今年1年のさくら
2007年12月31日(月)
スポニチの「Go!アスリート 横峯さくら」でさくらの今年1年の記事を振り返ってみた。さくらの開幕戦は2月のANZレディース・マスターズ(-6の18位)だったが、今年は出場するとかの記事は見なかったので3月のダイキンオーキッドレディースが開幕戦になりそう。
クラフト・ナビスコ選手権や全米女子オープンは賞金ランク2位までが出場資格がもらえるので行けるだろう(全米女子プロは?)。そうなると新規の国内戦は欠場の可能性が高い。また全英女子オープンは、前半での成績次第で行けそうだが、問題が発生しなければほぼ間違いないだろう。
海外戦必ずドタバタが起きるさくら。荷物盗難や、飛行機の乗り遅れ、全英での親父のキャディーなど。来年は準備万端でお願いします。
5月のヴァーナル・レディースでは自己ワーストタイの81を叩き、棄権。原因は蕁麻疹(じんましん)だった。しかし翌週の中京テレビ・ブリヂストンレディースオープンで今期初勝利。蕁麻疹の原因はストレスだったと記事では書いてあった。
この頃から15歳の有馬境佑をエースキャディーとして起用。親父は参院選出馬と、名物だった親子キャディーの姿は全英を最後に幕を閉じたが、いろんな意味でさくらが大きく成長するきっかけにもなった。
7月はスタンレー・レディース、クラシエ・フィランソロピーLPGAと2週続けてプレイオフ敗退。8月の全英では予選落ちを帰したが、帰国後の新キャタピラー三菱レディースでは3日間首位の完全優勝を果たし、苦しい時期を乗り越えて今期2勝目を達成した。
しかしここから親父のスキャンダル報道が発生。連勝も狙えたゴルフ5レディスではプレイオフで惨敗し、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯では2位に。のちにさくらはこの頃のことを「成績が悪くなったら、周りにかわいそうだな、気にしているのかなと思われる。そう見られたくなかった」と振り返った。
常に優勝争いに顔を出すさくらだったが、10月の富士通レディースで上田桃子を破り3勝目を上げた。獲得賞金も史上6人目の1億円を突破し、翌週のマスターズGCレディースでは上田と約992万円の差まで縮めることができ、賞金女王争いに望みをつないだ。
しかし連戦の疲れからか、その後は低迷してしまう。大王製紙エリエール・レディースの前に行われた「京セラミタ・フェニックスチャレンジ」ではそのことを青木功に指摘されていた。逆に休養を取った上田が、残り試合2勝して、さくらの最年少賞金女王は露と消えた。
本音は4勝が目標だったさくら。しかし最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップでは12位タイがやっとだった。
翌週の日韓戦では4年連続出場して7戦全勝し、日本を勝利に導きMVPで締めくくることが出来た。
賞金ランク2位、生涯獲得賞金3億円まであとわずか。来年も今年同様活躍してくれることだろう。
クラフト・ナビスコ選手権や全米女子オープンは賞金ランク2位までが出場資格がもらえるので行けるだろう(全米女子プロは?)。そうなると新規の国内戦は欠場の可能性が高い。また全英女子オープンは、前半での成績次第で行けそうだが、問題が発生しなければほぼ間違いないだろう。
海外戦必ずドタバタが起きるさくら。荷物盗難や、飛行機の乗り遅れ、全英での親父のキャディーなど。来年は準備万端でお願いします。
5月のヴァーナル・レディースでは自己ワーストタイの81を叩き、棄権。原因は蕁麻疹(じんましん)だった。しかし翌週の中京テレビ・ブリヂストンレディースオープンで今期初勝利。蕁麻疹の原因はストレスだったと記事では書いてあった。
この頃から15歳の有馬境佑をエースキャディーとして起用。親父は参院選出馬と、名物だった親子キャディーの姿は全英を最後に幕を閉じたが、いろんな意味でさくらが大きく成長するきっかけにもなった。
7月はスタンレー・レディース、クラシエ・フィランソロピーLPGAと2週続けてプレイオフ敗退。8月の全英では予選落ちを帰したが、帰国後の新キャタピラー三菱レディースでは3日間首位の完全優勝を果たし、苦しい時期を乗り越えて今期2勝目を達成した。
しかしここから親父のスキャンダル報道が発生。連勝も狙えたゴルフ5レディスではプレイオフで惨敗し、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯では2位に。のちにさくらはこの頃のことを「成績が悪くなったら、周りにかわいそうだな、気にしているのかなと思われる。そう見られたくなかった」と振り返った。
常に優勝争いに顔を出すさくらだったが、10月の富士通レディースで上田桃子を破り3勝目を上げた。獲得賞金も史上6人目の1億円を突破し、翌週のマスターズGCレディースでは上田と約992万円の差まで縮めることができ、賞金女王争いに望みをつないだ。
しかし連戦の疲れからか、その後は低迷してしまう。大王製紙エリエール・レディースの前に行われた「京セラミタ・フェニックスチャレンジ」ではそのことを青木功に指摘されていた。逆に休養を取った上田が、残り試合2勝して、さくらの最年少賞金女王は露と消えた。
本音は4勝が目標だったさくら。しかし最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップでは12位タイがやっとだった。
翌週の日韓戦では4年連続出場して7戦全勝し、日本を勝利に導きMVPで締めくくることが出来た。
賞金ランク2位、生涯獲得賞金3億円まであとわずか。来年も今年同様活躍してくれることだろう。






