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USSエンタープライズ号発進!!今日の人柱・・・その2
[2009年06月20日(土)]

後で書こうと思っていたんですが、本日届いたものその2。

USSエンタープライズ号発進してください!!

りょっかぁ〜い。ホイっとな。


パターヘッドと(私にとっての)良尺53インチのシャフトで接着中です。

ライ角が72度とふつーのパターのライ角だったので、ドリドリしてホーゼルを広げ、JGAルール限界の79度にてシャフト装着。
7度ライを変えると見た目が美しくないので、370チップ用のソケットを美しく加工して装着しました。
ベンド(曲げる)もしていませんので、写真とはちょっと違うカンジになってます。

やっぱり使いやすいように作るのはもちろん必要なのですけども、美しくないとね。

で、

写真のように4カ所をネジネジしてある訳です。
ネジは外してみる。
これ、ネジの基本です。というか、人としての基本です。

すると、いいカンジで外れる訳です。
外すと、エンタープライズ号じゃなくなっちゃう訳ですが、本体がアルミ削りだしなのに対して、棒部分はステンで出来てるですね。
重いものを慣性モーメントのために外側に配置するってのはスパイダーをはじめとするパターの基本。
で、実は棒じゃなくって中空構造。フェイス側から削りだしてパイプのようになっている訳です。で、スルーボア(違うけど)にはなっていない、要するにカップとかグラスみたいに底があるんですね。


まぁ、既に400グラムあるんで53インチにしても何とかなるかなぁと思っていたんですが、やはり重いほうが長尺には向いているですし、慣性モーメントも高くなる。
ってことで、リード&タングステンパウダーを入れてみる訳です。
よりいいカンジになってくる訳です。

→この辺の調整は感覚でやっちゃいます。
キッチリとグラム数を計るのは人のクラブを作るときには必要でしょうが、感覚ゴルフの私は数値は参考にしても感覚を優先させるからね。

ということで、こんなカンジでと言う重さに調整してヘッド側をきれいに穴埋め(ふた)をして終了。
我ながらきれいな仕上がり・・・。

どうしよーかなー。明日のラウンドに持っていって試してみようかな〜。
でも2ピースのグリップのストックが無い・・・。
USPGAとかでたまに見るバックライン無しの普通のグリップを2本挿すか・・・。

うーん、迷う・・・。

まぁ、とりあえず練習行ってきます・・・。
その間に接着完了するだ。
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Posted by ファルコンまつばら at 16:21 | クラブ改造 | この記事の詳細
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