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母校

2008年05月28日(水)
東京、出張。時間ができたので何年ぶりだろうか寄ってみる。木々の緑の色濃いキャンパスが夢多かりき時代を思い起こさせる。
Posted by 秦地区 at 08:23  / 追憶  / この記事の詳細
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故郷の匂い

2007年12月09日(日)

初夏。りんご畑と周りに広がる水田、故郷の我が家、安曇野のゆったりした景色。

この土手道は、自転車を並べて学校へ行った道。ひばりも鳴いた。ススキも揺れた。あの子が休むと淋しゅてならず学校が遠かった 遠かった。
 

 
りんご届きました。ありがとう。

 
 この土手道の長道を 通ればあの娘(こ)を思い出す
  達者でいろよ 元気で暮らせ
  故郷の花はいつでも紅い
  優しく青いよ 川だって 川だって
{
「故郷の花はいつでも紅い」
     
歌:橋幸夫/ 作詞:佐伯孝夫/ 作曲:吉田正
Posted by 秦地区 at 20:59  / 追憶  / この記事の詳細
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標高896bのコース

2007年07月09日(月)


 7日。法事のあとの会食はホテルに場所を移して行われた。ベランダの外はゴルフ場。夕暮れ前の時間だから人の気配もなく静かな林間に緑が広がっていた。浅利慶太さんの稽古場も近隣にあるようで、ちょくちょくプレーをしに来るそうだ。
 ゴルフ場の風景は美しい思ったが、今晩の会食をゴルフの話で盛り上がるようなことはしたくなかった。
 兄が元気復活したら、甥っ子たちと、このコースを周りたいと思った。
Posted by 秦地区 at 18:41  / 追憶  / この記事の詳細
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永遠の別れ

2006年07月22日(土)
 母のような存在だった義姉さんが逝った。交通事故での突然の別れだ。力を落とす兄。そして、3人の子どもたち。背中が震えている。悔しいだろう。
 告別式や、精進おとしが済み、次第に静かな家庭に戻っていく。居るはずの義姉さんの姿がやっぱりない。
 納屋に片つけて置かれていた甥のゴルフバッグのクラブを引き抜きながら、「いい道具じゃないか。」と声がけをしたら、「おいちゃん、バッグかついで高知へ遊びに行くよ。」という。
 待っているよ。
Posted by 秦地区 at 13:04  / 追憶  / この記事の詳細
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