振替休みをとった木曜日、最近気になるPING社の公認フィッターのいるという二木ゴルフへ。
買う気はなかったけど気になるPINGのパターをいろいろ見ていると、
「
キャメロンかなり安い...」
振ってみる...「いい...」
打ってみる...「いい...」
ベタベタさわってみる...「いい...」
「買っちまうか?...」と思ったが、ピピピピピッと左に目線を移すと、PING REDWOOD ANSWERがさらに
安い!!
何故かわからんが1本だけディスカウント価格に、さらに20%OFFのシールが貼ってある!中古なみにというか、中古価格...新品なのに。
振って、打って、ベタベタしてみると、
「
キャメロンより、心なしか良い...
アベレージゴルファーの俺には詳しく判らんが、なんとなく良い...」
「これは、買うべし?」
と、思ったが、嫁さんときてたので、「殺されるかもな、フッ...」
「でも、PING公認フィッターにフィッティングだけでもしてもらおうかな。フィッティングはただかもしれないし。パターフィッティングはやったことないし...。」
「フィッティングだけということで、店員さんにきいてみよう!」
ネットでPINGフィッティングでアイアン・ドラフィッティングのことは頭に入れていたので、「同じように靴履いた状態の身長とか指先から地面までの距離とか計るのかな?」と思ってドキドキしてたらシャフトが何段階かスライドするパターをわたされ、
店員さん「一番かまえやすい位置までおしてくださ〜い」
カチカチ...やってみる。
「次は、一番短い所から、かまえやすい位置まで伸ばしてくださ〜い」
カチカチカチ...やってみる。
店員さん「お客さんは34インチですね。」
心中「身長計測は?...
なしかい!!」
店員さん「お客さん、これ34インチですので、お客さんにピッタりですよ。」
わたくし「よかったよかった...ははっ」
心中「計測は?」
次はライ角。
「適正ライ角はソールの中心がGOODなんだよな」とおもいながら、
心中「たしか、ここで鏡が出てきて、中心ソールか映すんだよな。」
店員さん「お客さんかまえてくださ〜い」
心中
「鏡は?...」かまえる
ジ〜っとソールを見る店員さん。いきなり、トゥとヒールの間に指を
ガシッ!!
店員さん「ライ角もあってますね」
わたくし
「??...ホンマか?
」
でも確かに今使っているホワイトホットは「たまーにトゥ側浮いてるかな?と思うことがあったけど、このPINGはまっすぐですわりが良いな」と実はフィッティング中に思ってました。
店員さん「お客さん、これピッタリですよ!」
心中「俺は規格通りの人間でしかないのか?...」
店員さん「どうします?」
心中「ライ角1度調整ですねとかないんか?...まったくつまらん!!」
店員さん「お客さん、何球か打って考えますか?」
打つ!...入った・
打つ!!...また入った。
打つ!!!...
またまた入った〜。
目のはしっこに、忘れてたわたくしの最愛の...今
赤鬼...
赤鬼がいる。俺にじっとガンくれてる...。殺されるかもね。フッ。
「これ買います。お勘定お願いしま〜す」
赤鬼と目を合わせないようにしながらレジへ...
店員さんがヘッドカバーを引き出しからゴソゴソ...
長が!!(ヘッドカバーではありません)
知らなかったけどPINGの高いパターには(高い
クラブはみんなそうなのか?)パター入れ袋があるのでした!
店員さん「これ、何しろ言うねんって感じでしょ。こんなんついてくるんですよ。」
心中「なんだかうれしい...何かわからんがとってもうれしい...まるでセレブゴルファーになったみたい!!ビトンで高級バックを買った時についてくるバックの袋みたいだ〜」
でも、よかったよ、このパターとの出会いは...
つづく。