堺
2010年02月09日(火)

自分が高校時代に石橋の阪大近くの古書店で購入した本です。
中世大坂・堺の街の成り立ちと近世に於ける市街地構成なんかを詳しく資料を明示しながら書かれた本なんですが………
資料はあっても写真で街の移り変わりを描いていないので、自分の頭の中に色々に自由な想像できる余白部分が生まれ、それが瞬間で終わる事なく、激しくは無くとも線香のように静かに然し、確実に・・・・・・・・・・・・・・しかも永続性を保ちながら・・・・・・・・・・・・・・
それが今・現在まで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この本を読んだ高校時代から『堺』という街に興味・惹かれるものがあったんですよ(^-^)
室町後期には千利休をも輩出し、『堺』だけは時の権力と妥協を計りながらも自立した、ある種の自由都市を築いていました。
近世にはかっての反映はみられませんが、それでも独特の気高い街並みと、その雰囲気を守り育てる人々が集まり生活する街だった訳です。
『開口神社』という神社が堺にあるんすけど、昨日参拝してきました。
天保年間・寛政年間などの江戸時代に町衆から寄進された灯籠が数多く残っていました。
偶然、宮司さんがいらっしゃったので、色々と話を聞く事ができました。
先の大戦で堺の街は殆ど焼け灰燼に帰したそうです。この神社も本殿が焼け、井戸を守る建築物しか江戸時代からのものはありません。今では信じられないかもしれませんが、ここから夕方太陽が海岸線に沈んでいくのが見えたものです………と色々話を聞く事が出来ました。
そしてその神社近くに
(株)サンユー都市開発
という、会社があります。今年から自分のスポンサードをして頂ける会社です。御世話になる松永社長に挨拶をし、会社の一階にある、お客様がいらっしゃるスペースでお茶をしている時、感じました。
平日にもかかわらず住宅を購入しようかな?
というお客様で一杯だったんですが、ずーっと見ていて、社員の方々が本当に心の底から楽しそうに笑顔でお客様と話をしているんですよ!(^o^)
当然、お客様ですから笑顔で話をするのが、当たり前ちゃ〜当たり前なんすけど、一生に一度の大きな買い物をするお客様と巡り会えた事の喜びと、働くことの喜び……その楽しい雰囲気がフロア全体を優しく包み、何とも幸せな気分になってしまいました( ´∀`)
不況不況と言われる昨今ですが、業績を伸ばす企業もあります。
それって、何か上手く説明出来ませんが、売り手も買い手も心の底からハッピーになれる、なろうと努力している会社で、それも強制的に堅いものでなく、自然発生的に自由な所から出ずもんなんだなぁ〜と感じました。
潟Tンユー都市開発にお伺いし、大事なものを得る事が出来ました……………………(o^_^o)
あるたす。
で………………………………………………
幸せな気持ちになったので……………………………………
キャディ仲間のノリ(清水重憲クン-今年から上田桃子チャン専属)と新地に繰り出しました(≧∀≦)
当然、午前様。
当然二日酔い。(@_@)
当然カミサン怒って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヽ(*`Д´)ノ
あるたす。(-_-)
・・・・・・・・・・・・・・・・・開口神社・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・潟Tンユー都市開発・本社ビル・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・深夜のアホ二人(@_@;)・・・・・・・・・・・・・・・・・












