はじめてのグランドマンスリー U
[2009年11月30日(月)]

後半のスタートまで30分間あると云われ、とりあえずレストランで熱いコーヒーだけ啜り、練習グリーンでボールを転がし時間を潰します。
空は完全に雲で覆われ、風も出てきて急に体感温度が低くなりました。
結局45分ぐらい待つコトになったのですが、気を取り直して南コースのスタートです。
ところが、1番ホールでいきなり1bを外しての3パットボギー…
前半の8番ホールまでは良かったハズのリズムが崩れています。
それでも2番は1.5bを入れてパーとしましたが、3番ではまたまた1bを外してのボギー。
4番のPar3を2オン3パットのダブルボギー。
この時点で自分のハンディキャップを使い切りました…
5番の長いPar4ではアプローチを50aに寄せたのですが、それも入れれずボギー。
そんなコトではダメなんでしょうけど、ここで完全に集中力が切れました。
結局
△−△ □△△ □△□ 47
1パット2回、3パット2回の18パット。
前半は2時間20分、後半は寒い中待ちながらの3時間。
同伴競技者の方々との会話はとても楽しいラウンドでしたが、皆さん後半のスコアは…
結果
ネット80は、57人中28位。
優勝は、ハンディ8の方がグロス72で回られ、ネット64のダントツ勝利。
勝つには、グロス73で回らなアカンかった訳ですね…
え〜、まったくお話になりません(笑)
2009年の総決算と云うか集大成と云うか、結果を求められたゴルフがこんなコトになってしまい、とても情けない気持ちでいっぱいです。
競技終了後は、共に残念な結果となってしまったY159さん&Hさんと、ゴルフ場のテレビでリコーカップの一部とカシオワールドを観て帰りました。
それと、Y159さんとHさんに昨日の話題から、アイアンのミゾ規制について調べました。
以下転載です。
新しい規則は次の2つ。1つ目は、ロフト25度以上のクラブ(ボクの場合で5番から下)を対象に、溝の縁の鋭さを半径0.010インチ(0.254ミリ)以上とする。
2つ目は、溝の容積率(溝の断面積÷溝の間隔)を0.003スクエアインチ/インチ(0.0762平方ミリ/ミリ)以下とするもので、こちらはドライバーとパター以外のすべてのクラブが対象となる。
新規則が適用されるのはカテゴリーでトップクラスのツアーが2010年(来年ですな)、日本アマや日本学生などのエリートアマチュア競技で2014年(4年後ですが、ボク等にはほぼ関係ないですな…)から。
また、一般のプレーヤーは2024年まで現行の製品を使用できるが、2010年以降に市場に出る新製品は、この規則に適合していなければならない。
ボクの記憶はまぁまぁ合ってたみたいです。
ついでに、これも以前お話していた、袖ヶ浦のプラスハンディの方の自宅練習動画のリンクを貼っておきます。
是非ご覧になってみてください。
秘密の練習[パター練習](←クリック)
しばらくお休みします[アプローチ練習](←クリック)
さっ、今夜こそ録画しといた昨日のゴルフ中継観ないと…






