今日はまあまあの雨足のため練習行くのいやになっちゃって見送り。
で、20:30ごろからついさっきまでひたすらパター練習してました。
まあ、普段からほぼ毎日ほんの数分程度でも転がすようにしてるんですけど。
毎日とはいかないのは部屋が散らかってて転がすスペースを確保できない日があるんで(苦笑)当方借マンション住まいで部屋数足らないので。将来帰る伊勢原の実家は9DK+離れ+物置2棟あるんだけどね(苦笑)
で話を戻して、土曜日の関プロの
レッスンでパター見てもらってから集中的にパター練習してます。土曜は2時間、日曜は1時間、昨日はなんか寝れなかったので22時〜2時まで4時間(苦笑)
練習といってもカーペット+「上手くなるカップ」で1〜2.5mをひたすら打つ。間に
レッスンで習った抜いたシャフトを使って肩の動き方を確認するメソッドを挟みながら。
ここ数日はあんまり入れることは考えずテンポとフォーム重視で。
転がしながら、今回再調整したV-FOILとここ数年エースとして使ってる2BALL LONGを比較してみました。
両方ともいいところ悪いところがあって帯に短し襷に長しって感じなんだよね(苦笑)
2BALL LONGのイメージは
・やはり長年使ってる安心感がある
・多分タッチもV-FOILよりは出る
・47.875inchと長いので腰の負担が皆無
・フェースインサートによる鈍さが良くもあり悪くもあり
・シャフトが柔らい
・若干オフセットがついてるのが気持ち悪い
・リシャフトしようにもダブルベンドのレフティ用シャフトは日本に無かった(苦笑)
・それほど慣性モーメントが大きくなく、ヘッドに曲線が多いのでスクエア感が少なく、ショートパットの安心感も比較的低い(普通のパターに比べれば段違いに高いけど)
V-FOILのイメージは
・実は長尺使用当初から欲しくて長年探していたので所有感高い
・ヘッドが直線的で慣性モーメントも高いのでショートパットの安心感が高い
・ライ角の調整が上手くいった
・シャフトは重くて硬いのにリシャフト済
・打感はかなり良い。アルミボディ&ベリリウム
カッパーフェース最高(笑)
・ちょっと重すぎるか?でいくらか短いか?本番はまだ分からないけど練習たくさんすると体にくる(苦笑)
・センターシャフトだけにミスの方向が両方出るかも?
・まだ改造後コースで使ってないのでタッチが合うか心配
とこんな感じ。
まあ、両方並行で使おうとは思ってるんだけど、とりあえずGWのホウライ西那須野でどっち使おうか決めかねてるので(一応両方持っていくつもりだけど)、実験してみることにしました。
条件は
・カーペット&「上手くなるカップ」で2m
・ラインはいつも練習して比較的真っすぐのライン、ただカーペットの継ぎ目が間にちょっとあり時折そこで捩れることがある(左にほんのちょっと曲がるケースがある)
・カーペットの速さは多分9フィートぐらいだと思う
・グローブ着用(普段コースでもグローブ取らないので)、靴の代替でスリッパ履いて
・これで10球づつ交代に10セット、計100球づつ入れるつもりで打って入る確率と外す傾向を測定
・外しても調整しようとはせず先日の
レッスン内容に忠実に打つ努力をする
で、やってみた結果
V-FOIL 2BALL
左 入 右 左 入 右 手前(ミスヒットでショート)
14 84 2 22 73 4 1
V-FOILのほうが入ったね。結構差がついて意外だった。
全体的に左のミスが多いのは継ぎ目のヨレのせいもあるね。
意外とヒッカケのミスが少なかった。コースではこれが多いのに。関プロの
レッスンの成果か?継ぎ目のヨレのせいもあるだろうけど。
特にV-FOILで両サイドのミスが出るかもと思ったらそれほどでもなかったね。
打ってる感じとしてはそれほど差はないのに2BALLのほうが左に行ったのが多いのは多分球が弱いんだろうね。フェースインサートの効果か?むしろV-FOILの転がりが良いということかも。
10球ぐらいだとV-FOILの重量は気にならず悪材料にはならないね。
実際数字になってみると新たな発見があって面白いね。
まあでもまだまだ標本母集団が少なさすぎるんでもうちょっと試行回数を増やしたいと思います。
日によっても違うだろうし、また日を改めてやってみよう。
あと、1mとかもやったほうがいいね。ただ90%以上での戦いになるだろうからそれこそ試行回数がたくさん必要だけど。
タッチについては家では無理。ホームコースに行ったときにでも並べてやってみるしかないね。ホウライでやってみようか?スタート10時代だし渋滞避けて早朝行って。