プロフィール

2006年03月10日(金)
「ゴルフ」という動きL

こんにちはー!
鈴木タケシです。


ひさびさにエクササイズ編です。

スウィングの時に一番大切なのは脚!!

正しいスクワットを覚えた後は、片脚でもできるようになりましょう。
片脚で自分の体を支えられるようになって、
スウィング時の体重移動でもしっかりカラダを安定させましょう!

  スクワットと同じパワーポジション(膝、股関節を軽く曲げた状態)
  大きく右足を前に踏み出して、しっかり上半身を支える。お腹に力を入れて。
  右足で蹴りだして、スタートポジションにもどる。この時、左足は使わず右足だけで蹴り出して元に戻る。左右交互に。まず10回2セットから始めましょう!


  

  



2006年03月04日(土)
GQでゴルフエクササイズ!

こんにちは!
鈴木岳です。

1月下旬に雑誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)の「BODY DESIGN for GOLF」の記事監修の仕事をしました。
今売ってる4月号(3/1発売)から3号連載しますので、機会があったら見てみてください。
4月号のタイトルは「vol.1 カラダのネジレの原動力 股関節の可動域を上げる!」。

このブログで既に紹介しているエクササイズも出ていますが、
それ以外にも気軽にできるものが載っていますので参考にしてみてください!

4月号は「股関節」、5月号は「肩甲骨まわり」、6月号は「体幹」がテーマ。
デモの写真はなぜか私です!



2006年03月02日(木)
トリノ




トリノ行ってきました。

ホント、勝つヤツはやっぱ、勝つ星のもとに生まれてるんだな〜ってつくづく思います。
理屈じゃないですね。

月並みですが、オリンピックに出ている時点で、技術はみなさん高いのでしょう。
そこで誰が勝つのか。
それは「火事場のクソ力の質と量」で決まるのでしょう。

で、それはどうやって養うのでしょうか。
やはり、練習あるのみなのでしょうか。

じゃあ、その練習方法は?

今回メダル獲った選手の練習方法は、特別、他の選手と変わりませんでした。
じゃあ何が違うのか?
きっと地味な努力を積み重ね、同じ動作を何度も繰り返した量が多かったのではないでしょうか。

反復動作の中から自信を生み出し、それがどんな状況でも自分の滑りを出せる能力に結びついたのではないでしょうか。

私のようなトレーナーは、
そのサポートをするために、
反動動作の量を高めるために、
モチベーションを高めるために、
反復動作の質を高めるために、
選手が常に高いレベルで動作そのものを理解できているように、
努力すべきでは、とあらためて痛感しました。

一般人の私にはそれぐらいしかわかりませんでした。

やはり神が降りてきてくれたのでしょうか。

〔写真はモーグルの試合会場〕

2006年01月22日(日)
身体のセルフチェック!?

こんにちは!

今日は、先週の撮影の話を。
04年夏から10か月連載をしていた40代女性向けファッション誌「STORY」(光文社)のひさびさの撮影でした。
連載してたのは「スポチコ! 今日からできる、リビングルーム・エクササイズ」というページ。12月に単行本化されて書店に並んでいます。〔黒田知永子さん著です!〕

今回は、簡単に自分自身で身体をセルフチェックできる方法と、その結果必要となるエクササイズの紹介です。同誌の人気モデルさんたちがモデルでした。
そこで紹介したセルフチェックのテスト方法ですが、おそらく一般の方々に紹介するのは日本で初めてだと思います。ちなみに2/1発売号に掲載されます。
ゴルファーの皆さんにも絶対に役立つはずですので、このブログの中でもそのうちご紹介しますね。



身体のセルフチェックについては、他ではTarzan(マガジンハウス)と住友商事系ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムと共同で、ビデオ・オン・デマンドの番組「Tarzan On DemanD」をつくりました。2月から見れるはずです。
「身体のセルフチェック+自分に合ったエクササイズ」
ちょっとずつ注目されてきているのかもしれません!

パーソナルトレーニングだ!、ヨガだ!、ピラティスだ!とか、流行っているものはいくつかありますが、何をやるにしても、自分の身体の状態や目的に合っていないエクササイズをいくらやっても無駄!、ってことに気づき始めている人が増えてきたのかもしれません。
自分の体のことを理解して効率よくエクササイズした方が絶対にいいですもんね。

と、いうことで、「身体のセルフチェック+自分に合ったエクササイズ」・・・これからのトレンドになるかも、です。

2006年01月21日(土)
「ゴルフ」という動きK

こんにちは!

鈴木岳です!

とうとう東京にもが降りました!
かなり寒いです!
朝からずーっと降り続いています。
今年は各地で大雪による被害が頻発しているようですね。
被災地の方々へは、お見舞い申し上げます。
でも、不思議なことに、東京だけは一度も降ってなかったんですよね。

いつも思いますが、東京の交通機関はこういうとき弱いですよね。
普段から準備しておかないと、「いざ!」ってときに能力が発揮できないってことでしょう。

人の身体もいっしょです。
ラウンド当日に慌ててもできることは限られています。
普段から少しずつゴルフのための身体づくりをしましょー。

さてさて、
肩甲骨の次は体幹です。
おおざっぱに言うと胴体です。

下半身でためたパワーを手(クラブ)に伝えなくてはならないゴルフは、手足をムチのように使えなければなりません。
このメカニズムについての解説は、昨年10/19の「ゴルフ」という動きFをチェックしてください。

体の末端をムチのように使うには、カラダのどこかを固定する必要があります。固定する部位があるからその先っぽに力が伝達できるのです。

Fで触れたとおり固定するのは体幹です。

機能解剖学上あまり捻れない腰(腰椎)は、あえて無理に捻らず固定する部位として使います。

  肘とつま先を床につけて、お尻を浮かせて体を一直線にします。両足はくっつけた状態に。お腹を凹まして力を入れましょう。
  安定したら右足を床から軽く浮かせます。3秒浮かせたら戻して、左足を上げます。同じく3秒上げます。
  右左を交互に繰り返して、1分間行います。

全身がプルプルしますよ〜。
頑張ってください!


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