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さくらの今季初優勝と2000万以上の寄付

2008年11月25日(火)
このブログずいぶん放置プレイ?してしまった(今日フジテレビの昼前の番組を見ていたら、料理コーナーで料理人がこの言葉を使っていたが、放置プレイとはSM用語ではないのか?昼間からなんちゅうエロ料理だ)。前回のブログで横峯さくらはそろそろ優勝できるだろうと書いたが、まさかその後2ヶ月以上かかるとは…。なんだか優勝してくれないと、どんどんどんどんブログを書く意欲が薄れてしまった私。おかげで仕事に精を出せたかもしれないが…。

首位と1打差で迎えた伊藤園レディスの最終日の池ポチャ2連発は「完全に今シーズンの優勝はないな」と確信してしまった私(この大会はホントさくらにとっては鬼門である。本来ならば何回か優勝していたら休んでいたらしいが、優勝できない焦りからか、日本女子プロゴルフ選手権以降休みなく出続けていたのも、微妙に優勝時期を遅らせた要因になってしまったのかもしれない)

エリエールレディスの大会がある週に、私は自分の部屋の模様替えをしてみた。今までは壁に今シーズンのさくらの活躍した記事を張っていたのだが、それを全部捨てて、去年のものに変えた。そんな私の願いが通じたのだろうか?2日目単独首位に立つも、また逆転されるか、最後の最後でミスをするんじゃないかと首位とは言え疑心暗鬼だった私。それがリアルタイム速報であれよあれよとバーディーマークが増えるのを見て、もしかしたらと思うが、でもまだ何かあるかもしれないと警戒していたが、3時前に新聞社のHPの速報でさくら優勝の文字をみつけて、やっと落ち着くことができた。長かった。

これで今シーズンも1億の大台を突破できたのは、なかなか優勝できなかったとは言え、年間を通して安定したゴルフの内容があっての事。そんなさくらが苦手としていたパターを開幕戦で使ったピン形にして勝利を得ることが出来た結果は大きい。大リーグ養成ギブスをはずしたようなものかもしれない。

優勝翌日のスポーツ紙は石川遼ばかりだったが、報知新聞にちょっといい話が載っていた。なんでもさくらゴルフアカデミーの赤字補填はさくらが出しているとのこと。月5万円という格安料金でゴルフの練習が出来る環境を作り、一人親の子には全額タダ(ここで横山恭子も育って、そのお母さんが寮母をしているらしいが)その赤字金額が毎月200万。1年で約2200万だから、たとえていうならシード36位の年俸分ぐらいである。トップ選手でなければできない寄付であり、そういうものも背負って戦っているさくらに脱帽した。

最終戦のリコーカップはやはりさくらを筆頭に、さくら以上に安定した成績を残している李知姫、エリエールではまさかの予選落ちをしてしまったが、まだ賞金女王の望みのある古閑美保、その古閑に前回屈辱的な負け方をしてしまった不動裕理。そして来年はアメリカで賞金女王になるであろう申ジエが優勝争いをするだろうと私は予想するが、PRGRレディスでの雪辱はこの大会で出来るのではとひそかに期待しているのだが果たして....


さくらの優勝と恭子のこれから

2008年09月16日(火)
最近あまり更新しないにもかかわらず、アクセスしてくれる皆様。この場を借りてお礼申し上げます(何も書いていなかったにもかかわらず、この連休は人気ブログランキングに名前が出ていてビックリしました)仕事の疲れと、横峯さくらの今期の初優勝への待ち疲れ?から、更新が滞ってしまいましたが、先日の日本女子プロゴルフ選手権での活躍を見る限り、日本女子オープンまでの3試合で、待ち疲れも解消できるだろうと確信しました。

去年同様2位で終えた日本女子プロゴルフ選手権。昨年は大差がついた18番ホールで2オンを狙う”見せるゴルフ”を披露したさくら。今年は1打差の中で、深いラフからの”技のゴルフ”を披露し、あと10cm足りなかったロングパットは、大会を大いに盛り上げたのは間違いなかった。やはりさくらは記録より記憶に残るプレイヤーである。

昨年はホステスプロでありながら、無念の欠場をしてしまったマンシングと、優勝もしたことのあるダンロップ女子オープンは思い入れも強い大会だろうし、日本女子プロゴルフ選手権同様、設定が厳しいメジャー大会の日本女子オープンはなおさら欲しいタイトルだろう。

そういう意味で、この3試合はこれまで以上に優勝に近い大会になるのではと私は思うのだが....まあでもこの好調が続いてくれさえすれば、優勝無しで賞金女王と言うとんでもない記録が生まれそうな気が最近してきたのだが?

YouTubeを見ていたら、日本女子プロゴルフ選手権でルーキーキャンプをしていた今年のプロテスト合格者たちのインタビューが。横山恭子は将来大物になりそうなコメントをしていた。今週のマンシングでプロデビューの彼女。今年はなかなか予選を通過できないで苦労しているが、プロになってどういう活躍をしてくれるのか。森田理香子同様、日本女子オープンの予選も見事通過しているだけに、少ないチャンスを物にしてシードを取ったさくら同様、やってくれるのではないかと期待する私。生で見てみたいのだが、関東ではいつ見れることやら。

予選落ちしてもらったほうが・・・

2008年07月28日(月)
横峯さくらの調子が下降線だと、トーナメント自体の興味もだんだんと薄れてきた。先週は結局ゴルフ中継自体見ることもなかった。今週は全英だが、予選を通過できるかどうか?でも予選を落ちて早く帰国して、アクサは休んで、去年のように練習に当てれば、CAT Ladiesを優勝したようなことが起きるのではないかと思うのだが?というかそのほうがいいと思う私。前半を振り返ってみると、やはり全米女子オープン後すぐに試合に出た辺りから、リズムが狂ってきていると思うので、クラフトナビスコの時のような、余裕をもった試合消化を心がければ、後半もいけると思うので、全英は失礼ながら予選落ちしてもらったほうがいいかなと、ファンでありながらひどい事を思う私。

いよいよ明日からプロテスト。フィランソロピーは結局予選通過できなかった横山恭子。けれどもプロテストにはいい準備運動になったはず。平常心で頑張って欲しい!

今シーズンの優勝はもしかしたら...

2008年06月16日(月)
昨日の試合の結果がまだ胸に突き刺さっている私。
ブッチギリ、もしくはプレイオフでの優勝ならば上田桃子を大いにたたえたいのだが、内容が棚ぼた的優勝だったので、いまいち納得がいかない。運も実力のうちかもしれないが、この優勝は江連の亡き父がとらせてくれたのだろう。

前賞金女王の大山志保は、最後の最後で今シーズン不調な大山に戻ってしまった。今後立ち直れるかどうか心配である。

横峯さくらファンの私としては、あまり厳しいことは書かないようにしてきたが、今シーズン優勝争いをしてきた大会での、最後の最後での自滅が目立ってしょうがなかった。本人は精一杯やった結果なので仕方が無いのかもしれないが、ここを乗り切らない限り、今シーズンの優勝は無いのではないかとだんだん思えてきた。並みの選手ならば「そのうちチャンスは巡ってくるだろう」と思えるのだが、今年のさくらは試合に出れば9割はベスト10以内の成績を残せる状態のゴルフをする選手なのである(この部分は明らかに去年より進化している証)だからなおの事終盤のミスが目立って目立ってしょうがない。このままもし優勝しないでシーズンが終わってしまっても、この状態ならば、1億2千万は軽く稼げるだろう。それが賞金女王を目指さない、さくららしいゴルフの答えかもしれない。しかしそんなさくらも「4勝」を目標として掲げている限りは、このミスを超えなければ達成は出来ない。だからぜひとも越えて欲しい!

明日は優勝を信じて

2008年06月14日(土)
いろいろ問題点はあるが、初日66で単独トップ、2日目スコアを落とし2位、今日はイーブンパーの3位。であるならば、明日はまたスコアを伸ばせる日になると思う。2度目の66を出せば優勝はできるはず。頑張れ横峯さくら
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