スクエアアンサー TYPE-R
2010年11月24日(水)
K.G.D.のバリエーションはどうやら無限大に近いものがあるらしい。スクエアアンサーでもこちらはかなりマレットに近い形状のR(ラウンド)TYPE。コードネームはCPM01R。実はスクエアアンサーもCPM01Kと言うのがK.G.D.の商品名で、最近よくキャメロンと間違われるのだがバカな事を言ってはいけない、キャメロンのスクエアバックよりもかなり以前からこのモデル2種は存在していて、れっきとしたオリジナルパターなのである。話が横にそれてしまったが、今回お送り頂いた画像はこのTYPE-Rに丸棒のネックが付いたもの。そうL字でお馴染みの物である。センターネックの一つの長所、ボールをヒットする(ヒットしないければいけない)SSを指し示すものでもあり、同時に僕が視覚的にどうしても違和感を感じる太いネック先端を解消している美しいセンターネックに仕上がっている。




ストレートな形状ですが、このネックならグースを付けることは比較的易しく、お好みでFP値を演出出来る訳で、視覚的な易しさやボール位置の癖に合わせて調節が出来ると言うのは相当面白いかなと思います。もちろんネック位置は自在なので、クランク、スラントと併せて非常に多くのバリエーションの中からオンリーワンを見つける事が出来ます。ネック形状の美しさは、そのパター全体の価値の最後を決める位重要だと僕は常々思っていて、この丸棒のネックにはとても惹かれます。オーバーホーゼルの挿入長の長さもシャフトとの一体感を生んでくれそうな十分な長さですし、非常に魅力的なパターだと感じます。




ストレートな形状ですが、このネックならグースを付けることは比較的易しく、お好みでFP値を演出出来る訳で、視覚的な易しさやボール位置の癖に合わせて調節が出来ると言うのは相当面白いかなと思います。もちろんネック位置は自在なので、クランク、スラントと併せて非常に多くのバリエーションの中からオンリーワンを見つける事が出来ます。ネック形状の美しさは、そのパター全体の価値の最後を決める位重要だと僕は常々思っていて、この丸棒のネックにはとても惹かれます。オーバーホーゼルの挿入長の長さもシャフトとの一体感を生んでくれそうな十分な長さですし、非常に魅力的なパターだと感じます。

















