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頭を使え
[2009年09月10日(木)]

 神さんと二人で遅い夏休みを過ごしてきた。  と言っても2日間のゴルフで3泊4日だったが。

 1日目のバックナインからアイアンでゴロベースが始まった。 ボールとの距離? ボールの位置? スタンス?と考えれば考えるほどボールは上がってくれない。

 そこで神さんに聞いたら
「頭を使いなさい。 打った瞬間には頭がボールを追いかけている様にみえるわよ」

「頭を残せば良いんだな?」  頭を重し代わりにスイングするとボールがキレイに上がってくれるではないか。
それ以後は他の要因を考えずに頭を残すことに注意し、 ラウンドを終了した。

 何時の間に打つことだけに気が行き 頭を残して振る ということを忘れていたのだったが
難しいことを考えずに今日からまた素振り・・・虎ロープ打ち・・・を続ける、18日の月例に向かって。

 

趣味
[2009年08月29日(土)]

 同じ趣味を持つ者の「日記」がこのゴルフブログであるとおもう。 仲間の日記に一喜一憂し
時には励まされ、 時には負けてなるものかとばかしに練習に精を出す。  同じ趣味を持つ者同士の見えない糸の繋がりかもしれない。

 先日、 オバマ大統領の夏休みの映像がTVで流れていた。 プール、 コース付きで1週間300万円強。

 彼がゴルフを楽しんでいる場面があったが 彼はゴルフが好きらしい。


 今後「cobraさんはの趣味はなんですか?」と聞かれたら「Mr.プレジデントと同じゴルフです」と答えようかと思っている。



 

大人
[2009年08月16日(日)]



全米プロは3日目を終わりウッズとハリントンの先週に続く対決の様相をみせてきた。
 
そんな中でブレンダン・ジョーンズがボードに名を連ねているが、 ブロガーの皆さんの中でも先の小樽CCでの彼に対する観客のマナーの悪さについて述べられていた。 
以前あった岡本綾子が涙を流して観客に抗議した場面、 青木のパットシーンでニクラウスが観客を静止させた場面等々を思い出された方も多かったのではないかと思う。
当日の再放送を先日観たが16番か17番でその予兆があり、 彼が一瞬パットの姿勢を取り直した場面があった。

石川プロが活性化の糸口になるのであればゴルフをプレーするもの全てにとって嬉しいことではある。  しかしながら石川プロを単なるアイドルと捉えてしまっては彼がかわいそうだしファンの方々もミーハーの一団と誤解されても困るであろう。
彼の成長過程を暖かくそして大人として見守ってやってほしいと願っている。

そんな中で 昨日の毎日新聞朝刊に全米プロ選手権の役員として参加しているJGTO山中専務理事が、ジョーンズ選手の公式練習中に口頭で謝罪したとの記事が載った。
「日本で長年プレーしているが、 ああいう場面に遭遇したのは初めて。 非常に残念な気持ちになったが、 山中さんから誠意を尽くしていただいたし、今は全く気にしていない」

石川、 ジョーンズ両プロの明日の活躍を期待したい。
 

打ち急ぎ
[2009年08月08日(土)]

倉本昌弘プロや三上法夫プロの師匠として有名な福井康雄プロは、 本来人間が持っている自然な能力をひきだすことをモットーとした「自然流ゴルフ理論」を唱えている。

その理論を引き継いでいる河井良二氏のブログを読むと「ゴルフって簡単なんだ。
自分で難しくしているんだ」と気付かせてくれ点が多々ある。

練習場やショップにおいてある無料誌「パーゴルフnavi 3月号」に格言として掲載されているのが
クラブヘッドのスピードはものすごく速いので、体の動きもさぞかし速いとおもうのは錯覚です。  実はその人の歩くテンポとほぼ同じ速さが理想 なのです」

クラブの長さは3倍と思え」という言葉も紹介されている。

今 心がけている「円月殺法」打法にこれを加えてゆきたい。
河井良二プロのブログはこちら。

落ち葉打ち
[2009年08月01日(土)]

ブログサーフィンしていると皆さんの練習法が刺激になることも多い。

私の練習法と言えば

1. トラロープ打ち

2. 落ち葉打ち

3. SWでのアプローチ

の3つである。

この3つにかんしては以前も日記に書いた記憶がある。

特に2の葉っぱ打ちについてはブロガーさんからご自分もされていられるとのことで「正しく当たると葉っぱは左へ飛んで行く」とのコメントをいただいた。  ただどなたであったのか記録もなく その方が現在も続けていられるのかはわからない。

この葉っぱ打ちはDRに関しての練習法であるが 時には葉っぱの代わりにトラロープをゴムティに乗せて打感を味わうこともある。
素振りよりも実際にボールを打つという感触を得ることもできるし 味気無さを感じることもない。

尽きることのない葉っぱボール打ちをこれからも続けてゆきたい。
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