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芯を喰うU

2006年10月03日(火)
さて、芯を喰うにはどうしたらよいか・・・を考えてみましょう。
ゴルフ的に言うならミート率を1.45に近づけるとも言えますか。



薪割りをするときに(一度だけ体験したことあります)、



臼と杵で餅つきをするときに・・・



テニスのボレーでコートの端にコントロールするときに・・・



サッカーでPKを蹴るときに・・・(これはイマイチ違うかな?^^;)



これらのを狙う時には、ある一点を狙っているはずです。




薪割りは当然薪の真ん中を狙わなきゃダメですよね
餅つきは臼の中心に打ち込み
テニスはガットの芯で捉え
PKはボールの芯の上下左右のポイントを打ち抜いてゴール隅を狙う



全て共通するのは大振りをしたら、必ずと言っていいほど狙ったところから外れるということです。




斧を振りかぶり過ぎたら、土台に直撃したり(危ない
杵も振り過ぎれば臼の枠に当たって、餅が木くずだらけ(これも
テニスもボレーなのに振ったら、ラケットの枠にあたって観客席
サッカーも、ゴールキック並に思いっきり蹴ったりすると枠を遥かに超えてしまう



つまりゴルフもそういうことなのかな


ゴルフは的を狙う競技ですよね。


的を狙うには、ある芯(ここではクラブとボール)を一致させて
狙って目標の的を射ることができる。と。



そして芯を狙うには、絶対的にバックスイングは小さいに越したことがない。


もう一歩いうと、芯を狙って外さない程度の範囲内で最大のポジションが、その競技で一番効率の良い最大のバックスイングなのではないかと。


それ以上は上げたり振ったりする意味のないスイング領域。



コンパクト(=引き締まった)で、最大のトップの位置がどこか。



膝、腰、肩 、ひじ、手首


それぞれ、芯食った打球を打てる最大のポジションはどこか。



これを考えると緩んでる場合なんかどこにもないでしょう。



と思ふ秋の空


宮本勝昌プロとカミロビジュガスを見ていたら、ますますそう思えてきました。
Posted by どら at 19:25  / スイング考  / この記事の詳細
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芯を喰う

2006年10月03日(火)
いつもご訪問頂きありがとうございます。
中間期末決算を迎えている為、結構多忙です
IRの都合上とかで、数字の提出を早く早くと求められます
自分でやれやっ!とは言いませんので、ボチボチがんばります。


ということで、(どういうことで?)、録画した自分のスイングが何故オーバーとなっていたかについて


各箇所が締まってないから


膝、股関節、腹、肩、肘、手首。

そういうところが知らぬ間に緩んでる理由は、

『飛ばしたい』から


馬鹿です。


野球やってる時に、シュアなヒッターで、ゴルフをやったらちょっと飛ぶからって飛距離を追い求めてるところが脳内環境が正常とは言えません


野球は、ず〜っと主軸を外れた1,2番か8、9番を打ってました。
それでもレギュラーは張ってきました。

田舎の人数が少ない小中高だったというのも否めませんけどね。

高校では完全に2番に定着して、2番バッターらしいバントの巧い選手でした。

その当時は飛距離なんて狙う気はさらさらなかったんですね〜
チーム1、2を争う非力バッターでしたからね。

長距離砲はパワーのある奴等に任せて、こっちは
バントヒットの練習とかバスターの練習を良くしたのを覚えています。

バントの練習って地味ですが、突き詰めると結構奥が深いんですよね。




バットのヘッド寄りに当てて、死んだ打球を打つ。とか


バットの芯に当てて、ピッチャーの横すれすれ取れない位置に生きた球を打って、自分も生きるとか・・・。


そんな練習を続けていたおかげで、芯に当てることに非常に巧くなっていました。


すると打率があれよあれよという間に上がり、チーム一の打率となってしまいました

高校3年になる頃には、4番を任されて、打率打点でチーム一を夏の大会が終わるまで維持できました。

といっても、シュアなバッティングスタイルは変えずに、外角低めをレフトに流したり(左バッターなので)、センター前にクリーンに打つのが楽しかったです。
引っ張りは嫌いでした^^
強引なチカラで持ってってるだけで、技術的に薄いように思っていたので

それもあのバント練習の日々があったからだと思います。

あ〜こうやって、思い出しながら書いてるだけで懐かしさとある種の新鮮さがでてきます。



それを今のゴルフはすっかり忘れて、強引にぶん回した結果、各箇所が緩んでしまったんだと思います。


あのバント練習で芯に当たれば内野の頭だって越える練習を思い出して、クラブフェイスの芯でボールの芯を喰うには何が一番かを考えようと思った月曜日でした。。



昨日のビジュガスのバックスイングを見て、確信もしましたけどね
Posted by どら at 00:13  / スイング考  / この記事の詳細
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矯正

2006年08月29日(火)
グリップの修正、ひいてはアドレスの修正。

今までのストロンググリップからスクエアなグリップに矯正して、インサイドからのスイングのままだとインパクトでは開いて当たってしまい、超高弾道のどスライスが出ます。

必要以上に右手が下になってしまっていたか・・・結果開く。今まではそれでもフェースが被っていたので、真っ直ぐ飛ぶことも稀にあった。。。
右手が上のスイングって自分で言ってたのに・・・
すぐ忘れるものです^^;


いままでだと、ややもするとそのどスライスが出た段階で、もっと被せなきゃ!とか間違った修正をしてしまっていたと思います。でも、もうそんなことはしません!
そのフェースの向きでもスイングがオンプレーンなら必ず真っ直ぐな球が飛ぶはずだから。。

そのスライスが嬉しくもありました。

矯正ですから、思い切ってアウトサイドインに振らないとプレーンに乗ったスイングはできませんね。

グリップをスクエアにして、アウトサイドインと思って振っても、まだフェースは開いているようで、スライス球が出ます。本当は左に真っ直ぐ飛ぶ球が打ちたいのですが・・・
手が浮いていて、ヘッドが垂れ下がったインパクトを迎えているということでもあります。
左手でシャフトを直下に押下げて、右手でシャフトを真上に持ち上げるインパクトを迎えるくらいの気持ちも必要か

でも、矯正なので、今までの鬼フックとは違う球筋が出ていることでOKを出さないとですね。

コーチに言わせると、アウトサイドインのカットで振って左に飛んでドローが打てたら球が捕まっている証拠ということです。
コーチが打つと確かにそういう球筋になります。
訳分かりませんでした^^;

前にこのドリルをやっていた時も、ちょっと理由がわからずにいたのですが、今はこの頃にやっていたドリルを思い出すと、フェースがスクエアで球を捕まえる練習をしていたのが理解できました。

あの頃はフェースを被せて、球を捕まえていただけだったようです。
それだとよく言われるショートアイアンでの引っかけの原因にもなりますね。
スコアになんかならないわけです。まだまだスイングを追いかけないとダメですね。




Posted by どら at 11:50  / スイング考  / この記事の詳細
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エラー発見

2006年08月23日(水)
え〜と、昨日の記事で、ラウンド前にコーチにスイングの悪い点を指摘されたことを書きました


指摘される前までは、自分が一番気持ちよく思い切り振って真っ直ぐ飛ぶスイングすることだけに集中してしまった練習期間があって、その結果、かなりインサイドから下りてしまうスイングになってしまっていたのでした。


ラウンドの朝・・・

コーチ 『全然ダメですね。スイング悪くなってますよどうしたんですか

どら 『いや〜最近このスイングで調子がいいんですけど・・・』

コーチ 『全然インサイド過ぎますよそれじゃぁ色んなライから打てないですよ

どら 『・・・』

コーチ 『右肩落ちてインサイドから入りすぎです。もっと上から捕まえて下さい。』

(ちょっと前に流行った言い方だと『自転車に乗れてない』 )


どら調子いいんだけど・・・でも、このスイングダメなんですね・・・』




この時に言われたことは、2〜3日後に当然正しいことには辿り着きました。


この時は、言われたとおりにすると・・・


左というよりも、10時の方向の20yd地点に見事にゴロです。



























なぜインサイドから下りてしまうスイングになってしまったのか?










































それをオンプレーンに修正するとなぜゴロのような、もうダックフックつうんでしょうか、軽い打ち下ろしだとレディースティまでしか飛ばない・・・的な球しか出なかったのか・・・










































































グ リ ッ プ
らんらんさんのオレンジグリップではありません

























見事な鬼フックグリップ = 最大のエラーでした




左手のナックル4つばっつり見えます
右手は思いっきり下から握っています

正面から鏡で見ると、すげー違和感あるというか、気持ち悪いしかっこ悪いアドレス。

そしてそのままフェースローテーションしてコックしていくと

ロングアイアンで試すとハーフウェイバックでフェースが地面向いてます

↑これは今試すとってことですよ。


ラウンドの朝はそこまで頭回らないし、ティッショットがなぜ悪かったかを考えたり、アイアンでダフったり、引っ掛けたりする理由を考えるまでもなく、次打を考えなければならないですからね。頭の整理がつかないまま一日を終えたわけです。


その鬼フックで真っ直ぐな球を飛ばそうとすると、クラブがインサイドから下りてきてしまうんです

オンプレーンで振ると、インパクトロフトが多分左を向いて3度とかになっちゃうからです。

そうしないと、被りすぎたフェースにのって左に真っ直ぐすっとんでくか、チーピンが出るって、体がわかっていて自然とアジャストしてしまうんですね。インサイドから下ろせ!って・・・。
また、自分でもあえてインサイドから下ろしてた傾向もあります。
良い球が出るので、その誘惑に負けました・・・

インサイドから降ると、被ったフェースもスクエァに戻ると今までの経験からわかっていたんでしょう。


で、それはドライバーもアイアンも練習場では良いんです。



アンジュレーションのある自然なライに行くとまるで通用しないわけですね。当然です。
右手前をダフリます。ドライバーで二回ダフリました。






というのがわかったのが三日後でした。(時間かかりすぎですけど・・・・



その修正をして・・・



つまり


グリップを直しました!

思い切って、ウィーク気味にです。

ちょっと付け焼刃的なのですが、グリップを直してスイングをきっちりと正しいプレーンにのせる。
スパインアングルの軸を肩が回転することを心がけ上からインパクトするスイングへ。






それを20日にもちこんで、それなりに結果が出せたので
多分正しいだろう!


ということにしました。



自分の特性としてインサイドから下りやすいことを自覚して


1から出直しです。


グリップを修正するということはすべてのスイングを1から出直すということですね













スクウェアなグリップを身につけ、正しいプレーンを身につけます

Posted by どら at 17:51  / スイング考  / この記事の詳細
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2006年05月10日(水)

今、会社のトイレで閃きました

ちぅか超当たり前のこと・・・

はい。忘れない為に再度日記に残すとします。

昨日の練習は、自分からを打ちにイッテイタ。
当たり前か、車運転して行ってるんだから・・・てそうじゃないって

当てにイク。とも言う。


前に、ブログに書いたような気がするな・・・。

ボールは打つものじゃなく、スイングをした結果飛んでく物だって
気持ちよく、スイングできるプレーン上にボールをアドレスするものだ。

昨日はボールに当てにいったから、逆に腕が詰まって肘がちぢこまっていた。
全然『スイング』してなかった・・。

今日も打ちに行こう目をつぶってボール打つ!

思いっきり素振りのつもりで振った時に、球ってどこに飛ぶ が課題です。
Posted by どら at 15:29  / スイング考  / この記事の詳細
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