CAT Ladies観戦記
2008年08月25日(月)
昼間、昨日車の中に脱ぎ捨てた洋服を取り出す。大雨のせいで、今でもぐっしょりと濡れていた。夏休みを利用して私は土曜日曜と「CAT Ladies」を観戦に箱根へ出かけた。
土曜の早朝と言うか、金曜の深夜箱根へ向け車を飛ばす。一般道で向かったが、予想以上に早くギャラリー専用駐車場についてしまう。会場行きのバスもまだだったので、会場入り口まで歩くが、ボランティアも到着していなかったほど早くついてしまい、しばらく待つことに。6時45分開門。誰もいないと思いきや、パター練習場には何人かの選手が練習していた。8時から選手たちが順次スタート。いつもなら横峯さくらの組についていくのだが、たまたま1番ティーに置いてあったイスに座ることが出来たので、1番からスタートする全選手をじっくり見ることに。佐伯三貴のウエアは胴回りがひらひらしていたが、最近の女子選手のゴルフウエアは女オンナしたデザインのものが多い気がする。肩が盛り上がっていたりとか。和田委世子が契約するフィラなどは、フリルだらけである(ウエアと言えば飯島茜のレインウエアの足元は何か近未来的なデザインだった)あえてファッション大賞を選ぶとしたら、間違いなく古閑美保が目立っていた。基本は紫のウエアに、レインウエアはショッキングピンク。ウィッグでロングヘアーっぽく見せて、化粧もバッチリだった。これで超ミニを履けば、日本のナタリー・ガルビスである。最終組の三塚優子は結構寒かった中、上半身半袖で登場。ティーを束ねた髪の毛に何本もさしていたが、そういえば三塚と同じ髪型の韓国のジャン・ジョンもスコアペンを髪にさしていたのを思い出した。ジャン・ジョンと言えば志穂美悦子の女必殺拳を何故か思い出してしまう私。女殺し屋っぽい感じがするのだが。そんなワイルドっぽい三塚だが、趣味はアキバ系と言う何とも不思議なキャラクターの持ち主でもある。三塚を見送った後、ふらふらと会場を歩く私。2年前に来たときは、ものすごい暑さで苦しんだのだが、今回は山々には雲が覆い、時々地鳴りが響いていたし、雨も降って寒かった。結局後半からさくらの組についてまわることに。この日のさくらはロングパターの距離感が合っていたので、最終日は期待が持てるなと思えた。さくらの組が終了後は、また練習場で選手たちをじっくり観察。パター練習場では上田桃子と有村智恵と原江里菜が談笑していた。雨が降っていたせいか、それぞれのキャディーが選手に傘をさしている姿が印象的だった。原が電話をしていても、有村と2人音楽プレイヤーを聞いているときでも、自分は濡れても、選手には傘をさすキャディーの姿は、何故か涙無しには私には見れなかった。そんな中、今回はハウスキャディーの為、傘もささずに雨に濡れながら1人練習する服部真夕の姿に、密かにエールを送っていた私。4時過ぎにさくらが練習場に登場。パパも一緒だった。よく見るとズボンから何かヒモのようなものが。それをつけてドライビングレンジで練習するさくら。まさに大リーグ養成ギブスの様でもあった。その姿を見ながら会場を後にした私。車で15分ほどのところに宿を取っていたが、雨は一向に止む気配もなく、明日は大変だと思いながらその日は就寝。
日曜日。朝から雨。昨日の教訓を生かし、8時少し前に会場へ。スタート前の選手たちの練習風景をじっと見て過ごす。やはり上田とさくらは人気があるのか、結構の人だかりだった。そんな2人が今日は同じ組なのでラッキーと思った私。又1番Hで何組かのスタートを見ていた私を衝撃?が襲った。宋ボベの胸である。レインウエアの上を脱いで、ティーショットをする宋の胸は迫力があった。先日プロテストに合格した荒井麻衣に負けず劣らずかもしれない。
10時。さくら、上田、下村真由美の組がスタート。雨の中1番Hから三人三様のバーディースタート。上田とさくらが競い合えば、絶対首位に追いつくと思っていたので、わくわくしながら観戦していた私。そんな2人についてまわるギャラリーの中に、さくらママや上田ママの姿も。親も大変である。2バーディーを奪い、7番Hではピンそば80cmにつけるさくら。しかしここで豪雨の為競技中断に。選手はもちろん、観客もこの雨でずぶぬれ状態だったので、観客も半分ほどが帰っていった。私はここまでずぶぬれになったのだから、絶対再開してほしいと願っていた。会場では弁当屋が2個で500円と投売り状態だったので、思わず買ってしまったが、買った海老弁当はまずかった。私の願いが通じたのか、2時間後試合再開(しかし雨はその後も強く降り続いたが)さくらは7番Hでバーディーを決めて、-7に。奇跡の逆転優勝も見えてきたのだが...。一方上田はこの日は調子が上がらず、上田らしからぬプレイが続き、スコアをだんだんと落としていった。雨もきつくなり、グリーンは水がたまる状態。次第にさくらも後半に入りスコアを落としていく展開に。結局最終ホールも落とし、イーブンパーの-4で競技終了。全身びしょびしょで一刻も早く帰りたかった私だが、何とか我慢して古閑の優勝を見届けて、即会場を後にした。雨は止むどころか豪雨になり、雨の中死に物狂いで帰宅した私。
やはり雨はプレイに影響する。見ているほうも、早く帰りたくなるのだから、選手も知らず知らずのうちにプレイが早く雑になってしまうだろうし、雨でラインも読みにくくなったりするのだろう。古閑に追いついた全美貞も最終ホールをパーに出来なかった位だから。来年は観客が雨露しのげるテントをいっぱい建てて欲しいなと思った(晴天ならば暑さ対策にもなるし)雨の中2時間待つのは本当に辛いので。今日録画していた番組を見ていたら、三塚があの雨の中股関節と腰に違和感があったので、針を打ちに東京に行っていたとのこと。移動だけでも体力を消耗するのに、すごいなと思ったが、今後が心配である。
久しぶりに見たさくらは、雨の影響で豪快な飛ばしは見れなかったが、あの雨の中でもアイアンやパットの距離感はよかったと思うので、後半戦も活躍してくれるだろうと確信。しかし、サロンパスカップといい、雨の観戦はもうこりごりである。
土曜の早朝と言うか、金曜の深夜箱根へ向け車を飛ばす。一般道で向かったが、予想以上に早くギャラリー専用駐車場についてしまう。会場行きのバスもまだだったので、会場入り口まで歩くが、ボランティアも到着していなかったほど早くついてしまい、しばらく待つことに。6時45分開門。誰もいないと思いきや、パター練習場には何人かの選手が練習していた。8時から選手たちが順次スタート。いつもなら横峯さくらの組についていくのだが、たまたま1番ティーに置いてあったイスに座ることが出来たので、1番からスタートする全選手をじっくり見ることに。佐伯三貴のウエアは胴回りがひらひらしていたが、最近の女子選手のゴルフウエアは女オンナしたデザインのものが多い気がする。肩が盛り上がっていたりとか。和田委世子が契約するフィラなどは、フリルだらけである(ウエアと言えば飯島茜のレインウエアの足元は何か近未来的なデザインだった)あえてファッション大賞を選ぶとしたら、間違いなく古閑美保が目立っていた。基本は紫のウエアに、レインウエアはショッキングピンク。ウィッグでロングヘアーっぽく見せて、化粧もバッチリだった。これで超ミニを履けば、日本のナタリー・ガルビスである。最終組の三塚優子は結構寒かった中、上半身半袖で登場。ティーを束ねた髪の毛に何本もさしていたが、そういえば三塚と同じ髪型の韓国のジャン・ジョンもスコアペンを髪にさしていたのを思い出した。ジャン・ジョンと言えば志穂美悦子の女必殺拳を何故か思い出してしまう私。女殺し屋っぽい感じがするのだが。そんなワイルドっぽい三塚だが、趣味はアキバ系と言う何とも不思議なキャラクターの持ち主でもある。三塚を見送った後、ふらふらと会場を歩く私。2年前に来たときは、ものすごい暑さで苦しんだのだが、今回は山々には雲が覆い、時々地鳴りが響いていたし、雨も降って寒かった。結局後半からさくらの組についてまわることに。この日のさくらはロングパターの距離感が合っていたので、最終日は期待が持てるなと思えた。さくらの組が終了後は、また練習場で選手たちをじっくり観察。パター練習場では上田桃子と有村智恵と原江里菜が談笑していた。雨が降っていたせいか、それぞれのキャディーが選手に傘をさしている姿が印象的だった。原が電話をしていても、有村と2人音楽プレイヤーを聞いているときでも、自分は濡れても、選手には傘をさすキャディーの姿は、何故か涙無しには私には見れなかった。そんな中、今回はハウスキャディーの為、傘もささずに雨に濡れながら1人練習する服部真夕の姿に、密かにエールを送っていた私。4時過ぎにさくらが練習場に登場。パパも一緒だった。よく見るとズボンから何かヒモのようなものが。それをつけてドライビングレンジで練習するさくら。まさに大リーグ養成ギブスの様でもあった。その姿を見ながら会場を後にした私。車で15分ほどのところに宿を取っていたが、雨は一向に止む気配もなく、明日は大変だと思いながらその日は就寝。
日曜日。朝から雨。昨日の教訓を生かし、8時少し前に会場へ。スタート前の選手たちの練習風景をじっと見て過ごす。やはり上田とさくらは人気があるのか、結構の人だかりだった。そんな2人が今日は同じ組なのでラッキーと思った私。又1番Hで何組かのスタートを見ていた私を衝撃?が襲った。宋ボベの胸である。レインウエアの上を脱いで、ティーショットをする宋の胸は迫力があった。先日プロテストに合格した荒井麻衣に負けず劣らずかもしれない。
10時。さくら、上田、下村真由美の組がスタート。雨の中1番Hから三人三様のバーディースタート。上田とさくらが競い合えば、絶対首位に追いつくと思っていたので、わくわくしながら観戦していた私。そんな2人についてまわるギャラリーの中に、さくらママや上田ママの姿も。親も大変である。2バーディーを奪い、7番Hではピンそば80cmにつけるさくら。しかしここで豪雨の為競技中断に。選手はもちろん、観客もこの雨でずぶぬれ状態だったので、観客も半分ほどが帰っていった。私はここまでずぶぬれになったのだから、絶対再開してほしいと願っていた。会場では弁当屋が2個で500円と投売り状態だったので、思わず買ってしまったが、買った海老弁当はまずかった。私の願いが通じたのか、2時間後試合再開(しかし雨はその後も強く降り続いたが)さくらは7番Hでバーディーを決めて、-7に。奇跡の逆転優勝も見えてきたのだが...。一方上田はこの日は調子が上がらず、上田らしからぬプレイが続き、スコアをだんだんと落としていった。雨もきつくなり、グリーンは水がたまる状態。次第にさくらも後半に入りスコアを落としていく展開に。結局最終ホールも落とし、イーブンパーの-4で競技終了。全身びしょびしょで一刻も早く帰りたかった私だが、何とか我慢して古閑の優勝を見届けて、即会場を後にした。雨は止むどころか豪雨になり、雨の中死に物狂いで帰宅した私。
やはり雨はプレイに影響する。見ているほうも、早く帰りたくなるのだから、選手も知らず知らずのうちにプレイが早く雑になってしまうだろうし、雨でラインも読みにくくなったりするのだろう。古閑に追いついた全美貞も最終ホールをパーに出来なかった位だから。来年は観客が雨露しのげるテントをいっぱい建てて欲しいなと思った(晴天ならば暑さ対策にもなるし)雨の中2時間待つのは本当に辛いので。今日録画していた番組を見ていたら、三塚があの雨の中股関節と腰に違和感があったので、針を打ちに東京に行っていたとのこと。移動だけでも体力を消耗するのに、すごいなと思ったが、今後が心配である。
久しぶりに見たさくらは、雨の影響で豪快な飛ばしは見れなかったが、あの雨の中でもアイアンやパットの距離感はよかったと思うので、後半戦も活躍してくれるだろうと確信。しかし、サロンパスカップといい、雨の観戦はもうこりごりである。







