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心よりお見舞い申し上げます

2011年03月25日(金)
この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々には、

心よりお見舞い申し上げます。

復興のお手伝いとなるよう、義捐金、献血など

できることからすぐに始めていますが、

まだまだ広がる被害報告に心を痛めております。

皆様には早く平穏な生活が戻りますよう強く祈念し、

我々も辛抱強く支援し続けたいと思います。







Posted by Dr.ルーツ at 16:19

ラジオの収録

2011年02月17日(木)

2月15日 KBS京都ラジオの番組

「勇さんのGO!GO!ユーストン」のラジオ収録に行ってきました

「COME ON!イマジン」のコーナーということで、

今を突っ走る人・・・今人としてルーツゴルフ起業のことや

新製品のことを話させていただきました。

というものの素人の悲しさで何をしゃべったかは記憶にございません・・・

でもパーソナリティの川本勇さんのすばらしいリードに乗って

たぶん10分ほどでしたが、あっという間に終わりました。

放送は3月13日 日曜日のPM8からです

良かったらチェックしてみてください。

勇さんはゴルフも大好きな素敵な方でした!

Posted by Dr.ルーツ at 15:29

クラブの感じ方

2010年12月20日(月)
製品開発時のシャフトテストなどで、色々なクラブをどんどん打たねばならない時があります

そんな時のコツとしてクラブを変える毎に、ワッグルや軽い素振りをします。

これはなぜか?というと体をほぐしているのではなく、

クラブごとに違うシャフトのしなり方、戻るタイミング、トゥダウン量、

またヘッドの重心位置や重心距離を感じるためなのです。

これらの一つ一つを分けて感じるのではなく、ざくっとこんな感じかな?

という程度で大丈夫なのですが、これを行わないと極端にダフッたり、

ボールを曲げてしまうことになります。

ロボットマシンなどにクラブを固定してボールを打つ際には、

人間が打つようにボールの真横にヘッドを置くと、シャフトが大きくトゥダウンして

ヘッドは地面を叩きます。人間はこのようなことをワッグルや素振りしながら感じとり

調整する能力があるのです。


だから、コースでもこれを行って欲しいのです。

同じ硬さや重さのシャフト、同じ種類のヘッドを揃えていても、実際には

スイングのくせもあり、それぞれのゴルファーのタイミングを計らねば

良いショットにはならないのです。

コースでのワッグル、素振りの際にはクラブに「こんな感じでどうかな?」と聞くつもりで

行ってみてください。

きっとクラブは答えてくれるはずです「準備OK! 気持ちよく振り切って!」と


日経新聞主催試打会

2010年10月25日(月)
10月23日 尼崎テクノランド練習場兵庫県)にて

日本経済新聞社主催の試打会がありました。

新聞社主催の試打会では遠方よりわざわざ弊社製品の試打に

駆けつけて下さるお客様がおられ、恐縮すると共に大変ありがたく思っております。

当日はクラブ購入の最終確認として来場のゴルファーが多く、

一人のお客様はクリックCSアイアンのサファイアブラックとNS950スチールシャフトを

何度も、何度も打ち比べされ、最終はサファイアブラックシャフトに決められ、

にっこりしておられました!

試打をしておられる方のグリップをみていて気づいたのは・・・
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Posted by Dr.ルーツ at 15:30

2010(第12回)ゴルフダイジェスト ドラコン日本選手権 世界ドラコン代表決定戦

2010年09月24日(金)
2010年9月19日(日)に静岡県の東名カントリークラブで開催されました。

ドラコン大会とは、単に飛ばすだけではなく40ヤード幅に入れないといけません。
ボールの止まった場所が40ヤード枠内ではなく、
枠内に落ちてなお且つボールが止らないとOB扱いとなります。
方向性を重視しながら、飛距離も伸ばさないといけないシビアな競技です。
350ヤード先の幅40ヤードは、200ヤード先の20ヤード幅くらいの感覚でしょうか?
打ちおろしではありますが、ランの出にくいコースです。
右からのアゲンストで、選手も枠に入れることに苦労されていました。
左側に立っている旗は、2008年に樹立した大会記録(412ヤード)です。
今大会オープンクラスで、402ヤードの記録が出ました。
ド迫力もので、ボールは目で追えないほどです。

シニアクラス代表の17選手です。
全国で勝ち上がってきた選手ばかりですので、迫力があり見応えがあります。
奥田選手、左端で気合のガッツポーズ!

じゅらくドライバー 10°のヘッドに
ファイアーエクスプレス 55 S シャフト装着モデル。
迫力あるスイングです。

予選で優勝したじゅらくドライバー 10°S じゅらくシャフトに
持ちかえてさらなる記録を狙います。

結局、記録は321ヤードで6位となり、決勝へ進むことはできませんでした。
左肩、首、手首の負傷があり満身創痍の状態ではありましたが、
素晴らしい記録に心から感謝の意を示したいと思います。


シニアクラスで優勝された森本和男選手、おめでとうございます。
ラスベガスでの世界大会も是非頑張ってください。


今年の大会は、これで最後です。
奥田選手、お疲れさまでした。
ゆっくり心と身体を休め、治療にも専念してください
Posted by Dr.ルーツ at 18:07
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