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QP試打インプレッション 〜DGスピナー編〜
[2010年08月30日(月)]


皆さん、クビれてますか?

QPさんにクビれが無くなってから早25年近くが経とうとしております。


小学校時代、割とクラスでも人気があるほうでですね・・・

スタイルは割とガッチリながらも細くしなやかといった印象。

浅黒い褐色の肌は健康的そのものでございました・・・



時は中学校2年生の冬・・・


もうすぐ3年生になろうかという時、突然事件は起きました・・・






正月休み明け・・・いつも通りにクラスに向かうと・・・









『おいおい、特殊メイクか?』 『どうした?急に太ったように見えるが?』 『顔がパンパンだけどオタフク風邪じゃないの?』 『たぶん将来ハゲると思うよ』



最後のお人の予言すらも思いっきり当たってしまうほどに変貌を遂げたQPさん。

冬休みを境に急激におデブ街道まっしぐらだったのです!








ヤマちゃん 『たぶんな・・・その当時、世の中の誰か太った人が亡くなって、お前に役割が回ってきたんやって!








笑顔で皮肉られたヤマちゃんには顔にマヨネーズでもすりこんでやろうと思いますが・・・


ともかく!クビれは美しいもんだよ!!今じゃお腹が3段にクビれてますがですね・・・ソレハクビレジャネーダロ・・・





ちゃんと摂生出来るお方ってのは体調管理もバッチリでクビれも出来るもんさ!


って事はこのシャフトは相当に摂生出来てるモデルって事かえ?って事でコチラ↓
















本日ご紹介するシャフトは発売前から話題沸騰中のこのシャフト!


ダイナミックゴールド スピナー


を運良く試打出来たのでご紹介しようと思います!


このクビれにどんな効果があるのでしょうか??

なおこのインプレッションは個人の感想ですので、あくまで参考程度にお聞き下さい。







今回のシャフトはウェッジ用のシャフトでございますれば!


新溝ルールに対応させた、ウェッジのスピン力を高める事を目的としたシャフトッス。






やっぱり気になるクビれ・・・↓













ココまで大きなクビれを作るのって大変な技術なんでしょうかね?

ちょっと前に出てたダイヤモンドライフルってのがありましたが、ソレも軽くクビれてた印象。

ソレ以外に見た事が無い形状ですからコストがかかるのでしょうか?



















さてワッグルしてみると・・・




おおおお・・・さすがにココまでクビれてるとクビれの部分がセクシーにクネクネする感じ・・・

手元側がクビれてるから、超が付くほどの元調子のシャフトって感じッス!




アレ〜・・・?この挙動ってば・・・ドッカで感じた挙動に似てるんだどもなぁ・・・ナンダヨ・・・
















さて、実際に打ってみると・・・



今回は数値を取る余裕も無く・・・どのくらい数値に反映されてるとかは分からなかったんスけどね・・・







まず打ち出し角がロフト2度分くらい低くなります。

例えを出すと分かり良いのが、やっぱりダイナミックゴールドなんスよね。


ダイナミックゴールドは手元が柔らかいシャフト、いわゆる典型的な元調子というシャフトですね。


手元が大きくしなるシャフトはトップでタメを大きく作らされてハンドファーストにインパクトするケースが多く低く打ち出す弾道になります。

上から打ちこまれるようになるのでバックスピン量の多く、吹き上がる弾道、いわゆるプロ球になるのです。







今回のDGスピナーも同じ原理を利用したスピン系シャフトと言えます。


今までのウェッジ用シャフトの多くは高さが出やすくなる仕掛けで、高く打ち出して止めようとする傾向が見えましたが、今回のDGスピナーは全く違い 純粋にスピン量を増やそうと考えるモデルッス!


























ピンがかかる理由はもう一つ↓
















コチラ、フェース面についた打球痕を見るとボールに多く摩擦がかかった事が分かるかと思います。

普通のウェッジを打った時よりも大きくついてる打球痕。

なぜコレが大きくついてるのかというとボールの 【せり上がり】 を抑えてるからなんスね!







インパクトをむかえたボールはロフトが寝てれば寝てるほどフェースの上を転がるようにして 【せり上がり】 ます。

この時、ロフトを立てる様にしてボールのせり上がりを止めれば、ボールとフェースの接触時間が長くなりボールに摩擦が多くかかるのです。




よくプロがアプローチで低く打ち出して止める、言わば低止めと言われるアプローチをしますよね?

アレはロフトが寝てるクラブを立てて使ってせり上がりを抑えてスピン量を増やす、一つのテクニックなんですな!


そうしたテクニックを駆使せずとも、そういった状況を作り出しやすくしてるのが、このDGスピナーって事ッス!











ちなみにフレックスは2種類あって↓









【W】と【W+】の2種類!

【W】フレックスのほうはフルスイングを推奨してないフレックスなんスね。

確かに大きめに振ると、手元のしなり感がかなり大きくってシャフトの挙動を安定させるのが難しい感じがしますが・・


コレは使い手の判断で使い分けしたほうが良さそうッスね・・・
















かなり多くのツアープロもテスト中だというこのシャフト!


発売はもう間もなくという事ですが、ぜひ試してみたい逸品ですよね!



あ・・・似てるシャフトってば、まさにダイナミックゴールドだった・・・

手元の柔らかさをさらに強調したモデルって事ッスな!


おそらくダイナミックゴールドユーザーなら移行もスムーズかと思います!

ぜひ試してみて下さい





この記事の詳細
http://blog.golfdigest.co.jp/user/qpgolf/archive/1692
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