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TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL V
[2008年11月27日(木)]


続きです。

同乗が終わりピットに向かうものの 係りの人の案内もなく自然解散のようです。1,000人もの中から選ばれて しかも10,000円を払って記念品のひとつもないとは なにかありがたみの薄い企画だったと思いました(ごう欲爆)

しかたなく 口の中に焼き鳥の味を残しながらスタンドに戻ります(笑)

イベントの最後はF1マシーン2台によるデモ走行でした。コースを数周したあと グランドスタンド前でお約束のターンをしてくれて またモクモクしてました。



そして参加ドライバーが全員揃い 脇坂寿一ちゃんが代表をして御挨拶があり フィナーレとなりました。



このあとスタンド裏の売店をまたパトロールをしてから駐車場に行きますが 出口に向かうクルマが全く動かないほどの大渋滞です。様子をうかがうつもりで クルマの中で30分ぐらいダンロップフェニックスの遼クンの最後の部分を見とどけます。しかしまだ大渋滞は解消する気配もなく出発しますが 結局富士スピードウェイの敷地を脱出するのに丸1時間かかりました。


さらなる試練が待ち受けており 国道246の東名御殿場インター入口付近と裾野インター入口付近でも大渋滞がありました。いつもなら自宅と富士スピードウェイなら40分程度なのですが 2時間以上経ってもまだ自宅に辿り着くことが出来ません。



休憩の意味を含めて 裾野にある「ファラオ」というスパゲティー屋さんで 夕食をすることにします。まずは サラダです。盛りつけてあるお皿も取り皿も キンキンに冷えてました。



お次はガーリックトーストです。ちなみにパンの形をした入れ物は プラスティックみたいなやつなので 中の方しか食べられません。



メインのスパゲティーです。昼間あれほど焼き鳥の味を味わったのに それを忘れて「地鶏とオリーブオイルの・・」というのを頼んでしまいました(自爆)






おしまい。
Posted by しげ蔵 at 08:49 | 日常 | この記事の詳細
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TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL U
[2008年11月26日(水)]


14:30からの乗車が決まったところで 早めに昼食にします。900円の焼き鳥丼が容器を含めチョー和のテイストで 富士スピードウェイという場所を考えるとなんとなくミスマッチで いい感じです(和洋爆)



午後の部はスーパーGTやドリフトカー 最近発売のコンパクトカー”IQ”などが登場しました。こちらはドリフトカーが 5台一斉にクルクルしているところです。




いよいよ 時間です(笑)

ピットからグランドスタンドを見ると思ったより近く感じ 観客の一人一人の顔がハッキリとわかる程で まるでハイビジョンテレビのようです。



乗るクルマはこのレクサス IS Fです。レクサス LSの4,600ccの排気量を5,000ccに拡大して423馬力にパワーUPさせたV型8気筒エンジンに8速のオートマチック・ミッションを搭載させたモデルです。

後席に乗り込んでシートベルトを締めようとするも 受けのバックルの位置が悪く非常にやりにくかってです。トヨタさんには 改良を望みます(笑)

サイドのガラスが上に行くに従ってつぼんでいるので 野郎4人が乗ると狭ま苦しいですが シートは後席ながらもサポートがしっかりしていて 乗車姿勢にもムリはありません。



同時に6台が走ったのですが F1ドライバーの2人は1号車と2号車で 自分の4号車は土屋武士ちゃんと言う フォーミュラー・ニッポンやスーパーGTでイクリプスのSC430を運転している選手です。


発進します!
スタートしてピットの出口では すでに120km/hに達していています。第1コーナーからヘアピン手前ぐらいまでは 多少タイヤを鳴らすような感じでしたが ヘヤピンからは全開のドリフト走行で 後ろにはタイヤスモークが流れていきます。

強力な横Gを感じながらストレートに立ちあがっていきます。グングンと加速をしていきますが 車内はさすがにトヨタが作ったスポーツカーだけに 非常に静かで音や振動での盛り上がりは ほとんどありません(失礼爆)

あとで最高回転を調べると6,700rpmと 高級サルーンのような低回転のスペックで なんとなく納得しました。しかし5,000ccという排気量にものを言わせて 第1コーナーの飛び込みで メーターの針は240km/hを指します。東名高速で制限速度+110km/hを出したことがありますが それを30km/h上回る自己新記録の達成です(ナイショ爆)

ただし そこからのブレーキの効き具合が強烈で 昼に食べた焼き鳥丼の味が口の中にリバースして来ました(笑)
ドリフトの全開走行は続き合計2周の同乗は終わり 静かにピット前に到着します。降りたあとの感じはジェットコースターに近いですが ジェットコースターの動きが縦系だとすると横系の動きなので 焼き鳥の味を除いてはさほど辛くはありませんでした(自爆)





この後も まだまだ続きます(引っ張るなぁ〜笑)
Posted by しげ蔵 at 12:50 | 日常 | この記事の詳細
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TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL T
[2008年11月24日(月)]


昨日は富士スピードウェイで開催されたトヨタ モータースポーツ フェスティバルに行ってきました。

画像はF1でホンダと共に低迷しているドライバーのヤルノ・テゥルーリ ティモ・ブロックをはじめとする パナソニック トヨタ レーシングの皆さんです(失礼爆)

三菱地所時代の富士はいまにも朽ち果てそうで 仮面ライダーの撮影にもって来いの密林の中のロケーションでした。トヨタがオーナーになり5年振り位いに訪れましたが 綺麗に整備がされ近代的になっていて驚きました。ただピットの建物が高くなったため グランドスタンドからヘアピンが直接見られなくなったのは ちょっと残念です。



スタンド裏の出展者のブースはクルマ関連の業者さんが沢山出ていましたが その中でブリヂストンのコーナーに ゴルファーとしては目が止まります(笑)



コースでは爆音を響かせた各マシーンは スピンターンを決めてタイヤスモークをあげることがお約束なようです。この人はいつもよりクルクル廻ったようで コースをはずれて芝生まで飛び出しておりました。



往年の名車・トヨタ800やバスに乗ってコースを同乗出来ることも出来たようですが 現場到着が若干遅かったため サーキットタクシーというレーイングドライバーが運転する乗用車に乗るやつに申込をします。

先着2,000名から70人が当選するという説明でしたが 抽選の様子をみていると申し込んだ人は1,000人弱だったようです。申し込んだ皆さんがワクワクしながら抽選を待ち 背景には雪をかぶった富士山が綺麗に輝いています。

どんどん当選した人の名前が呼ばれていきますが実は参加費が10,000円なので「当たったら10,000円ど〜しよう いや それでも1,000人もいるのだから当たるハズないだろう」と まるでエンタの神様の犬井ヒロシのような 2択の世界で頭は一杯です(笑)







そして・・・





見事に当選です(自爆)




座席は助手席側の後席で しかも参加書類の記入で列に並ばせられていたため ウェルカムセレモニーやトヨタ2000GTの走行を観ることが出来ない オマケ付きで(満点大笑)





Uに続きます。
Posted by しげ蔵 at 12:40 | 日常 | この記事の詳細
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三井住友VISA太平洋マスターズ U
[2008年11月18日(火)]


では 続きです。

土曜日はドリカムのコンサートで家に帰ったのは夜中の12時をまわっていて 日曜日の現場入りは午前9時頃となりました。

小雨が降ったりやんだりする天気となり まずは入口に近い5番ホールで村松道夫、S・K・ホ、石川遼の組の到着を待つことにします。そして遼クンの登場でそのあとを追います。

(5番 399Y PAR4)
普通はFWでティーショットする選手が多い中 遼クンはここもドライバーです。若干引っかけて 左のラフ。セカンドはウエッジで左のピンハイ 約5mにつけますが入らずパー。

(6番 540Y PAR5)
5番を折り返すホールです。ドライバーはまた左に引っかけて林の中。初日からどうもこの林に 吸い込まれているようです。残りを5Wで直接グリーンを狙うも 球は右に出てしかもショート。きのうと同じく”池ポチャ”となりました。ドロップして4打目はピン上3mにつけますが 下りのラインは入らずにボギー。

隣にいたオッサンと話をしていたのですが 全て思いっきりプレーすることが自分自身としていい結果に結びついているのですから あそこで刻まないのが遼クンのプレースタイルなんですね。かえって刻むことにより 攻める気持ちが薄れるのでしょう。

そのあと後ろの5番のティーには 片山晋呉の組がやって来ました。晋呉はなにかモノを喰いながらティーグラウンドに上がります。わずか数メートルのところにゴミ箱があるのもかかわらず ティーグラウンドにそのカス(ヤキトリの串みたいなやつ)を捨てます。これを帯同キャディーが拾って ゴミ箱に捨てました。



ちょっと早めにギャラリープラザに移動をして昼食をとります。初日の具ナシ800円カレーは なんとサラダもついた1,000円のカツ・カレーに変身していました。あまりのショックで1,000円の弁当にします(笑)


午後の部は18番のグリーンサイドに移動して 最終から10組ぐらいのホールアウトの様子をみます。

(18番 517Y PAR5)
遼クンのドライバーはフェアウェーの右サイド。セカンドはアイアンで打ち ピンの左に2オンします。下りのイーグルパットをスライスに読んだようですが 真っ直ぐに抜けてバーディー。通算12アンダーで5位タイの立派なプレーでした。

いよいよ最終組です。17アンダーでトップを走る今野康晴は前の17番のショートで1つ落とし16アンダーで 晋呉は15アンダーでそれを追います。

今野はドライバーをミスし 3オンとして下りのバーディーパットに優勝をかけます。晋呉はクロスバンカーからウッドで狙い グリーン左のセミラフ。左下がりの斜面から 下りの難しいアプローチは 雨で濡れていたとは言え 低くスピンをかけた球はピッタリとカップの脇に止まり なんなくバーディー。本人はすごい”雄たけび”をあげていましたが なんとなくしらけたムードでした。
今野のパットは 入らずパーとなり 両者が16アンダーで並び 決着はプレーオフの結果となりました。

この頃 気温がグンと下がり 雨も相当に強くなりましたので 決着をみずに現場を引き上げることにします。



出口まで歩いていると スリクソンのグローブが落ちていました。雨にもかかわらずあまり濡れていないところをみると 誰かが選手にグローブを貰って落としてしまったものに違いありません。会場にも来ていた従弟(いとこ)に「星野英正に貰ったんだけど あげるよ!」と言って 渡すことにします(爆)


このあと日もまだ高い時間だったので お得意の御殿場プレミアムアウトレットに行きました。途中 その従弟に電話して 晋呉が26勝目をあげたことを知ります。いままで太平洋で1度も勝ったことがないので この大会を勝つことにより永久シードを認めるというようなことをトミーが言ったそうで 燃えていた結果の優勝でしょう。

ただ歴代の永久シード選手の素行や言動がすべて立派な人とは言いませんが このゴルフ界の朝青龍に苦言を呈する 横綱審議委員会の内舘委員やヤクさんみたいな人はいないのかと思いました(大爆)





おしまい。
Posted by しげ蔵 at 15:25 | ツアー観戦 | この記事の詳細
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ドリカム WINTER FANTASIA 2008 〜 DCTgarden "THE LIVE!!!" T
[2008年11月17日(月)]


三井住友VISA太平洋マスターズの続きの日曜の様子をご報告するところですが 土曜日にドリカムのコンサートに行ってきましたので そちらを先にお知らせします。


WINTER FANTASIA 2008 〜 DCTgarden "THE LIVE!!!"は冬に行われいる ドリカムのライブイベントです。現場に向かう車内では 冬の唄を中心に予習をしながらです(笑)


到着したのはさいたまスーパーアリーナで 今回のイベントの初日でした。地下駐車場は1日とめ放題で2,000円とお得な感じです。


アリーナの隣の広場には ご覧のようなツリーや去年のコンサートの写真などが展示してあり ドリカムのファンと思われる”アラフォー”なオバチャン達でごった返しています(熟爆)


こちらは記念グッズ売り場です。午後5時の開演までにまだ時間があったので空いていました。Tシャツもいいですが 今後ファンはもっと歳を重ねていきますので チャンチャンコやマッサージ機などもいいかもしでませんね(老爆)

そして 15分ほど遅れて始ります。途中 撮影をしていたWOWWOWのクレーン式の移動カメラのアームが アリーナ席の観客に倒れるアクシデントがあったようですが 8時半頃に終了しました。北海道池田町出身のボーカル・吉田美和さんも”ナイス”な”ですよね”なすばらしいステージをみせてくれました(会場のみの内輪ウケ爆)
個人的には はじめの60分間は会場にいなくても 良かったかな(LOVE爆)




最終的には




燃え尽きました(自爆)







なおこの記事は 12/14(日)名古屋の日本ガイシホールでの様子をお伝えする”U”に続きます(ドリ・マニア爆)
Posted by しげ蔵 at 13:09 | 日常 | この記事の詳細
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