞ
Posted by:masamix at 2005年10月06日(木) 01:23
スーパースターが不在であることは確かだけど、それだけを頼りにプロゴルフトーナメントと云った一つの興行・ビジネス・産業を成立させようということ自体がおかしい。現状の低迷の原因をあげればキリがないが、全ては経済・経営を知らないまたは情熱がない人間がそれに携わっていることが原因だと思う。プロ野球界同様に業界全体に改革が必要!大好きなゴルフだけに、ホントに残念…。
Posted by:に〜やん at 2005年10月05日(水) 15:45
私もnanchanに同感です。

活躍を期待されている選手が、ファンの期待通りの結果を出せていませんよね。
ここ数年の賞金王の面々、アマチュア時代に活躍して鳴り物入りでプロになった選手たち。

勝って欲しい!頑張って欲しいんですっ!!

今の男子ツアーには、不動さんに匹敵する絶対的に強い王がいません。
勝たなければいけない人が勝てないで、初優勝者続出。まさに戦国時代です。

私はやっぱり、星野プロ、近藤プロ、宮里優作プロに頑張ってもらうしかないと思います。

涼太くんだけに頼るのは、酷ですよ。
Posted by:ゴルキチ嫁 at 2005年10月05日(水) 13:08
こんにちは。
皆さんのおっしゃる通り スター不在も、牙むいてガムシャラに闘志燃やす選手が少なくなってきた事もあるんだろうなぁ。
今は、女性のガムシャラ感のほうが少し画面に強く伝わってくる気がします。
ファッショナブルでスマートなスポーツになってきて嬉しい反面、泥臭くて格好悪いくらいの競合、もっと見たいです。
Posted by:A子 at 2005年10月05日(水) 09:47
こんばんわ
スーパースター不在。確かにあると思います。
結構小さいころから父の影響でゴルフは
見ていたのでAON時代はオンタイムでした。
最近の男子ツアーに関する記事やテレビ中継を見ていて思うことは、新鋭の人が活躍してもあまり
インパクトが無い様に感じます。
また、記事を読んでいてもグループで行動するプロが(大学の先輩後輩とか)多いような気がします。この光景ってアメリカや欧州とかでも普通の光景なんでしょうか?
何か仲間内だけでツアーを楽しんでいるようにも見受けられます。
あまり仲良しこよしではなく、ベテランが牙城を死守する一方、若手が虎視眈々と世代交代を狙い 互いが覇権を争うような荒々しさが昔の男子ツアーにはあったような気がします。
Posted by:hirodas at 2005年10月05日(水) 01:33
スーパースター不在もそうですが、原因は他にもあると思います。
男子ツアーは毎年サントリーオープンを観戦に行きますが、一部のトッププロは完全にギャラリー無視、軽視ですよね。サインいただいても、後ろ手に渡す人初めて見ました。LPGAでは考えられないことです。声援に対しても男子ツアーは、ほとんどのプロが無視しますよね。中継ホールだと、手を上げたりガッツポーズしたりしますけど、現地で観戦してると裏側というか本質というか、そういうのが見えて応援する気がなくなると知人も言ってましたし、同意出来る部分は確かにあります。LPGAでは逆に生の姿を見てさらに応援したくなる人が多いのに。
ブームを作りたければスーパースターも必要でしょうが、人気を底上げして定着したいのならば、本質的部分の意識改革と改善が必要ではないでしょうか。
横田真一プロが率先していろいろ行っているようですが、そういった地道な活動が実ることを祈ってます。
Posted by:hideto@ at 2005年10月04日(火) 23:32
スター不在が第一でしょうが、もうひとつ気になる事があります。
昨年丸ちゃんがBSオープンに出場した時、丸ちゃんが通ったら緊張感がピンッと走るとあるプロのコメントが某雑誌に載ってました。だらけてなぁなぁでやってるとまでは思いませんが、1ストロークにかける緊張感のあるスリリングなプレイというのが昔ほど伝わってこないような気がします。
Posted by:さっかん at 2005年10月04日(火) 23:25
私も「スーパースター不在」に同感です。

やっぱり、これまでの評価軸では測れないような飛び抜けた技術や人間的な魅力があるという人が必要ではないでしょうか?

そして、タイガーや藍ちゃんのように、生い立ちが語られるような存在でしょうね。
Posted by:ジンちゃん at 2005年10月04日(火) 23:12
「スーパースター不在」...同感です。

ジャンボ尾崎さんのように、オーラを持ちカッコいいプレーで魅了する、そんな逸材とは、そう簡単に出てくるものではないんだなぁと思っている昨今です。
Posted by:ふくママ at 2005年10月04日(火) 17:55
ゴルフ魂
南條善則
好奇心の先に
The drama finder
57歳にして、ゴルフ界の最前線で活躍する人気フォトグラファー南條善則。ファインダーを通して南條が訴えているものは何なのか?思わず微笑んでしまう選手の表情はどのようにして生まれているのか…
ネットワーク (86)






このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。

※本ブログにお寄せいただいたコメント、およびトラックバックは、内容により運営スタッフにて、予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。