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やきぼっくりに火がついて

2008年08月22日(金)
ドライバーとアイアンでは打ち方が違うのか? 
 シ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!
と言うのは、今朝ドラのヘッドスピードを計ったら、インパクトでヘッドが追い越すように振ったら(いわゆる青木の云う振り子運動)スピードが増すことが改めて確認できたからだ。


マッスルアイアンの場合は左に体重移動をしながら、グリップをこのように↓
しないと、上手くダウンブローに打てない。



何時の間にか、アイアンの打ち方をドライバーでもしてた訳で、これは間違いであったと云うか、何時の間にかそうなっていた。

よくレッスン書などでは、アイアンとドライバーの打ち方は一緒だと書いてあるが、あれは力のある外人や、アスリートだから言えることで、

私のようなロートルには、やっぱり青木プロの言が正しいと改めて認識したのである。

やはり時々は原点に戻って確認が必要である。
調子がいいと、どんなにしてもそれなりに打てるから、つい基本を忘れて迷い道に入って気づかない。

私の場合、原点は青木である。↓この古びた本が私のコーチでだ。


あれほど、このブログでも書いておきながら、忘れるんだから、
まっこと「人間は、忘れる葦である」と思うぞ。

また、最初から読み直しである。 (*^_^*)

   オヒサシブリッコ♪(。・-・)从(・-・。)♪

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余談だが・・・・・・

司馬遼太郎全集1巻の「梟の城」を今朝やっと読了した。
寝る前や、夜中に目覚めた時に読むと、目が疲れて数ページで寝てしまうから結構時間がかかった。

全部で37巻あるからまだまだ道のりは遠いのだ。

「梟の城」は伊賀の最後の忍者が秀吉を暗殺するまでの話だが(実際はしないのだが)、司馬の初期の小説でもあり、気合が入ってて、暑さも加えて、読むのに苦労した。

懐かしい石川五右衛門や甲賀乱波との戦いなど、私たちが子供のころ読んだ立川文庫の香りが懐かしく甦ったのである。

今日からは「上方武士道」を読む。
「梟の城」よりは読みやすそうだから、気候も涼しくなるし、楽しみである。

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   ∧ ∧ 
   (^〜^) ♪
┏━━○━━┓
┃禁煙49日目┃
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 300円×49日=14,700円 Get (^^)V

ちりも積もれば、なんとやら・・・・


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ポチッと  (*^_^*)↓ おねがいします




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スコアアップ・実践ラウンド編

2008年06月15日(日)

● 青木のインパクトゴルフ 最終回

スコアアップへのコース攻略法

▼テイーアップは処女地を避けよ
多くの人がテイーショットを打つような所は、確率的にそのホ−ルを攻めるに適したところと思うべし、だから貴方も、多くの人に習え。

その理由
多くの人が打った所は踏まれて足場もしっかりしている、ふわふわの芝からのショットは足許が不安定で思わぬミスが出やすい。

テイーグランドでは前の人が打ったところがベストポジションなのだ。

▼危険な近道より、安全な遠回りを選ぶ。


○ドックレッグの攻め方
 右ドッグレッグでは→ドローで
 左ドッグレッグでは→フエードボールで攻める。

▼コースでは迷うな

○一旦スタートしたら、スタンスやグリップ修正はしないこと。
スタートしたら、いち早くその日の自分の持ち球を知ること。

○ゴルフにはミスがつき物だから、カバーリングを心得よ
パーオンに失敗しても、アプローチでパーが拾えることもある
直接カップインすることもある、ゴルフではそれが出来る。

人間にはその日の体調がある、前日はストレートが完璧でも、
今日はスライスしか出ないと言うこともあるのだ。
の日の流れをいち早くつかむこと、その日のスイングと喧嘩してはいけない

▼左右にOBのホールは、もっとも得意とするクラブで徹底して刻め。


○そして、常にグリーン中央を狙う。
より練習してるプロでも、滅多にピンは狙わない。

○テーショットでは、第二打を計算する
アマチュアの多くは、テーショットと言うと飛ばすことしか考えない。
飛ばそうとするから、力が入りミスをするのだ。
どこにテーショットを運べば二打が楽になるか考えて打てば、力むこともないのだが。

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今日の青木の一言

ゴルフと言うのは、ワンショットワンショットの積み重ねである
一つのフワインショットを夢見るより、いかにミスを少なくするかがゴルフだ。
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ゴルフはミスのゲームだ、と思う人は↓

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パッテイングの支点

2008年06月14日(土)

青木のインパクトゴルフ 11 

パット編
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</ボールの回転だ。
その為にすることは、左手を支点にしてヘッドが振り子運動をするようにして、上から打つこと。

青き方式はパットもショットも左手を支点にして、上からポンとボールを叩くことを教えている。

パットの場合、ボールを直線で打つと、手も一緒に動き支点がなくなるからボールに力が乗らず、弱く押し出しになってしまう、ラインには乗ったが後数センチ足らなかった、と言う例だ。
結局パットもインパクトなのだ。


▼ひっかけの原因

左手を支点にして、右手で上からボールを叩くとひっかけが出やすい。
青木はその対策として、右手の小指側で打つ、と言っている。
こうして打つと、シャフトはななめでも、パターヘッドはタテ振れになるからまっすぐ走る。



手は親指と人差し指は遊ばせているぐらいで、力は入れない。
要するに小指側で左手を支点にして、ボールを上から打つのが青木式パッテイングだ。

▼パットを打つときの体勢について

体内に力みなぎらせ、精神を充実する、下腹に力を入れ、尻を引き閉めてボールに対する。、

パットはともすると力はいらないもの、と思われがちだが、本当はドライバー以上に力を込める。

パットを打つときの緊張感と、体の内に秘める力は、大きなスイングのドライバーショットの比ではない。

ラウンド前のチエックポイント

パットでは自分の球質をしっかりつかむ、その為には、常に同じうち方をすること。

そうすることで、グリーンの早さや、うねりでのスライス、フックにも対応できるようになる。


コメント■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

私は下手なりに、もう何十年も青木式打ち方をしてきました。
途中何度か打ち方を変えたことがありますが、結果が伴わず、結局いつのまにか青木式に戻ってます。

確かにこの打ち方は個性があります。
同じクラブメンバーでもこの打ち方をする人を見たことはありません。

これの難しさは短い1.5メートルを如何に勇気を持って打つことができるかにかかってます。

気合で打つ!要素が大きいですね(>_<)。
しかし、2,3メートルのバーデイパットはまずショートしませんから、これはマッチプレー向きです。

入らなくても、あわや?とホールをかすめてオーバーしますから、相手は一瞬ヒヤっとするんですね。

現在は1メートル位のショートパットはクロスハンドで用心して打ちますが、後は気合でうってます(*^_^*)。

柔らかいベントグリーンではターフが取れますね。
しかし万人向きな打ち方でないことは確かです。

パターもハンドダウンで構えるので、普通のパターでは芝にひっかかります、私はソウルを削った画像のパターを使ってます。



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次回は実践ラウンド編・・・・スコアアップへのコース攻略法

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バンカーは簡単だ

2008年06月13日(金)

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こちら今日は梅雨の晴れ間、今からセルフに行ってきま〜す Y(^_^)Y 9:15

● 青木功のバンカーショット
・・・・こうすれば簡単に脱出できる

○グリーンサイドバンカーは、左ウエートで手打ち
アドレスで、左足かかと前にボールを置いたら、ウエートを思い切り左にかける、そしてボールの真下にクラブフエースを入れる

スイングはあくまで手打ちだが、ドスンと叩き込むうち方はよくない。
ヘッドの重みを手に感じながらボールの下にフエースをいれてやる、それも砂に深くフエースがめり込むのでなく、薄くけずりとる感じだ

フオースルーは意識してとる必要はない

インパクトの形をアドレスでつくり、ボールの真下にフエースをいれてやれば、ボールは難なく上がる、力などまったく入らない。

コメントComment■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■
私はバンカーは得意です。
何故か分からないがバンカーに入っても気になりません。
私はアップライトクラブを上げて、二センチ手前位にソウルをドンと叩き込むうち方ですが、青木式式と違うところは「ボールの真下にフエースをいれる」ですかね、これは何回かやってみて、成功すれば力がいらずに楽でしょうが、考えただけでトップが怖いですね。
やはり練習で自信をつけなきゃ「ボールの真下にフエースを入れる」のは出来ないな。

● 深いバンカーはL字型スイング

前方の土手が高い時は、軽いオープンスタンスで、スイング軌道をアウトサイドインにする。
これにより、ボールの上がりがよくなる。
普通はU字型になるスイングがアウトサイドインにすることで、L字型になる。
要するにアウトに上げることで、トップが高い位置になり、軌道が鋭角になり、インパクトの衝撃が強まる

ふおーするーをインサイドに抜くから、フエースもかぶらなく、ボールは高くきれいに上がってくれる


●練習法
バンカーショットはボールの真下に正確にヘッドをいれてやれば、力まかせに打たなくとも簡単にでる。

その練習法として、「線消し練習法」をすすsめる
バンカーに一本の線を引いて、ヘッドの重みで線を消していく、簡単なようだが、一本の線を同じ深さで消していくのは難しい。

コメントComment■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■
私も海岸の砂浜で練習しました。
これがなかなかやってみると難しい、同じ軌道で、同じ深さで、同じところにヘッドを落とすのは、わたしレベルではできません(>_<)。
だから「ボールの真下にフエースを入れる」には相当の練習がいる。

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★今日の青木のひとこと★

アドレスでインパクトの型を作り手だけで打つ、勿論ベタ足で

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4:30 今セルフから帰ってきました、ボールの真下にフエースを入れるをやってみましたが、四回バンカーに入れて、一回はバッチリ成功!、しかし三回はトップでした。やはり是は難しいショットでした。
転がしは7・8アイアンはまあまあでした(*^_^*)。以上報告まで

明日は青木のパッテイング編………こうすれば簡単に


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青木のインパクトゴルフ 9

2008年06月12日(木)

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 青木功のアプローチ

ゴルフは出来るだけシンプルにする事を考える。
それはアプローチにも言えることで、出来るだけ転がしを使うことだ。

アプローチには、
「ランニング」
「ピッチ・エンド・ラン」
「ピッチショット」


とあり、普通は距離によりそれをを使い分けるが、青木はそれはゴルフを難しくするものだと言っている。

青木はアプローチは全てチップショットに統一して、上からボールをドスンと叩くだけだと言う。

球筋はロフト角で決まるから同じ打ち方で、クラブを変えればランニング、ピッチ・エンド・ラン、ピッチショットに対応できると言うのだ。



距離感の狂いが少ないシンプル転がし
ボールはロフトが上げてくれる。

アプローチは上げるより、転がすほうがはるかに正確だ。
転がしだったらボールを落とす場所が近くになるから、上にあげるより距離感の狂いが少ないのだ。正確だから直接カップインも狙える。


上から鋭角に叩く
アプローチはすべて同じうち方をする。
アプローチでは距離は必要ないから、アドレスでの両足の間隔は10センチか20センチで充分だ。

スタンスの向きはスクエア、体重は左足、ヘッドの重みを利用して打つ
のだが、フエースの向きが変わらない様に左グリップはしっかり握って
ベタ足で打ち、膝は絶対動かさないようにする。

アマチュアはとかく膝を使いたがるが、飛ばす必要のないアプローチでは膝はしっかり固定してその位置で打たないと、ボールとのコンタクトが狂う。

● 距離感は叩く強弱で出す。
○ランニングアプローチでは、右手小指で打つ、これはパターと一緒だが、余計な手首の動きを制し、フエースの向きをスクエアに保つ効果がある。



その時一番大事なコツは、インパクトで右手首のコックをほどかないこと、コックがほどけるとグリップまで動き、すくい打ちになる。
再度言うが、インパクトで右手首のコックを伸ばしきらないことが重要


コメントComment■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□

アプローチでは転がしが、上げるアプローチより易しいことは分かっている、私も7アイアンでのアプローチが得意だった頃があった。

相当練習したが、ロフトのあるウエッジでの青木式アプローチは難しいアマチュアは7・8アイアン位までで止めておいたほうがいいだろう。

プロはキャデイがいつも傍にいるから、クラブ選択も自由に出来る。
一方アマチュアの場合はキャデイの独占はできない。

ここで7アイアンが欲しいと思っても、遠くのカートまで取りに行かせにくい場面が多く、まあいいやと
ウエッジですましてしまう。

重い長尺パターがアマチュアで普及しない原因もそこ辺りにある。
だから何時の間にかアプローチはウエッジ一本で済ますようになった。

またウエッジばかり使ってると、その距離感が体にしみつき、たまにアイアンで転がしを試みても、ラウンド数の少ないアマチュアにはかえって
上げるより距離感が難しいと言うことがある。

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★今日の青木のひとこと★

「アプローチは力いっぱいスイングするものではない。ボールを落とす場所がきまったら、あとはクラブにしごとさせるのがアプローチだ。」

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明日は青木のバンカーショット編………こうすれば簡単に脱出できる


アプローチは転がしだ、と思う人は↓

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