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杭州


【2009年11月28日(土)】
11/25・26・27 中国 杭州へ行ってきました。
12/8で路線廃止される JAL 成田−杭州便に乗って・・・


私の勤務先ホールディングカンパニーの兄弟会社の中国本社で、25・26 は ずっとで会議づめ・・・



しかし、この会社は、この10年で中国のTOPクラスのインターネット企業になっただけあって、すべてに圧倒されました。
こんなキャンパスみたいな社屋に8000人、



社員食堂の昼食、8元 つうことは100円足らず、すべて会社持ち。

ちょいと、見栄えは悪いんですが、これがむちゃくちゃうまいんです。
特に、このマーボー豆腐・・・しかもご飯はお変わりし放題。

基本、残業しない会社なのですが、若い社員も多く、仕事終わって夕食とって帰る人も多いらしい・・・なんと、その夕食も会社持ち。



社内にスタバもありました、ただし、こちらは当然個人払い、中国の社員には少しお高めでしょうね、

で、街に繰り出せたのは 27日の飛行機の時間までの3時間くらいだけでした・・・
Posted by saru☆チーピン at 09:29 | ビジネス
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本当のクラブのレンタル


【2007年05月28日(月)】
前々から、

本当に意味での
ゴルフクラブレンタル


ってないのかなあ、って疑問に思ってました。

確かに
・メーカーの 特定クラブの試打目的のレンタル
 (たしかGDOでもやってましたよね)

ゴルフ場での貸し出しクラブ はありますが、

ユーザーが 主体的に ブランドとスペックをフィッティンぐし
チョイスできるレンタルってあまりない


と常々思ってて・・・


石川君の話題のテレビ見てて

ジュニアがゴルフに入っていくための
参入障壁


考えてまして・・・ふと思いかえしました。



ゴルフは道具にお金がかかります。


今でこそ中古クラブのマーケットがあるので

普通のゴルファーでも
2.3年毎にクラブを買い換えることが何とかできるようになりましたが。

・・・もっとも、昔よりクラブが高くなったような気はしますね。
    特にドライバー・・・
    ゴルフ始めた20年前頃 ミズノのプロモデルのドラ、3万5千円くらいだった・・・
    その頃と他の物価水準そのものはそんなにあがってないですから



ジュニア層が、
気軽かつ積極的にゴルフに入っていけない
ハザードがまず「道具」にあるでしょう。


  大人なら、一度買った道具を
  使おうと思えば何年も使うことができても

成長期の子供は
毎年 道具変えないとダメ
ですよね。


  いくらジュニアの道具、安いといっても
  やはり万単位ですから・・・・


ゴルフ場にジュニア用の貸しクラブがあるかといえば・・・ない・・・そこでです。


メーカーさん−ゴルフ場
練習場(ゴルファーを囲い込める組織)
/ゴルフ関連組織
が連携して


ゴルフレンタルビジネス

のスキーム立ち上げ考えられませんかねえ。


ターゲットはまず
ジュニア層
エントリー層



  これまで、伝統的に
  ジュニアがゴルフ始めるときは 
  お父さんのクラブのシャフトを切って、とか

  初心者がゴルフに入っていくときは
  誰かの使い古しの道具を・・・



という世界だったと思います。

これではやたらゴルフを難しいものにしていたのでは?

最初だからこそ 体と、技量にあったクラブ使いたいですよね。

レンタルスキームにすると商品が売れないという反論があるでしょうが
ただ、もともと、ジュニアの道具ってマーケット的にそんなに量てないんでしょうから、
マーケット食われるといってもたいしたことないし

むしろジュニアを囲い込める組織と連携して
レンタル用に大量に供給することがビジネスになると思うんですが・・・
レンタルなら、成長に合わせこまめにフィッティングし取り替えるので
一人のジュニアが借りるクラブの延べセット数はすごいことになるでしょう。

当然、ジュニアを卒業した時点で、彼らはレンタルで慣れ親しんだメーカーの道具をチョイスしていくという将来市場もありますしね。


ジュニアに限らず、大人もそうですよね。

初心者であっても、自分の体格にあったちゃんとしたクラブはチョイスしたい。
しかし、上達の度合いではすぐ上のクラスに替えたいけど・・・気軽には


また。マーケティング的に言っても
新品市場、中古市場が成立しているマーケットでは
その次に必ずレンタル市場、これがでてくるはずです。

車、家、ソフト、CD、・・・


料金の課金・返還のスキームもインターネット使えば非常に旨くいく仕組みもありますしね。


レンタルのスキームに必ず付随してくるのが

 フィッティング
 きちんとした理論構成の
   上質なレッスンサービス
 


ようやくフィッティングが一部の間で常識となりつつあるもまだまだの間。


逆にフィッティング/レッスン
ある一定の実績を持っている
プロおよびプロショップが
このビジネススキームの有力なプレイヤー
なのかもしれませんね。
Posted by saru☆チーピン at 11:54 | ビジネス
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