ボールの位置
2010年09月03日(金)
自分でも整理がつかなくなったお話。読むと混乱するかもしれないのでご注意あれ。特にいま好調なあなた、読まないほうが良いかと思います。
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2010年09月
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備忘録“縦振”2010年06月19日(土)
毎度クダラナイ備忘録。スルーして下さいね。
前回のラウンド、自分のプレー態度は反省すべき点が多かったけれども、ショットは概ね100点をあげたいと思っている。スコアに結びつかなかったのは残念だったけど、ドライバーの安定感、アイアンショットのキレの良さ、ここ1年間ではベストとも言えるラウンドだったかもしれない。もっとも傾斜地などを含めたあらゆるライへの対応はお粗末で、これは学習能力に難があるせいかもしれない。 ただ1回、いまだに悔やまれるショットがある。2日目の10番のティーショットのOBがそれだ。引っ張り込んでしまっての、左真っ直ぐという当たり、感触は決して悪くなく、むしろ手応えは十分だったのだけれども、見た目狭く感じるややプレッシャーの掛かる打ち下ろしのホール。セカンド以降はイージーなことが分かる状況で、前半叩いてしまった僕の心を折るのに必要十分なダメージだった。 後で考えるとこのティショット、おそらく横振になっていたかと思う。フィニッシュの感覚を思い起こせば、そのフラットな軌道が良くわかる。原因は多分ボールの位置。半歩遠かったかと思う。身長が160cmしかない私は、しばしダウンでシャフトが寝て入るというミスから、大きな失敗を繰り返してきた。だから常に注意しているつもりだったのだが、この時だけなぜチェックを外してしまった。解っていて出来ないといのは、どうにも悔やまれる。プレイング4からの4打目は、上から入れることを意識しすぎてトップ。奥のガードバンカーへ。バンカーからグリーンセンターのピン横に落とすも、止まらずにエッジまで。そこから乗せて2パットの8というお粗末なスコア。ショットの反省と共に、やはり残り100ヤードから、どうやってあと3打で上がろうという頭の切り替えも必要だったとも思う。 アドレスでのボール位置の確認は中々難しいと思う。グリップの位置、前傾の角度を日ごろからチェックすること、(これはボールを打たなくても出来るし)ハーフスイングからコッキング、腰をバンプさせてインパクト、という流れのシャドースイングで感覚を養いたい。 しかし先週末の連続のラウンドは、素振りの1,000回よりも練習場の10,000発よりも、1ラウンドというのこれほどまでに勉強になるのか、と実感をさせてくれた。僕自身、ラウンドが少ないことを、悪いスコアの言い訳にしてどこか自分で逃げていたけれども、逆に、だからこそ1回1回、1球1球の重みを感じてラウンドしなければいけないとも感じた。考えれば上達のメソッドは、いくらでも周りに転がっているのだから。 備忘録“グリップと体の位置”2010年04月15日(木)
どうも調子の悪い時はボールが捕まらない。色々な理由が複合的に絡んでいるのだろうけど、一番は始動で既に軌道がスイングプレーンから外れてしまう事にあるらしい。素振りの中だけで気付いた事だけれども、真っ直ぐを意識すると、必ずグリップエンドを体から直線的に引いてしまう。アイアンなんかはそれでも誤魔化せるし、まあ状況によっては上からヘッドを入れるのにはむしろ好都合なこともあるのかもしれないけど、ドライバーは全くダメ。間違ったオンプレーンで引っ張り込めばプルフック、もしくはヘッドが返りきらなくて右方向へのすっぽ抜け。ヘッドスピードもトップで右わきが緩み、フォローで左わきが緩むというまったく締まりがないスイングだから上がってこないし、見ていてもみっともなくフィニッシュも汚い。体のラインに沿ったテークバックでフェースを開き、フォローで閉じて行く動きを意識して、ちゃんと正面でボールを捕らえられるようにしなければいけない。
備忘録“右股関節”2010年03月07日(日)
ボールをつかまえるイメージを抱くというのは、生粋のスライサーの僕にとって、アドレス前の必要不可欠な儀式である。何度も繰り返して恐縮だが、左に消えるボールは(それが“ドライバー”であれば、という条件付きだが)OBだろうとワンペナだろうと、思わずニヤリとほくそ笑む。
ゴルフにおいて、実はこのイメージがボールの行く先をかなりの割合で左右するのものじゃないかと最近思い始めている。ようは脳がイメージしたように身体は動く、あるいは動きやすいのじゃないかと思うのだ。僕がコースでたびたび抱く悪い予感(実に良く当たるのだが)は、じつは予感ではなく、身体の一部がイメージと逆行することで起す違和感の一種ではないか?と思えてくる。 先日のキャロウェイのフィッティングで、伍井プロから、「前傾でできた右股関節の折り目を少し後ろに引く意識で、アドレスしてボールを打ってください」と言われ、たったそれだけで右肩も連動してスクエア感が出てきたのには目うろこだった。こうすると、球を捕まえるイメージというか、多くの場合、悪い予感が消え去るのだ。ボールをどうしても捕まえないければいけない状況のときは、思い出してみよう。逆に左が怖い場面ではこれを少しだけ緩めてやれば良いのだろうか。 備忘録 “右肩”2010年02月10日(水)
物凄く当たり前の事で、単に私の備忘録です。わざわざ見に来て頂いた方、誠に申し訳ありません。
僕の行く多くの練習場は、打席が緩いコの字になっていて、基本的にスタンスをとると打球方向は中央を指す場合が多い。その練習場でどうにも構えにくいポジションがある。下の絵で言えば@がそれだ。 ![]() 私の数あるスイングの悪癖の中でも最も厄介なのは右肩が前に出ることだ。つまり肩がオープンになってしまって、さまざまな、というかありとあらゆる想定外のミスが連発されることだ。もちろんこれはパターにも言えて、右肩に目が付いてるね、と冷ややかに言われることも何度かある。ちょっと横道に逸れたがこの@のポジションはやはりついつい肩が開きやすい。1球ごとにスタンスをとれば良いのだが、連続して打つと気がつけば肩が突っ込む、あるいは開くという事になっていることが多い。反対にBのポジションはボールを捕まえにいってやろうという意識が働く。インサイドからヘッドを入れる意識が強く働くから、自然と右肩が収まるから不思議だ。もっともこの意識が強すぎると、アイアンは物凄いダフりが出るから用心しないといけないのだけど。 長いもの、といってもミドルアイアンから上だけど、もしちゃんとボールに当たらない様なスランプに陥った場合、50ヤードのハーフスイングを繰り返すこととともに、左手のリードと、肩をスクエアにするという意識(ちょっと右ひじを絞ってみるのもいいかもしれないが)を持ってみようと思う。同時にコースでも@の風景に遭遇した場合は、十分に用心する事にしよう。 PR (詳細)
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