最後の全米女子オープン
[2008年06月30日(月)]

今年で現役引退を表明している、女子プロゴルフ界の元女王アニカ・ソレンスタム。
恐らく最後の出場となるであろう全米女子オープン。
その最終日。
トップとは7打差の13位タイから、ディフェンディングチャンピオンのクリスティ・カーとのラウンド。
前半41を叩いてしまい、優勝争いに絡むコトはありませんでしたが、最終18番ホールで感動的なシーンを見せてくれました。
530ヤードPar5の3打目は、池越えで百数十ヤードあったでしょうか。


そのショットはグリーン手前にキャリーし、
エプロンから転がり上がり、
なんと!?
そのままカップイン!
イーグル!!
ギャラリーの大歓声。
スタンディングオベーション。
鳴り止まない歓声と拍手。
最後の全米女子オープンの最後のショット。

その記念のボールにキスをし、惜し気もなくギャラリースタンドへ投げ入れるアニカ。


先日の全米オープンのタイガーと云い、スーパースターは、一番ギャラリーの多い18番ホールのグリーンで何かやってくれます。
今朝も早起きして良かったです。
この素晴らしいシーンを、CSゴルフネットワーク(ライブ放送)とテレ朝(ディレイ放送)の方と2度観ました。
さて、優勝争いの方は…
ワシが応援するって云うと、勝てないんですよね(笑)
どうもすんません。
しかし、ゴルフ界にも次々と新しい記録が誕生しますな。



ヘイ




