ちっか
2010年08月31日(火)
漢字で「窒化」と書きます。一体何の話かと言えば、先日のキャロウェイのTourBlueパターの表面処理のお話です。miyaさんからご質問頂き、僕の怪しげな記憶でイオンプレートの一種じゃないかとご返答したのですが...KITADA GOLFさんから、あれはチタンの窒化だと思いますよとメールをいたので、少し記事にしてみました。
「窒化」をググると、ウイキの窒化処理という項目がヒットします。おそらくそれを読めば大概は解ることですが、私の様な素人は専門用語が多すぎて詳細はまったく解りません。ここお聞きした具合によりますと、チタンは急激に高温で熱すると青い酸化被膜を形成するとのこと。つまりこれがあの青色の正体という訳です。窒化をすることで表面硬度は増すようですが、実用レベルでゴルフクラブ、パターにどの程度実効性があるのかはよくわかりません。少なくともイオンプレーティングの様な高コストのものではないのは確かな様で、一つ大変勉強になりました。
今年は本当に色々な素材についての勉強が出来て、そういう意味でとても良い環境にいます。ある意味今までは素材の成分等には敏感だったのですが、仮に同成分であったとしても、それがパターに加工される前にどの様な過程を通ってきたか?これは303SS丸鋼の所でも詳しく書きましたが、とても重要になるわけです。とても奥が深い世界です。そして私自身、この部分への興味は尽きないです。素材についてはシリーズでやってみたいと常々感じています。
「窒化」をググると、ウイキの窒化処理という項目がヒットします。おそらくそれを読めば大概は解ることですが、私の様な素人は専門用語が多すぎて詳細はまったく解りません。ここお聞きした具合によりますと、チタンは急激に高温で熱すると青い酸化被膜を形成するとのこと。つまりこれがあの青色の正体という訳です。窒化をすることで表面硬度は増すようですが、実用レベルでゴルフクラブ、パターにどの程度実効性があるのかはよくわかりません。少なくともイオンプレーティングの様な高コストのものではないのは確かな様で、一つ大変勉強になりました。
今年は本当に色々な素材についての勉強が出来て、そういう意味でとても良い環境にいます。ある意味今までは素材の成分等には敏感だったのですが、仮に同成分であったとしても、それがパターに加工される前にどの様な過程を通ってきたか?これは303SS丸鋼の所でも詳しく書きましたが、とても重要になるわけです。とても奥が深い世界です。そして私自身、この部分への興味は尽きないです。素材についてはシリーズでやってみたいと常々感じています。



