1月からホームコースで開催されていたプレジデンツカップの決勝を戦ってきました。
ハンディ別で4つのフ
ライトに分かれてそれぞれが勝ち上がるマッチプレー方式。
誰でも参加出来るよう、
ハンディ付きでレギュラーTeeからプレーします。
本当は決勝戦をプレジデンツデーに行うはずでしたが度重なる雨で何度もお流れに。
カリフォルニアでは雨の日にプレーする人はいませんからね。
本日決勝戦のお相手は3rd&4thフ
ライトWinnerのリック。 56歳のセミリタイヤ弁護士です。
ハンディキャップは11ですので12ストローク献上してスタート。
1番403Yパー4
出だしホールとしては簡単でないのですが、180Y先からボロボロの3Wで放った彼の第2打は
ピン横5mについてバーディーチャンス。
「えぇー!、グロスで負けるじゃん!」
なんかその後の展開に不安を残すリックのプレーぶりですが、私も気を取り直して140Yから
ピン奥6mにオン。
下りのスライスでしたが上手くラインに乗って先制バーディー。
リックは1mくらい左に切れる強烈フックラインでしたから、
「もしかしたら3ぱっちんあるかも・・・・」
なんて期待したのが運の尽き
「ガコン!!」
こっちは
「ガビーン!」 (死語?)
朝一からネットイーグル食らって1ダウン。
以降、分けのホール一切無く、どちらかが勝つか負けるかの大接戦。
私__○○− −○− ◎△− 32
リック ◎−△ ○−○ −−△ 34(ネット)
7番ホールで140Yからセカンドが入っちゃいました。
リックにとっては
ハンディホールだっただけにショックも倍増!(のはず)
前半9ホールは1UPで何とかサバイブした感じでバック9へ突入。
10番でこの日始めて分けのホールとなったあと
11番361Y パー4(
ハンディ無し)ではリックのセカンドはグリーン左奥25mのカラー。
私ベタ
ピン50cm。
「よしっ! ここはもらったぜ!」
と喜んだのもつかの間、リックの寄せパット?は旗竿の中心に激突してカップイン。本物バーディー。
私の50cmは妙に緊張しました。
ベタ
ピンの方が負けてたなんて良くありそうな話ではないですか。
次のパー3ではリックがド
タバタ劇で2UP。
その次のパー5(
ハンディ無し)ではバーディー奪って3UP。
その次のパー4(
ハンディ有り)ではバーディーVSパーで3UPのまんま。
その次のパー4(
ハンディ有り)ではパーVSボギーで3UPのまんま。
そして16番パー3、ドーミーホールです。
私は薄い当たりでしたが
ピン手前10mにオン。
リックはアドレナリンが出たか、左奥の斜面。
セカンドはグリーンを過ぎてバンカー。
バンカーショットは特大ホームラン!
この時点でリックもギブアップ。
試合は4&3で勝利したのでした。
私__−○− ○○− −
リック −○

△−△ X
ハンディ戦なので
ハンディ以上のプレーをしないと勝てない試合形式ですが、この日は16番まで7アンダーと上出来でした。(まぁレギュラーティーからだと6,200Yと短いですから)
ハンディを技量よりも悪く保って大きいコンペで大賞をゲットするとか、ニギリで大金をふんだくるとかするプレーヤーのことを英語で
「SANDBAGGER サンド・バガ−」
と言います。
私は誓ってその類ではありませんが疑いの目もチラホラ・・・・??
今の+1を維持するだけでも実際大変なのですが。
今回の勝利で
クラブチャンピオンとプレジデンツ・カップの同一年タイトル保持者となりました。
クラブハウスには私のムサイ顔写真が額入りで2枚飾られることになります。
なんかハズカシイ