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相模カンツリークラブ
[2010年01月31日(日)]


昨日は此処でラウンド
歴史ある名門と言われるコース
開場7時に10分前に着き
設計者赤星氏が船のマストをイメージしたといわれる クラブフラッグポール
久しぶりに1日ゴルフを楽しんだ日になった
周辺の景観を損なわない平屋のクラブハウスは上品且つ質素な佇まいで凄くかっこいい
メンバー増加需要拡大で継ぎ足した更衣室など クラブ内アクセスは決して効率が良いとはいえないが それを差し引いて余りある 良い雰囲気がある
受付で確実に紹介者メンバーの名前を確認されるとこがメンバーシップさを感じる

クラブハウス内はもちろん この時期火災予防でコース内も禁煙になっていたが
要所に灰皿が用意され更にそこにはベンチが設置され
喫煙者にも優しい 禁煙運動になってる
写真のクラブハウスのベランダにコース全体を見渡せる場所に喫煙ベンチがあった
此処で皆が来るまで缶コーヒーを片手に朝もやのコースを鑑賞した
都会のど真ん中とは思えないゆったりとした朝を満喫


練習場も完璧な設備で
練習グリーンは レンジも200Y以上あって 更に芝から打てる打席も完備されていた
更に アプローチ バンカーと練習場だけでも 1日充分楽しめる環境

練習場にある自動販売機の値段が街中にある金額と同じだった
今まで何処のゴルフ場でも見ない初めての体験
普通ゴルフ場の中の自販機は??と思うほど高い設定だが ここら辺も親切
レストランの値段も凄くリーズブナルだった


コースは平坦で無駄な境が無く 適当な木々の塊でホール分けされてるので
一箇所で複数のホールが見渡せる 実際より広くゆったり感じるコースだと思う
平坦である故ハザートとしてバンカーの存在は重要なポイントになるが
このコースのバンカーは本当の意味でバンカー=ハザードになっている
ティから見えるバンカーもグリーン方向から観ると その存在さえ何処に有るか?と思わせるほど見えない
それだけバンカーに入ると直接グリーンを狙えない事が想像できる
バンカーの位置も巧妙でレベルに合わせてのティからそれぞれ ミスショットすると
入ってしまうような位置に配置されている

フェアーウェイのグリーンから遠い位置のバンカーには固めの砂が入り
止まった位置が良ければ 通常のショットが出来るようになってるが
グリーン周りのガードバンカーは柔らかいフカフカの砂が入ってる
バンカー一つでも ハザードとしての役割を砂質で使い分けてる

距離的には決して長くはないが 好スコアを目指す場合は絶対にバンカーに入れてはいけない
実際ダボ以上叩いたホールは悉くバンカーに入っていた

グリーンは写真で見る以上にうねりや傾斜があり面白い
見た目以上にしっかり転がり個人的には好きな速さだった
決して大きくないグリーンに周りがガードバンカーが固め
2打目から殆どバンカー越えを強いられる場所にピンがきってあって
方向性が悪いとまずパーであがるのは難しい設定が多かった
状況から結果オーライが無いので 本当に持ってるスキルが試させられる
しかし平坦で歩くのも楽だし ホールバイホールのアクセスも短い
スコアに関係なく1日ゴルフを楽しむというスタンスににも充分応えてくれる
全ての配置と設定がこれほど一貫性のあるゴルフ場は少ないと思う
「名門」といわれるもうなずける

この記事の詳細
http://blog.golfdigest.co.jp/user/niwatori/archive/661
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コメント
うゑださん
今回頑張って行った甲斐がありました
本当に楽しい1日でした
電車は・・・ 
Posted by:niwatori at 2010年02月01日(月) 10:01
昨日はありがとうございました。

次回は是非”電車”で行きましょう(^^)
Posted by:うゑだ at 2010年01月31日(日) 20:05
bikoさん こんにちわ お久しぶりです
後日書きますが ここはメンバーさんとコースの関係が他ではみられない
これぞクラブライフと言える素晴らしい慣習がありました
プレイするためには色々大変ですが
一度は行くとまた行きたくなる数少ないコースの代表格だと思います
Posted by:niwatori at 2010年01月31日(日) 19:06
こんばんは、良い所でプレーされたんですね。お友達がアマの試合で
すごぉ〜く いいゴルフ場だったわっ と 言っていました。
細かに描写されていて 本当なんだぁ〜と 感じました。

Posted by:biko at 2010年01月31日(日) 18:49
ゴルフマスターさん
コメントありがとうございます
一緒にラウンドした友人達もブロガーでして マスターさんのお嬢さんが
この地での試合に出場された事は存じてまして 話題にもなったんですよ
十数年前にお邪魔した時は 何も気づかなかったですけどね・・
本当に細かい処まで来場者に対する気配りを感じました
写真も撮ったのですが コース側に許可をとってないので 掲載できません

マスターさんならお解かりになって頂けると思いますが
クラブハウスの前面のガラス
これ殆どが近代ガラスじゃなかったですよ
微妙に凹凸があり そのガラス越しに見るコース全景は
夕日に照らされ 微妙に靄がかかったように観得ます
これがまた歴史と伝統を感じます
今のクラブハウスは昭和40年に改造 増築をしたそうですが
このガラスは戦後の火災消失後に建て直しをした時に使われた物じゃないか?と想像します
本当ならコースからの打ち込み被害を考え現代の強化ガラスにしてもよさそうなのですが・・
ここら辺にもコースの拘りと伝統を感じるのですが
考えすぎですかね〜
Posted by:niwatori at 2010年01月31日(日) 18:34
niwatoriさん

こんにちわ!
このコースは、下の娘が日本女子アマの時にお邪魔させていただき、
コースの良さを聞いていましたが、ブログを読ませて頂き、納得しました。

コースの管理する者にとって、この様な管理努力を評価していただける
事は、最高の喜びでしょう。
今は、高級料亭の拘りの料理より、吉野家の牛丼(私は嫌いではありませんが)
好まれ、料金の拘りがあっても、料理人の影の努力を評価しない風潮のなかで
コールのグリーン担当委員であった私には、最高のコメントでした。

また、ご訪問いたします。

Posted by:ゴルフマスター at 2010年01月31日(日) 16:57
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