今日から読むのは「アヒルと鴨のコインロッカー」。
紹介文は、
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の少年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は−たった一冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
となっている。
ところで「1985年の奇跡」の話に戻りますが、この物語を読んで得たことは「一生懸命やるところに自分にも人にもなにかが残る、残せる、みんなも動かせる」ということかな。最後は痛快で涙が出そうになりました。
彼らの言動、行動がBA@とあがって行くのが心地よいのです。
@真剣だと知恵が出る
A中途半端だとぐちが出る
Bいいかげんだと言いわけばかり
なぜ、私の読書には読むとき読まないときの周期があるのか?
それは読書好きな妻が本を買いそれを私が片っ端から読むのですが速度が違いすぎるのです。しばらく溜まるのを待って一気に読むからなのです。本は妻の趣味なのです。
私が買うのはゴルフ雑誌だけ。でも、妻は読んでくれない。
ところで、どうでも良い話なのですが。おニャン子
クラブ会員番号12番河合その子派でした。1989年にシンガポールから韓国に行くときシンガポール航空のスッチーがあまりにも彼女に似ていたので

したのを思い出しました。
あ〜、青春!
最近は

することないかな?