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【番外】魅惑のトルコ・イスタンブールの旅 おまけ編
[2010年09月09日(木)]

=食事編=

番外編のトルコの旅も今回のおまけ編の食事編で

ひとまず終了 10年ぶりの海外旅行は楽しかった。

ちょっと癖になりそう。歳取るとモノの見方や感じ方が

変わるのかもしれない・・・


世界三大料理は、中華料理、トルコ料理、フランス料理のこと。

らしい・・・出自があきらかでない・・・

イスタンブールの裏通りには、野菜や魚が並べてあったがツアー

で新鮮な魚料理はお目にかからなかったな

イスタンブールのB級グルメ さばバーガーを食べれなかったのが

ちょいと残念




なんてことない煮込み料理 これが以外にまいうー



野菜に関しては、火を通したものが多く 煮込んだものがメイン

とはいっても、ホテルの朝食バイキングには生野菜が付いてる

んですがね トルコ到着後、初の食事の際同行メンバーのおじさん

二人組みのお一方がエジプト旅行の際、生水は当然飲まなかった

けど、生野菜についた水で食あたりになり、ツアーの間中というか

日本に帰ってきてからも苦しんだと言う話を聞いて、すっかりビビリ、

旅行中生野菜はほとんど口にしませんでした。

肉料理も豚は宗教上の理由からなし 主に羊か牛も少々って感じです。

牛はこんなちっちゃいやつよく串に通すね みたいなケバブ

これに香り付けとして、わざわざマトンの脂身をつける

これがきつい 合わなかったなおいらには

トルコは、パンが主食 バス移動でも広大な土地に麦畑が広がっており

ました。食事にはパンが必ずつきますが、これといってうまいという

ものにあたらず、焼きたてのものがなかったようでしたな

ホテルのバイキングでは、バケットを自分でカットするような出し方を

していて、これはちょいと珍しい






今回のツアーは全行程食事つき ツアーの皆さんと団体行動

ということで、勝手にレストランに行って気ままに食べる

という行為が基本的にない。

バス移動が長いので、休憩にドライブインに寄ることが多い

んですが、運動不足っていうか、座ってるだけなんで朝、昼

きちんと食べてれば、お腹もそんなにへらない。

そんな中でもおいしいものもありました。




休憩に立ち寄った、ドライブインで食べたスズメヨーグルト

水分の少ないヨーグルトで皿を逆さまにしても落っこちない?!

ぐらい濃厚なヨーグルトで、これまた貴重な松の蜂蜜をかけて

いただきます。あまりヨーグルトが好きでないおいらも

これは おいすぃーい!

ちなみに、ヨーグルト発祥の地はブルガリアではなくトルコ

だそうです。

お次は昼食で寄ったドライブインででた、ピザの原型とも

いえるピデ ピザ生地にひき肉がのっただけのものですが

これが酒の肴にチョー合う

あとはトルコの紅茶、チャイ トルココーヒーはイマイチ

あいませんでしたが、チャイはうまかったな〜 現地では

砂糖を多めに入れて飲むようですね

アンカラのスーパーで、茶葉買っちゃいました。

フツーに紅茶ですね、日本で飲むと・・・なんでだろ

飲み物でいえば、トルコらしいのがアイラン

ヨーグルトドリンクですが、こちらのはショッパイ

ヨーグルト薄めて、塩入れればこんな味なんでしょう

はじめは、なんかダメでしたが、飲み慣れると

意外にさっぱりしていて、暑い夏には合うのかも





高いお金出して、食べた食事がなかったんで、なんとも

いえませんが、「こりゃうまい」ってモノには

あたりませんでしたな あまり

ということで、おしまい

【番外】魅惑のトルコ・イスタンブールの旅 おまけ編
[2010年08月26日(木)]

おまけ =お土産編=

今回のツアーのタイアップ、行程順に

・トルコ石
・革製品
・トルコ絨毯
・セラミック(陶器)


写真上段トルコ石の店 写真下段革製品の店


が組み込まれていて、基本的には買ってくれと言うこと

なんでしょうね。買ってもらう為によく練られた趣向と演出が

凝らされています。たとえば絨毯や陶器は職人さんが工房で製作

するところを見せてくれたり、革製品ではファッションショー

仕立てになっていたり、説明も現地の方がどこでおぼえたのか

流暢な日本語(どこもえらい早口)と話術で購買欲を盛り上げる

見事なプレゼンでした。

おかげで、3箇所で ん十万円も買い物をしてしまいました。

トルコ石のお店では、おいらが腹痛でトイレ行ってる隙に

自分のと上の娘の分とかなんとか言って、さっさと石を選んでる

じゃないですか おいおい



陶器のお店では、意外にどれも高くて、マグカップで6000円もする

女房は飾り皿を買うとか言ってましたが、よく食器割るし、飾る場所

家にはないしと言ったら、壁掛けするといいだし、弟子クラスだと

8000円位のものが、先生クラスだと3倍〜4倍のお値段

現物見ちゃうとやっぱり先生クラスが断然いいとなるのは人情か。

値切って18000円にしてもらい お買い上げ





革製品はここで製造して、ヨーロッパのブランドに出荷され

そこのタグをつけて、ん十万に変わっちゃうみたいですね

バー●リーの裏地がついた革のジャケットもありました。

こちらでは、息子用にラムのライダーズジャケットを

お買い上げ ブランド的には●ィーゼルらしい

これが軽くていい おいらもほしかったけど息子が着ない

といったら引き取ることにして見送り。帰国後、

息子はしっかり気に入って、自分で着ると申しております。


さすがに絨毯だけは手が出ず・・・玄関マットで5万円くらいする

んですが、おいらにセールスが張り付き、3畳ほどの大きさの

シルクの絨毯100万円!を安くするよと粘られ困りましたな。

シルクはムリと解るとウールの同サイズで40万円を16万円に

すると勧められ、安いじゃないなんて錯覚して買いそうに

なっちゃったりするから不思議ですな

会場では、成約するたびに拍手が沸きあがり、数回拍手が沸きあがり

何人がお買い上げになったようでした。


タイアップと関係なく おススメは。。。

やはりお土産買うんならカッパドキア地方

どこでも安い 小物やトルコのお守りとか

マグネット付のペーパーホルダー、それに岩塩

オリーブオイル(世界第3位らしい)食用はもちろん

化粧品としてのも良いらしい。

トルコ版のゆべしのロクムというお菓子もおススメ

これは、ガイドさん曰く2度焼きしたものが、日持ちもして

いいらしい

ローズティー、松の蜂蜜も珍しい

トルコのお酒は、ヤク酒 アルコール度数が40度もあって

強い酒なんで、水で割って飲む

お酒自体は透明だけど、水で割ると白濁する

ちょっとクセがあるんで、好き嫌いが分かれるか



今回の旅行は、ぐるぐる廻って連泊なしなんで

また次の機会に買おうかなと思ってもできないから

あまりケチってガマンするよりほしいって思ったら

買った方がいいかもね

欲しいときが、買い時、失敗もまた楽し

【番外】魅惑のトルコ・イスタンブールの旅 その九
[2010年08月23日(月)]

旅の9・10日目

実質的には、昨日で終わった感なんですが、月並みな表現で

いえば、長かったようでやはりあっという間に終わってしまった

トルコの旅

出発のチェックアウトが10時とゆっくりなんでゆったりコンラッド

ホテルの朝食を楽しみ、カリカリのベーコンに久々の豚だな〜

トルコで食べた初めての豚肉にイスラム教の国を実感しました。



空港までバスに乗って、通り過ぎる街並みに幾許の寂しさ感じ

つつ、空港入り口の道路に立ってる警官がフツーにサブマシン

ガンを持ってるのをみると、旅行前のテロのニュースを思い出す。



空港に到着後、荷物を預け、余ったトルコリラを使えるだけ使って

往路と同様にアブダビ経由で成田へ

トルコの空港を飛び立つと眼下に見える、トルコの街並み

赤い屋根が多いんだねー さびしいのー



経由地のアブダビを飛び立つと有名なドバイの人工アイランドの

夜景がとてもキレイといってもあくまで人工的な美しさですが・・・

復路もガッツリ機内食を3回食べ、野菜不足をトマトジュース

で補い、トルコを午後2時30分に飛び立ち、成田に翌日の

午後1時30分に到着、時差が6時間ありますが、17時間

かかりました。

料金高かったけど空港駐車場に停めた車にスーツケース載せて

東関道を走って 帰ってきたど〜

バカンスはおしまい あしたから仕事です。ちゃんちゃん。

おまけ編につづく・・・

【番外】魅惑のトルコ・イスタンブールの旅 その八
[2010年08月16日(月)]

旅の8日目

旅程の9、10日目は帰路 ということで観光は今日が最後

トルコ滞在も実質最後という感じですね。

さて、アンカラエキスプレスの旅ですが、寝つきは良かったが、

目覚めも早く日の出前

朝食は食堂車で、時間を決めて順番にとります。

この日は3団体、一番早い組は5時から30分交代

おいらのツアーは、添乗員ジャンケンの結果 6時から

でした。朝食と言っても軽いものですが・・



このアンカラエキスプレス 日本の列車ダイヤと違って

定時運行なんてまずないらしいが、なんと定刻の7:15

にハイダルパシャ駅に到着

アンカラエキスプレスの終着駅ハイダルパシャ駅は

イスタンブールのアジアサイドの駅です。

駅の前が海と言うか港に面していて、ここからチャーター船に

乗ってボスポラス海峡クルーズとなります。

ちなみに、ヨーロッパサイドはシルゲジ駅でオリエントエキスプレス

の終着駅となります。昼食はそこで頂きました。

トルコは地理的に、ヨーロッパとアジアにまたがった国

おいらの感覚的には、ヨーロッパの国というイメージですが、

今回の現地ガイドアルペルさんはトルコはアジア、日本と同じアジア

の民族との話があり、より一層親近感をもったものです。

ボスポラス海峡は、ヨーロッパ大陸とアジア大陸の間の海峡

左手がヨーロッパサイドなら右手はアジアサイド

お腹がアジアサイドならお尻はヨーロッパサイドってことです。

さて、出港してすぐ左手に見える、イスタンブールの市街地展望、

そして、本日の観光の目玉のトプカピ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスク

3大名所が海から一望できます。



今夜の宿泊ホテル コンラッドホテルを左手に見て、宮殿やらモスクやら

ホテルやらレストラン、はたまた高級別荘等々

クルーズ船の上で潮風に当たってると気持ちよくなって 寝不足もあいまって

ついうつらうつら、かっくんかっくん こっくりこっくり

ボスポラス大橋を通過して、Uターン今度は左手にアジアサイドをみて

今日も釣り人で賑わうガラタ橋を右手にみて、とうちゃーく!

クルーズ終了!

ふたたびイスタンブール旧市街に上陸して、回送で夜中中走って、先回り

していたバス(夜中2時にイスタンブール着だったらしい!)に再び乗り込み

市外を走って、アヤソフィアへ向かいます。



日曜だったせいもあって、イスタンブールの街はエライ人出

あっちこっちにいろんな団体さんで迷子になっちゃいそうですな

旅行中に、同行程の他ツアーの人から聞いた話ですが、初日のイスタンブール

観光中に行方不明になった人がいたらしく、初日の行程がメタメタになった

そうですが、幸いにも初日の宿泊予定のホテルにいたらしい・・・

そんな、混雑の中の頼もしい味方は、イヤフォンガイドなるシステムで

ガイドさんの説明を受信するレシーバーにイヤフォンがあり、観光地での

説明やホテルのロビーでのスケジュールの説明等に大変重宝しました。

小電力のトランシーバーみたいなものなんで、あまり離れちゃうと聞こえ

ないんですが・・・

モザイク、宗教画のきれいなアヤソフィアの次は、トプカプ宮殿を見学

宝飾品、装飾品の豪華さもたいしたもんですが、それ以上に感動したのは

宮殿からみえる、マルマラ海の絶景! アジアサイドとヨーロッパサイド

を見渡せ、海峡を渡る風の気持ちいいこと!!

海峡を見渡せるカフェでチャイを飲んでボーっとしてるとひとときが最高

に贅沢!!!



今回ハーレムは見学はできませんでしたが、広大な宮殿の中庭を抜けて

外へ出て、街中をちょいと歩いて、結婚式のカップルを祝福しながら

バスに乗り、ブルーモスクへ

正式名称をスルタン・アフメット・ジャミィといい、世界で唯一優美な6本

のミナレットをもち、モスク内の内部装飾に使用されているブルーのタイル

が、あまりにも美しいため ブルーモスクと呼ばれるようになったそうです。

観光のみならず、実際に礼拝に来ている人もいるんで露出の多い服だと布を

渡され、隠すように言われます。世界遺産イスタンブールの観光もこれで終了!

この後、バスに乗りオリエントエキスプレスの終着駅シルゲジ駅へ向かい

駅舎の中にあるオリエントエキスプレスレストランで昼食をとります。

お茶目なボーイさんがビールのグラスをシャンパンタワーのように積み上げ

新入り風のボーイさんは重ね合わしたスープ皿をグシャっと崩し(爆)

たりサービス精神旺盛 久しぶりにパスタ食べたな



旅のはじめのイスタンブール観光と今日と状況に合わせて、組み合わせてる

ようで、トゥネル(地下鉄)や新市街散策は旅程のはじめに済ましちゃったん

ですが、これは正解でしたね。午後になると益々人手が増え街中は人だらけ

はやめにホテルへ向かい、ガイドさんや添乗員さんがチェックインできるよう

交渉してくれて、3時前にコンラッドホテルへチェックイン

安いツアーなんで、シーサイドビューと言うわけにはいきませんが、高級ホテル

には変わりがありません。

夕食はベリーダンスのディナーショーですが、夕食前に付近を散歩する人もいた

ようですが、昨日からの強行軍にいささか疲れ、1日ぶりのシャワーを浴びて

ベッドに横になって、サッカーみてたらついウトウト 結局出かけず

バスに乗って、夕食のレストランへ

食事の合間に民族舞踊やらベリーダンスやら

おいらはお隣の席になった、同じツアーの方とワイン飲みながら

ゴルフの話に・・・結構な規模の会社の役員さんクラスの方で

湘南のゴルフ場のメンバーさんらしい

帰国後翌日にラウンド予定があるとか、いやーお元気

聞けば、おいらと同い年の息子さんがいるそうな  

息子さん、娘さん、お孫さん率いて、ん百万円かけて

ハワイ旅行して、ゴルフをやったそうな・・・うらやましい

そんなトルコ最後の夜は、昨日アンカラで買ったビールを

冷蔵庫で冷やして、今回の旅に乾杯しておやすみなさい。

【番外】魅惑のトルコ・イスタンブールの旅 その七
[2010年08月10日(火)]

旅の7日目

今日は世界遺産ボアズカレ観光をした後、古代と現代が融合した

トルコの首都アンカラへ向かいます。

そして、アンカラから寝台特急に乗って、イスタンブールへ

ということで、今日はチェックアウト後、スーツケースを

預けちゃうと明日のホテルにチェックインするまで開けられません。

というか、手元から離れっちゃうってことっす。

通常は、アンカラ到着後、バスからスーツケースを降ろし

列車にスーツケースを持ち込むんですが、添乗員さんの手配がよく

バスはアンカラで我々を降ろした後、回送で陸路を走り先回りしてくれる

そうです。列車の乗り降りに荷物がなくてラッキー!

離れがたいカッパドキアを後にバスに乗り込む

ふと車窓から空を見やれば、熱気球があちらこちらに

フワリフワリ 空から眺めれば最高でしょうね

20,000円ぐらいらしい。乗ってみたかった。



ボアズカレに向かう前に、今日のタイアップのお店は

セラミックのお店 先生クラスがデザインした飾り皿

だと ん万円! 買うのか〜???

さて、ボアズカレ観光です。ヤズルカヤ遺跡とハットゥシャシュ遺跡

を見学します。山全体が遺跡みたいな感じでバスで登りながら見学します。

イスラムは偶像崇拝の禁止から、遺跡の一部壊されている

ものもありましたね。

この辺で疲労もピークに向かいつつあり、

お腹の調子も悪くなって見学どころでなくなってきた感じ。。。。



ボアズカレ観光を終えると、アンカラへ向かいますが、

トルコの田舎風景も見納めで、この後の旅程はアンカラ⇒イスタンブール

と都会になってしまうので、広大でのんびーりとした

風景が見られなくなってしまいます。残念。



アンカラでは、スーパーマーケットでお買い物です。

スーパーといっても巨大商業施設の中のスーパーで

幕張にあった・ある(?)カルフールのような感じです。

とにかく洗剤でも、油でも何でもデカイ

買い物と言っても、今夜に乗る寝台列車の車内で食す、

飲み物とお菓子ぐらい手にはいればおっけーい

ぶらぶらウィンドーショッピングでもと思いましたが、

人混みで眩暈がしそうで、早々に退散して敷地内の

ベンチでボケーっとしてました。



今日の夕食は、アンカラエクスプレスの出発駅でとります。

夕食に頼んだビールが良く冷えていて、サイコーにうまかった。

メインで出た、野菜の煮込みがこれまたうまくてサイコー


駅舎で出発まで時間をつぶし、夜10時半過ぎに寝台列車は

アンカラを離れました。



生まれて初めて寝台列車は一等個室タイプで2人定員

上下2段のベッドで冷蔵庫、洗面台が付属してます。

この個室、内側から鍵がかかりますが、外側からは鍵がかかりません。

客室係がベッドメイクをしてくれ、といっても引っ張り出す

だけですが・・・この客室係さんチップを支払わないと出て行かない

そうです。3人部屋にはなりたくないので、1TLのチップを支払います。

出発後、横になるとうつらうつら。。。

いかんいかん せっかくの列車の旅、冷蔵庫から買ったビール

を取り出しぐぃっと・・・ぬるかった。食堂車行って冷たいやつ

飲みたいなと思いましたが、とにかく疲れて、ベッドからはい出す

気力がない。日付が変わる前にスヤスヤ おやすみなさい。
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