四十路のお母さん
2008年08月26日(火)
カテゴリーとしては「19番ホール物語」にそぐわないと思いますが、
今後の発展を祈念して「19番ホール物語」に入れた次第です。
お母さんには二十歳過ぎの子供が2人います。
旦那さんとは10年ほど前に別れたそうです。
女性を対象とした美容関係の仕事をしています。
仕事柄、年齢を感じさせない若さを維持しています。
ゴルフを始めて4年が過ぎたそうです。
ゴルフが面白くて・面白くて・・・・・・
最初の出会いは、サブコースのオープンコンペでご一緒しました。
スタート前の挨拶の時、
「友達と一緒にプレーする予定でしたが、友達が急に欠席してしまいました」
「コンペの経験が無いので今日はご迷惑をお掛けします。」
同じ組の男性が嫌な顔を・・・・・・
「こんな美人とご一緒できるなんて幸せ・幸せ

」僕の言葉に益々嫌な顔をする男性プレーヤー、
一方、彼女は少しだけ緊張が解けたようでした。
男性二人は白マークから、彼女は赤マークからのスタートでした。
男性二人のスタートはそれなりにフェアーウェイに・・・・
レディースティーに立った彼女を見て安心しました。
立ち方といい、素振りといい、安心できるレベルでした。
160センチの長身から打ち出されたボールはフェアウェイのセンターへ
白ティーと赤ティーの差が50Y有るとは言え軽々と男性をオーバー
「ナイスショッ・・・」
僕の大きな声に「有難うございます。」の笑顔が。
ラウンド途中の話は次ページをご覧ください。
続きを読む…




が・・・・・・・・