動画貼り付け方法
[2005年10月28日(金)]
ブログ記事内に動画を貼り付ける方法を紹介します。
基本は画像貼り付けと同じなのですが、テクニックとしては少々込み入ってます。
まず、GDOブログ内では一つの画像データ(画像じゃなくて、動画でもファイルでもなんでもアップロード可能です)はサイズ制限があり200Kバイトとなっています。
ちょっとした動画データは、200Kバイト以上になりますので、その際は小さくする努力をするか、大きなファイルを置けてインターネットからアクセス可能な場所に置くなどの処置が必要です。
動画データの形式は、WindowsMediaPlayerで再生可能なものに限ります。
RealPlayerや、QuickTime形式、MacromediaFlash形式は、多少記述が変わります。
では、仮に、動画データをMicrosoftのサンプル動画を使用します。
このリンクをクリックするとWindowsMediaPlayerが立ち上がり再生が始まると思います。
別にプログラムが立ち上がるのって何か嫌じゃありません?
そこで、記事内に
----------------------------------------------
<pre>
<object ID="MediaPlayer1" width=320 height=240
classid="CLSID:22D6F312-B0F6-11D0-94AB-0080C74C7E95"
CODEBASE="http://activex.microsoft.com/activex/
controls/mplayer/en/nsmp2inf.cab#Version=6,4,5,715"
standby="Loading MicrosoftR WindowsR Media Player components..."
type="application/x-oleobject">
<param NAME="AutoStart" VALUE="False">
<param NAME="FileName" VALUE="http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/asx/videolaunch6.asx">
<param NAME="ShowControls" VALUE="true">
<embed type="application/x-mplayer2"
pluginspage="http://www.microsoft.com/Windows/MediaPlayer/"
SRC="http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/asx/videolaunch6.asx"
width=320
height=240
autostart=0
showcontrols=1>
</embed>
</object>
</pre>
------------------------------------
と記述することで、インライン再生が可能となります。
(赤文字部分を自分の動画データのURLに変更してください。)
ただし、見てくれる側のブラウザーにWindowsMediaPlayerのプラグインが導入されていないと再生はされません。
(※この記述方法だと、クライアントがInternetExplorerの場合に、プラグインを入れるかどうか自動で聞いてくれ、インストールも勝手にやってくれるので、見る側にやさしいと思います)
実は、このままでは、インライン再生になりません
ここまで書いといてなんだよ!!
って感じですが
対応は、簡単です。
右上のHTML ETC... というアイコンを押して、「HTMLで記事を書く」にチェックを入れるだけです。
これで、インライン再生完了。
ただし、ここでも困ったことが
「HTMLで記事を書く」にチェックを入れると動画以外の部分の改行などのレイアウトが
崩れちゃいます。
これは、すいません。再度レイアウトを調整してください。
基本は画像貼り付けと同じなのですが、テクニックとしては少々込み入ってます。
まず、GDOブログ内では一つの画像データ(画像じゃなくて、動画でもファイルでもなんでもアップロード可能です)はサイズ制限があり200Kバイトとなっています。
ちょっとした動画データは、200Kバイト以上になりますので、その際は小さくする努力をするか、大きなファイルを置けてインターネットからアクセス可能な場所に置くなどの処置が必要です。
動画データの形式は、WindowsMediaPlayerで再生可能なものに限ります。
RealPlayerや、QuickTime形式、MacromediaFlash形式は、多少記述が変わります。
では、仮に、動画データをMicrosoftのサンプル動画を使用します。
このリンクをクリックするとWindowsMediaPlayerが立ち上がり再生が始まると思います。
別にプログラムが立ち上がるのって何か嫌じゃありません?
そこで、記事内に
----------------------------------------------
<pre>
<object ID="MediaPlayer1" width=320 height=240
classid="CLSID:22D6F312-B0F6-11D0-94AB-0080C74C7E95"
CODEBASE="http://activex.microsoft.com/activex/
controls/mplayer/en/nsmp2inf.cab#Version=6,4,5,715"
standby="Loading MicrosoftR WindowsR Media Player components..."
type="application/x-oleobject">
<param NAME="AutoStart" VALUE="False">
<param NAME="FileName" VALUE="http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/asx/videolaunch6.asx">
<param NAME="ShowControls" VALUE="true">
<embed type="application/x-mplayer2"
pluginspage="http://www.microsoft.com/Windows/MediaPlayer/"
SRC="http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/knowledgecenter/asx/videolaunch6.asx"
width=320
height=240
autostart=0
showcontrols=1>
</embed>
</object>
</pre>
------------------------------------
と記述することで、インライン再生が可能となります。
(赤文字部分を自分の動画データのURLに変更してください。)
ただし、見てくれる側のブラウザーにWindowsMediaPlayerのプラグインが導入されていないと再生はされません。
(※この記述方法だと、クライアントがInternetExplorerの場合に、プラグインを入れるかどうか自動で聞いてくれ、インストールも勝手にやってくれるので、見る側にやさしいと思います)
実は、このままでは、インライン再生になりません

ここまで書いといてなんだよ!!
って感じですが対応は、簡単です。
右上のHTML ETC... というアイコンを押して、「HTMLで記事を書く」にチェックを入れるだけです。
これで、インライン再生完了。
ただし、ここでも困ったことが

「HTMLで記事を書く」にチェックを入れると動画以外の部分の改行などのレイアウトが
崩れちゃいます。
これは、すいません。再度レイアウトを調整してください。








