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やはり残り距離は短い方が良い

【2011年04月01日(金)】
前回飛距離の探求について書きました。
後続組みの飛距離を見て、上級者志向雑誌を見て改めて考えさせられました。
そして、先日の練習場で隣の方を見て更に想いが強まりました。

隣の方(Aさんとします)は、年のころ50代は間違いない。
特に大きくもなく普通の体型。しかし見るからに上級者の雰囲気が漂ってた。
その隣の初心者(おっちゃんだが)を教えていた。

途中の話は省略するとして、その二人の間で飛距離の話題になった。
そしてそのAさん「6Iで180y」と。
私、心の中で「えっ!」と。

実際は何番を打ってるか見えないし、凝視するのもどうかと見て見ぬふりしてましたので、どれだけ飛んでいたかは分かりません。
クラブスペックも分かりません。
しかし、実際のラウンドでその打ち分けなら凄いです。
私と1.5〜2番手ほど違う。
確かに、打ってる姿を見ていると力みはないが、インパクトでヘッドが走ってる。
振りは大きくないが、ボールは飛んでいました。

時々する素振りを見ながら何かを盗もうとしましたが、無駄のないスイングとだけしか分かりませんでした。


で、話は前回ラウンドに戻りますが、
その日はショットが良かったのですが、中でもベストショットが2つあり
1つはロングホールの3打目(90y)をAWで80cmに付けた時。
もう1つは、ミドルホールの2打目(175y)を5Iで4mに付けた時。

100y前後はかなり練習しているので、上手くいけばピンに絡む自信も多少あります。
しかし175yは滅多に打たない距離ですし、5I自体使うことがほとんどありません。(ショートホールのティーショットには使っても、FWからはあまりない)
正直、上手く行きすぎでした。

420yのほど(特に上り)のミドルホールになると、今の私では180y近く残ります。
すると残り距離の数字だけで、その時点でミスの確率が上がります。

やはり残り距離は短い方が良いってことです。
それには、ティーショットの飛距離をアップさせなければいけません。
すると自ずと、アイアンの飛距離も伸びることになり益々セカンドの番手が変わります。


そんな想いを胸に抱き、昨日飛距離をテーマに練習しました。
頭にある飛距離アップの様々な方法を駆使して。
色々やりましたが、一番効果あったのはスイング弧を大きくしスピードを早くしたことでした。

リストターンは、全然ダメ。
フックするだけでした。
何かやり方が違うのでしょう。
今の打ち方(全くターンを意識してない)でも、軽くドロー系なのです。

恐らく楽に飛ばせるのは、手元の小さな動き(リストターン)で打つ方法だと思います。
しかしタイミングが難しい。
それよりも、大きく早くスイングすることを怠っていたように感じます。

7〜8割ショットを心掛けるあまり、10割(100%)そのものが小さくなっていたように感じました。
最近素振り器具で、重心位置で2通りの素振りができる物があります。
ヘッドスピードを上げるための物です。

マン振り(意識の120〜150%)することで、寝ていた筋力を目覚めさすことが出来ます。
体に大きく,早く動くことを覚えこませることでポテンシャルが上がり、普段のショットでも効果が出ると思われました。

ってことで、帰ってきてから家の前でも素振りしました。
重い物と軽い物を交互に振れば良いと聞きますので、今後の土日は河川敷でマン振りしようと思います。
竹ぼうきもしばらく振ってないので持って行きます。ホームセンターで適当な棒(木材や金属製)も探そう。
何も高価な器具を買う必要はありません。自作したり工夫すればOKです。
ついでにスイング矯正器具も作ろうかな。
暖かくなってきたのでDIYでも・・・・。
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