ゴルフアカデミー EAGLE 18
[2009年01月29日(木)]

今月の始めごろに なにげなくテレビを視ていたら
J-SPORTSで桑田真澄元選手の弟の泉プロが
レッスンをやっていました。
自分なりに要約すると「ゴルフスイングで必要なものは
ボディーターンと前腕のターン(泉プロに言わせると
”手打ち”)の2つです」と。
ボディーターンはわかるとしても
前腕のターンなど聞いたことがありません。
そうだったのか! 30年近いゴルフ人生の中で
自分に足りなかったのはこれだぁ!
後日 練習場でやってみると
いまで打ったことのない弾道が出ます。
ボディーターンで右に高い球が出て
前腕のターンで低いフック系の球になります。
これを同時にすることで いい球が打てるんですね。
な〜んだ ゴルフなんか簡単だったわぁ!(高笑)
そして すっかり気を良くして泉プロ本人にその喜びを伝えに
プロが主宰する南町田のイーグル18に行ってみたくなりました(笑)
入ると お姉さまのお出迎えです。
これは ますますいい予感です。
名刺を貰い肩書をチェックすると
”専務取締役”になってました(失礼しました爆)
いよいよ泉プロとご対面です。
さすがに真澄さんに似ています。体格は自分ぐらいでしょうか。
メニューの希望を聞かれたので
テレビで習得した技をみてもらいたいところでしたが
「じゃ 基本から行きましょう!」と先に言われてしまいました(笑)
と いきなりレッスンに突入します。
普通はウエッジから始めるところが多いと思いますが
泉プロはパターから始めます。パターが基本だそうです。
次にウエッジです。
クラブを体の芯にしたままボデーターンで
時計の文字盤で言うところの5時〜7時
4時〜8時 3時〜9時というところを
振り幅だけを変えることにより
10ヤード 20ヤード 30ヤードの距離を
打ち分けられるという練習だったようです。
ところが 自分はハンドファーストに構え
左足に重心をかけて打つも コースでのミスと全く同じで
トップや左方向に行く球の連発です。
このときすでに あのボディーターンや
前腕のターンで開眼した事実は
もろくも砂の城のごとく崩れ去り
錯覚だったと理解したのでした(自爆)
泉プロが言うには その様に教えられて来たことが
そもそもの間違いだそうです。
手前5cmをダフってこそヘッドの芯をとらえる。
ウエッジをスクエアに構えると球は左に飛ぶ。
なるほど ヘッドをある程度ダフることで
芝の下にソールが入り 芯に球が来ます。
ライ角があるので フェースは左に向いてますもんね。
泉プロによると アイアンの7番以降は徐々に開く
必要があるそうです。
ショートアイアンが左に行くあなた!
是非 ためしてくださいよ!(マジです 笑)
ショットエリアに移り 7番アイアンを持って
前腕のターン(手打ち)の練習をします。
打ったあと 右足の踵をちょっと上げて
足の裏を見せるというのをやるのですが
左に重心を移すことばかりやっていたので
どうしても 打つと同時に足が上がってしまいます。
泉プロが言うにはハンドファーストという言葉の
間違いだそうで あえて言うならハンドレイトが
正解でインパクトでは右腰のあたりに
グリップが来るとのことでした。
いかにいままで 体の正面で
球を打っていなかったのかが わかりました。
こんな感じで1時間のレッスンはさわりの部分で
終わりましたが 遠くはあのテレビを視て
山形から来た人もいたそうです。
「実は自分も このレッスンだと思ったんです!」と
やっと気持ちだけは伝えることは出来ました(笑)
専務さんに挨拶をして帰ろうとすると
「沼津ですよね。うちのゴルフに来ませんか?」と
ネットには出ていましたが沼津国際でのコンペに
誘われてしまいました。
初めて行って いきなり参加するのも気が引けますが
専務さんが「社長! いいですよねぇ」と泉プロに言います。
返答に一瞬の間を自分は感じましたが
泉プロの了解も貰い晴れて参加させて戴きます(笑)
ernieさん




