キャロウェイゴルフ「FT-i ドライバー」を発売
2007年02月09日(金)更新
キャロウェイゴルフ株式会社
キャロウェイゴルフ株式会社(東京都港区新橋 社長:アレックス・ボーズマン)は、2007年2月24日より「FT-i ドライバー」を全国のキャロウェイゴルフSSP契約店より発売します。
この「FT-i ドライバー」は、今年、創立25周年を迎えるキャロウェイゴルフのコンセプトモデルであり、過去25年間のキャロウェイゴルフのテクノロジーが凝縮され、直進性を追求した高慣性モーメントドライバーです。
スクエア形状が特徴の「FT-i ドライバー」は、方向性、直進性(=やさしさ)を表す数値「慣性モーメント」が世界最大級(当社調べ)のドライバーです。
キャロウェイゴルフ独自のフュージョン・テクノロジー(FT)により、四角いヘッドの後方部分だけでなく、トゥとヒールにもウエイトを配分、合計約44グラムのフリーウエイトがかつてない高い慣性モーメント(Inertia)を実現し、スクエア形状へと仕上がりました。
キャロウェイゴルフ・スタッフプレイヤーのフィル・ミケルソンは「サイドスピンが少なくてまっすぐ気持ちよく飛んでいくドライバー。シャフトを長くしておもいきりり叩いても曲がらない。飛距離も申し分ないよ」とコメント、すでにトーナメントでの使用を決定しています。
また8.5度と9.5度にはウエイトの配分により、ドローとニュートラル、2つの弾道が選べるヘッドタイプを採用、中・上級者好みのセッティングに仕上げてあります。
「FT-i ドライバー」は、セミ・ハードヒッターからハードヒッター、中・上級者におすすめする、25年目のキャロウェイゴルフにふさわしい新しいコンセプトのドライバーです。










