暫定球について
[2010年11月17日(水)]

こちら、小杉カントリークラブの東コース9番511ヤードのPar5をグリーン奥から見たところです。
写真右奥がティーグランド方向になります。
即ち、この写真からセカンド以降は打ち上げになっているコトがわかって頂けますね。
先月の月例杯でのコト。
一緒に回らせて頂いたハンデ4のYさんですが、

北コース2番475ヤードPar5を、2アイアン2回で2オンさせる飛ばし屋さんです。
当然、東の9番も距離的には二つで届いてきます。
その時も、打ち上げとは云えセカンドは210〜220ヤードぐらい。
(ボクでさえ乗ったコトはあるし、去年、知り合いのHさんは4アイアンでグリーンオーバーしていました…)
ですけど、Yさんはグリーン手前100ヤードぐらいのところにある池の手前にレイアップされました。
ホールアウト後、ボクは
「東9番の攻め方は、届く距離でも刻みなんですか?」
と訊いてみました。
すると、
「距離的には届くけど、打ち上げになっていて、(セカンド地点から)池に入ったかどうか見えないでしょ?
池の場合は暫定球打てないから、行ってみてなかったら(池に入った証拠がなければロストボールですから)戻るしかないんで、刻んだ方がいいかなと」
おっしゃる通り、ちょっと噛んだり擦ったりしたら手前の池に入る可能性がありますが、打ったところから見極めるコトができません。
その時は
「なるほどぉ…」
と応えていましたが、さっきふと思い出し"暫定球"について調べてみました。
ゴルフ規則(←クリック)による"暫定球"の定義は、
「暫定球」とは球がウォーターハザードの外で紛失したかも知れない場合や、アウトオブバウンズであるかも知れない場合に規則27-2(←クリック)に基づいて、プレーされる球をいう。
確かに、池に入ったかどうか判らないと云う理由で暫定球は打てない様なんですけど、紛失するかも知れないからと云う理由なら打てるのではないか?
と思いました。
とにかく、セカンド地点からボールの落ちる辺りが見えない訳ですから…
で、色々検索してみたら、
こちらの【ゴルフ豆辞典】(←クリック)によると、
ボールを打つ所から見えないウォーター・ハザードの方にボールが飛んで行って そのボールがハザードに入ったかどうかを確認できない場合は、ハザードに入ったという合理的な証拠がない限り ロスト・ボール扱いとなる訳だから、本来、そうした時も 暫定球を宣言して プレーをすべきケースである。
とあります。
ですよねぇ〜?
そもそも暫定球の目的は"時間節約"と云うコトなので、東の9番の場合は暫定球を打っても良いと思うんですが…
今度、小杉カントリーさんの見解も訊いてみます。
・雨の(前の)日にはクラブをみがいて…(←アメーバブログ)












