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飯山ゴルフスクエアゴルフ コンペ

2010年03月19日(金)
昨日、スクールの会場として使わせて頂いている、飯山ゴルフスクエア練習場のコンペがありました。

22組、88名の大型コンペです。

会場は平塚富士見カントリークラブ 大磯コース

コースはゆったり広いのですが、うまく木やバンカーなどが配置されており、ティーショットでOBなどを気にして逃げると、セカンドで木が邪魔で狙えない。左右から狙うとバンカーが利いていて、しっかりしたショットを打たないとグリーンに乗せられないなど、ミスショットでも結果オーライで花道からグリーンに乗るというのはあまりない戦略性のあるとても良いコースでした。
グリーンの手入れもよく、程よく速い良いグリーンでした。

そんな中、今月から僕のスクールに入校されたNさんが37,39の76というスコアで優勝とベスグロとなりました。

賑やかなパーティーが終わり帰りにNさんから『プロありがとう』握手をされた時は、とても嬉しかったです。

Nさんおめでとうございます
Posted by 福田尚也 at 10:47  / この記事の詳細
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ゴルフスイングに大切な10の事E

2010年02月03日(水)
形よりリズム、テンポが大切

良いスイングをしようと形を意識しながらクラブを振る方が多いですが、スイング中に部分々の形を意識しながらスイングしても理想の形にはなりません。
脳が意識した事を体に伝達してその動きにするには必ず時間差があります。ですから自分が思ったスイングとはズレが出てきてその動きにはなりません。
しかもタイミングがズレるので、ミスショットが出てくるのです。

野球などに例えると、いくら150qの速いストレートがあっても毎回、同じ球を投げてるとプロのバッターなどはタイミングが合ってきて打ててしまいます。 
150qのストレートを活かす為に変化球や、ゆるい球などの緩急をつけてタイミングをずらしてバッターを打ち取るのです。

それをゴルフに置き換えると相手が居なく止まっているボールを打つのですから、毎回同じリズム、タイミングで打てればナイスショットの確立はぐ〜んと上がるはずです。
 
それをスイング中にスイングのチェックポイントなどを考えすぎて自分でリズムを悪くしタイミングをずらしているのです。

スイングチェックは素振りやシャドースイングでして、打つ時は1,2,3のリズムでタイミングよく振りましょう。

頭で考えて打つ時よりずっとナイスショットが出ますよ。
Posted by 福田尚也 at 00:03  / この記事の詳細
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ゴルフスイングに大切な10の事D

2010年01月21日(木)
ヘッドは自分で走らせるのではなく走ってしまうもの

ヘッドを走らせようと自分で力を入れてもヘッドは速く走りません。

ヘッドはグリップをゆるく握り、腕や肩など上体の力を抜くと遠心力で勝手に走ってしまいます。

クラブは先端に重たいヘッドが着いているので、遠心力が発生すると遠くにそして先に動こうとします。その結果、ヘッドが走り、フェースが返るのです。

腕や体に力が入ると、ダウンからインパクトにかけてブレーキがかかり減速した状態でインパクトを迎えてしまいます。

風の強い日に低いボールを打つとか距離を合わせるコントロールショットをする時などは逆にグリップを少し強めに握り、上体も固めて体幹を使って打ちます。
そうするとヘッドの走りは抑えられコントロールした球が打てます。それでも減速した状態でボールを捕えるのではなく必ず加速した状態でインパクトします。

ドライバーで遠くに飛ばしたい!アイアンでもヘッドを走らせキレの良いショットを打ちたい!その為には上体の力を抜いて腰のすばやい回転で遠心力を発生させてヘッドが勝手に走ってしまう様にしましょう。
Posted by 福田尚也 at 11:36  / この記事の詳細
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ゴルフスイングに大切な10の事C

2010年01月19日(火)
寒い日が続いていますが、明日から寒気が抜けて少し暖かくなるそうです。
ゴルフをするには良さそうですね

さて『ゴルフスイングに大切な10の事』Cです。

クラブは自分で振るのではなく振られるもの

飛ばしたいと思ってクラブを一生懸命に振ってもクラブは速く動きません。

クラブは自分で振るのではなく重力と遠心力による自然と発生する力によって振られると思って下さい。

最近のジュニアの子供達や女子プロなど力のないゴルファーがなぜあんなに飛ぶのか・・・?

それは上手く身体を使って自然に発生する力を利用しているからです。 

クラブに自分が振り回されてしまう様なイメージです。竹箒やバットなど重たい物や長いものを振ると振られる感じが掴めます。

グリップをゆるく握り、腕や肩などの上体の力を抜いて遠心力を感じてクラブに振られましょう。
Posted by 福田尚也 at 20:08  / この記事の詳細
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ゴルフスイングに大切な10の事B

2010年01月09日(土)
2010年、年が明けて初の更新です。

『ゴルフスイングに大切な10の事』、今日はその3です。

スイングは形から出来るのではなく流れから出来るもの

ゴルフスイングとはきれいな形を作ったから良いショットが出るのではなく、スイング全体の流れからきれいなスイングが出来上がり、結果、良いショットが生まれるのです。

いくら部分々の形が良くても、リズムやテンポが悪ければ良いショットは出ません。

きれいなスイングとは重力や遠心力を活かし、自然に発生する力をうまく利用して、リズムよく振ると自然と出来上がります。

スイング全体の流れや動き、リズム、躍動感などを意識して練習しましょう。

連続素振りをしてみると行きと帰りのリズムが合ってきて自然と良いスイングを身体が覚えて行きますよ。

ぜひ試して下さい。

Posted by 福田尚也 at 22:56  / この記事の詳細
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