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やむなくの移転となりました

2011年01月01日(土)


こんなに使い勝手のよいブログはない、
できるならば、まだお世話になっていたい、
そんな切なる思いも叶いませんでした。
GDOさん、ありがとうございました。

Route463「ゴルフメモ帳」は、
Amebaブログ
(http://ameblo.jp/route463/)

に移転することになりました。


Route463「ゴルフメモ帳」をお訪ねください
ましたみなさまにお礼を申し上げます。
引き続きAmebaブログの方にお訪ねください
ますよう、お待ち申し上げております。

Posted by Route463 at 00:57

使い勝手のよいブログだった

2010年12月26日(日)
この1年、GDOゴルファーズブログには
大変お世話になりました。

こんな使い勝手のよいブログはないと思い、
Route463「ゴルフメモ帳」を投稿させて
いただきました。

はじめは、私専用のメモ帳として使わせて
いただければと思っていたところ、1日の
アクセス件数が200件を越えるようになり、
うれしく思うのと同時に、責任も感じて、
内容の充実に努めてまいりました。

GDOゴルファーズブログが廃止されるとの
突然のお知らせには驚きました。

やっと巡り会った恋人と別れ離れになる
みたいで、心を痛めています。

お勧めにしたがって、コミュニティーβの
ほうに移行しましたが、GDOゴルファーズ
ブログとは異なり、使い勝手が悪く、私には
まったく馴染めませんでした。

Route463「ゴルフメモ帳」については、目下
別のブログサイトを捜していますが、GDO
ゴルファーズブログのような使い勝手のよい
ものには巡りあっていません。

決まり次第、お知らせ申しあげます。


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Posted by Route463 at 13:48

志門流で始まり志門流で終わる

2010年12月16日(木)
思い起こせば、1月7日偶然、テレビ画面に
映る高松志門プロのおもしろい語り付きの
ゴルフレッスン番組を観て、私は志門流に
すっかりはまってしまった。

以来、志門流の「ゆるゆるグリップ」と
「ヘッドを感じてスイングする」を中心に
練習に打ち込んできた。

全体的には間違いなくレベルアップしたが、
実戦でうまく行ったり、行かなかったりと、
まだまだ免許皆伝とまでには至っていない。

とくに、先週の金庚泰プロの振り子運動の
とろでも説明した、インパクトで左手首を
蝶番のように折りたたむやり方は、まさに
志門流の極意のような気がして、練習の上、
実戦でもやってみたが、未熟ゆえの大怪我
をしてしまい、しばらく封印していた。

それが今年も終わりというこの時期になって、
不思議なことにこのコツを掴み封印を解いた。

ヘッドスピードがアップし飛距離が伸びた、
左脇が締まりフェースの芯でボールを捉え
られるようになり方向性が向上した、
これが私の実感である。

このへんのコツを、志門著「GOLF目から
うろこ」から抜粋してみた。
----------
記者・・高松プロの練習を見ると、左手首が
甲側に折れ、右手首が手のひら側に折れて
います。手首を横に使うことで手元を動かさず、
ヘッドを左に振り抜いていますよね。我々も
手首をそのように使う感覚を持った方がいい
のでしょうか。

志門・・いいと思いますよ。インパクトで
手首を固定したり、左手の甲が地面を向く
ようにリストターンする動きだと、ヘッドを
最速に振ることはできません。テークバック
のコックと同じで、インパクトからフォロー
スルーにかけても手首は横に使うのが正しい
モーションです。試してみれば分りますが、
手首が横に動けば手元の動きが最小限で、
ヘッドの動きが最大になります。
ヘッドの動きが止まらないから、ヘッドを
最短、最速で動かせるようになります。
それに、ヘッドのトウが回りますので、
ヘッドを左に振ってもフェースはスクエアな
状態を保ちます。ロフトが立ったりしません。
私はシャットフェースを勧めていますが、
インパクトで手首が柔かく横に動いていれば、
シャットフェースでも絶対に引っかかりません。

記者・・シャットフェースで引っかかる人は、
インパクトでの手首の使い方に問題がある
わけですね。

志門・・ただ、勘違いしてほしくないのは、
グリップがゆるんでいれば手首は自然に
横に動きます。クラブにはライ角度があります。
ヘッドが動きたい方向に動けば、その結果
として手首は横に動くのです。逆にいうと、
リストターンが発生するスイングは、ヘッド
が走っているように見えて、実際はヘッドの
動きが止まります。

記者・・あくまで主役はヘッド。

志門・・そういうことです。
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今年2010年は、志門流に始まって、志門流で
終わろうとしている。志門プロありがとう。
来年もよろしく。


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Posted by Route463 at 23:11

金 庚泰(キム・キョンテ) プロに学ぶ

2010年12月11日(土)
国内ゴルフツアー賞金王に輝いた金 庚泰プロ。

彼の日本シリーズでのスイング画像から、
多くの学ぶべきポイントを発見した。
早速練習場で試してみた。グーであった。
以下にそのポイントをまとめてみた。

切り返し寸前のトップ

テイクバックを決して手で上げることなく、
右股関節に体重を乗せて、肩をしっかり
回している。

肩が十分回っていない状態で打っていくと、
アウトサイドインの軌道になり、ミスる。

ハーフウエイダウン

剣道の「メン」をイメージして、トップから
クラブヘッドを真下に落下させている。

円運動で振っては決していない。そう見える
だけである。トップから直線的に振っているが、
上体の回転が付いてくるから円運動に見える。

クラブを落とすことによって、速く、思い切り
振れるのである。

この段階ではまだコックを解かないこと。

振り子運動(右)

彼の安定した方向性と飛距離は、振り子運動
によるところが大きい。

高松志門プロは、グリップを支点としてヘッドが
スムースに速く走る振り子運動を勧めていた。

グリップを固く、強く握っていれば、
振り子運動にならない。

グリップは「ゆるゆる」であることが、
振り子運動を行うための前提条件である。

手首を蝶番(ちょうつがい)のようにして
横回転を使い、ヘッドスピードを上げている。


振り子運動(左)

フォローで手の甲が下を向くような使い方
でなく、手の甲の方へ折っていくのである。

この段階でも、頭はボールの後ろにある。

フェアウエイキープ率が良いのは、べた足
にあると思われる。


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Posted by Route463 at 00:32

課題「Head behind the ball」

2010年12月05日(日)
一番大切なことは何か? と問われたら、
スイング中、「頭はボールの後ろに置け」と、
多くのインストラクターがそう答えるようである。

私もそれは感じていて、胸が右を向き、
頭がボールの後ろに残って振り切ったときは、
最高に気持ちいいボールが出るからである。

しかし、やれそうでなかなかできない。
上体が左に突っ込んでいってしまうのである。

そこで、思い出されるのが、日本シリーズで
目下活躍中の池田勇太プロである。

下のイラストは、日本シリーズ3日目の池田プロの
ドライバーショットを描いたものである。

私なりに、彼のスイングを分析してみたら、
ダウンスイングでの体重移動が他のプロよりも
多いような感じがするのに、彼の頭はボールと
首の左を結ぶ軸(イラストの黄色線)の右側で
微動だにしないのである。

まさに、体重移動と頭を残すこととの綱引き
を行っているように私の目には映るのである。

このイラストを何度も見て、体重移動と頭を残すこと
との綱引き状態を、理屈でなくイメージとして焼付け、
来週からの練習の課題としたい。






これは、子供の頃から鍛錬を積んできたプロの
技術であるので、私ごとき熟年アマゴルファーに
とっては、手の届かない、高嶺の花的技術である
かもしれないが、少しでも近づきたいと願っている。

最後に、池田勇太プロの優勝を祈念する。


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Posted by Route463 at 00:45
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