GDOお得情報:
2010年10月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
アミーゴの助言

驚きの逸品
【2010年10月12日(火)】

今回の今更シリーズは、新品がこちらから買えます。




ワールド・レディース ゴルフカレンダー




何が今更なのかと言えば、「ローラ・ボー」 が今更なんですな。
まあ伝説のゴルフアイドルと言えば聞こえが良いですけど、現実は結構な年の女性だと思いますので、今更感がタップリ詰まっております。

私は正直ローラ・ボーの記憶が無い訳で、その当時のゴルフファンに与えた衝撃を知らないんですけど、未だに需要があるという事は、相当なインパクトを与えたんでしょうね。
まあ写真を見る限り、ロリータ的妖精の魅力みたいな物は感じますけど・・・。

私見ですが、このカレンダーを飾る勇気を私は持ち合わせておりません。

--------------------------------------------------------

対抗は その頃元気な ト阿玉

ごめん、ウソです。

今更シリーズ
【2010年10月04日(月)】


今更手に入れた、初代MT-28である。
初代と書いているけど、簡単に初代と言えないところが面白い。




初代を調べてみると、どうやら2つに分類できるらしい。
写真の位置にMT-28と表記されてる奴と、マッスル(?)な部分にMT-28と表記されてる奴である。
さらにローバウンスが大流行した時の 「ローバウンス・モデル」 まであるのだが、これは写真のモデルの派生形だと思う。
そんな訳で、この写真のモデルは1.5代目という位置づけになるだろう。

写真では光の写りこみのせいで今時のソールに見えるが、実物はフラットなソールである。
本当はトゥ・ヒールにRがあったりで、簡単にフラットだと言えないのだが、最近流行のソールと比べたら単純だと言える。

これはまだ打ってないけど、いわゆる 「抜け」 の良さに関して、最近のC型ソールの宣伝に疑問を少し持っている。
本当に引っかかるのなら問題だろうけど、そこまで抜けの悪いウェッジに出会った事は無いし、今まで使ったウェッジの中で抜けが良いと思ったのは、普通のソールのゲージデザインのGAS1だった。
物凄いラフに出会った事がないのも確かなので、ソールの効果の有難味を知らないのも事実なんだけど・・・。




実物は写真よりも出っ歯に見えるが、そこが買った決め手でもある。
B・ワッツ モデルに似たPW的なのを探していたので、本当は48度あたりが良かったのだけど贅沢は言わない。

-------------------------------------------------------

あの頃の 人気はホントに 凄かった

本日の拾い物
【2010年09月28日(火)】

クラブを拾うというのは、言うなればキノコ狩りに似ている。
現地の人なら何処に生えるかを知っているので、楽にキノコを採る事ができるが、観光客には一発勝負なのでナカナカ難しい。
そういう意味では、私は新橋界隈というキノコの山を知っているのだ。


テーラーメイドのレスキュー。何代目かは知らない。

テーラーメイドにおいて、レスキューというのは偉大な名跡である。
何代にも渡って使われてる名称なので、ネットで調べようにもたくさん出てきてわずらわしい。
まあ大きさ的に初代ではなさそうだし、マークも古いタイプなので、適当に3代目ぐらいだと思ったりする。




どうもアメリカ人は、リンゴ飴みたいな色が好きらしい。
ロフトは15度。投影面積が大きいのでティーショットでも使えるだろう。
まあゲタ履きだから、それなりに抜けも良さそうである。




結構シャローなので、上がりやすそうな気配がある。
フェイスの荒れ具合が、歴戦の強者であるような気配をかもし出している。




ツルテンのセンシコアというと、スチールシャフトなイメージを持っていたのだが、カーボンシャフトでも同じ名称を使っていたようだ。
ちなみに硬さはS。しかしよく判らない。

全体的に綺麗だったので、結構お得な拾い物をしたと思っている。

--------------------------------------------------------

去る者に 餞別渡す 新橋よ

有名な割にインプレを見ない
【2010年09月26日(日)】


夜の通販CMにて、一世を風靡したはずのパーフェクトクラブである。CMを見るうちに、とっても欲しくなったのは私だけではないだろう。
あのCM自体は、実際に打ってる人のスイングが綺麗だったので眉唾だったが、それでも夢のクラブを探すゴルファーには、強烈なインパクトがあったはずなのだ。

・・・しかし実際には、ゴルフ場で使っている人を見た事が無い。
パーフェクトクラブのインプレをネット検索してみたのだが、これまた中々出てこない始末で、出てきてもすぐに手放してる人がほとんど。
満足なインプレなど無いのが現実である。




グースなウッドと書かれている人が多かったのだが、グースではなく懐が深いと言ったほうが正確だろう。
久津間ウェッジ的とでも言おうか、クリーブランドのVASアイアン的とでも言おうか、実は真直ぐ構えやすい形状なのだと思う。

手持ちのキャスコTF-106の7番ウッドと比べてみたが、それと比べて5センチ (2インチ) 程度短くなっている。
ほとんどの7番ウッドは41.5インチだから、単純に39.5インチ程度の長さだろう。
さて39.5インチという長さだが、昔の5鉄で37.5インチが標準だったのだから、0.5インチ刻みで考えてみると1鉄と同じ長さである。
1鉄に7番ウッドのヘッドをつけたというのが、パーフェクトクラブの肝の部分となるだろう。

1鉄と聞くと腰が引けるが、7番ウッドよりも短いと聞けば簡単に思える。
これが人間の不思議なところで、実際の長さという理性的部分よりも、イメージという感情の部分のほうが重要なのだ。




シャフトのどこを見渡しても、フレックス表示がない。
実際に振ってみれば、少々硬いように思われたりするのだけど、表示が無いので気持ち的に負けることは無い。
実際に測ってみれば、Xという事になりそうな予感があるのだが、DGのS400を振り回している私が弱音を吐くのは変な話である。

アメリカンな標準シャフトは、日本の標準と比べて1ランク硬いそうだが、軽量スチールシャフトを振ってるのだと思えば問題無いはずだ。
トルクも振動数も、スチールシャフトのほうが硬い数字が出ていると思うので、数字の持つイメージに負けるのは心の問題である。
まあ、右に出たとしても問題ないだろう。

あれだけ人気のあったはずのパーフェクトクラブだが、中古屋で1500円で手に入れた。
実際に打ってみて例えハズレであっても、これなら納得のプライスである。

--------------------------------------------------------

真夜中の 画面に響いた パーフェクツ
PR (詳細)
ブログパーツ
ブログのURL送信






このブログサービスは「ゴルファーズブログ」で運営しています。
GDOクラブ会員なら無料でご利用いただけます。