三井住友VISA太平洋マスターズ T
[2008年11月13日(木)]

ここ数年は男子の人気とともに 来場者がぐっと減っていた御殿場ですが 遼クン効果で今日の初日はそこそこの入りでした。
まず 練習場に向かい遼クンとの初対面です(笑)
想像していたよりも小さくて まだまだ子供の体です。弾道は意外に高く低スピンなボールですが ドライバーからショートアイアンまで高さが一定なストレートボールでした。若干右目に出ている感じでした。
このあと10番のティーに向かいます。狙いは石川遼・矢野東・今田竜二の組ですが 2組前に片山晋吾 1組前に中嶋常幸がいます。片山晋呉を目の前で見ましたが テレビで視るより顔が小さくて 自分のほうが大きかったです(自爆)
いよいよ遼クンの登場です。ここからは遼クンを中心にお送りします。
(10番 401Y PAR4)
ドライバーはフェアウェーの左サイド。セカンドをグリーン右奥のラフにオーバー。アプローチを1mに寄せてパー発進です。
(11番 537Y PAR5)
ドライバーは左サイドで約300Y付近。セカンドをアイアンで打ち 右奥のカラーへ。下り7mのパターが入り 大歓声のイーグル!!
(14番 420Y PAR4)
ドライバーは300Y付近のフェアウェー左サイド。セカンドはグリーン手前に池があるためか 低めの球で打ち ピンをオーバー。下りの5mのパットが入りバーディー。
(16番 462Y PAR4)
ドライバーは左サイドのフェアウェー。絶好の位置からのセカンドをミスして グリーン右のラフへ。アプローチは球の下をくぐってしまいショート。6mのパットも入らず 本日お初のボギー。

(17番 228Y PAR3)
打ち下ろしの名物ホールです。富士山の雪が綺麗だったので思わず撮っちゃいました(ナイショ爆)
ティーショットがピンの右横1mにオン。難しいナナメの傾斜でしたが 先に矢野東が同じラインを見せてくれていたので なんなくバーディー。ちなみに矢野東が打とうとした時に 遼クンがラインを見ようとラインの真後ろにいたようで 矢野東に怒られていました(笑)
(18番 517Y PAR5)
タイガーがワールドカップでチップインを決めたこともある有名なホールです。かつてはグリーン手前の池のために ほとんどの選手が3オンで攻めるホールでしたが いまでは2オンを狙うのが普通となりました。
ドライバーはフェアウェーのセンター。セカンドをアイアンで打つも 届かずに左手前のバンカーへ。落としどころが難しいとみていましたが なんと先にあるバンカーの縁の傾斜に落ちたボールは 右に90度向きを変えてピンに寄って行きます。まるで”神様のなせる業”です!(マジ です アーメン爆)
これを沈めて バーディー。前半を1イーグル 3バーディー 1ボギーで32回(12パット)でした。
あぁ〜 これが自分のアコアーだったら・・・・(不可能爆)
このままスルーでアウトに向かいます。
(3番 556Y PAR5)
ドライバーはフェアウェーの絶好な位置だったのですが セカンドはグリーン手前のバンカー。背丈ほどもある深いバンカーでピンも手前でした。その第3打がピンの根元に直接当たり カップの50cm脇へ。OKバーディー。
(5番 399Y PAR4)
ドライバーは左のセミラフ。セカンドをグリーン右のカラーへ。易しそうなアプローチでしたが ウエッジで球の頭を打ってしまい 5mショート。これが入らず 本日2つめのボギー。
(6番 540Y PAR5)
この日初のドライバーを左にミスして林の中へ。セカンドは出せるところだったようで 50Y先の左のフェアウェー。残り150Yがピン手前1mにつき 逆転のバーディー。
(7番 178Y PAR3)
ティーショットはグリーンの左手前にオン。これを1パットで決めてバーディー。
こんな感じで後半は3バーディー 1ボギーで34回(13パット) トータル66回(25パット)は遼クンのベストスコアで 6アンダーとして初日を首位で終えました。

これも ランバード帽子のお陰に違いありません(誤爆)
ちなみに 今田竜二も初めてみましたが飛距離はさほど出ませんが ショットの精度で勝負な選手のようです。前半はアイアンの距離感も方向性も悪かったのですが さすがに後半は盛り返していました。矢野東はドライバーの飛距離では遼クンを越す場面が何度もありましたが 今日はパターが悪くスコアは低迷しておりました。

昼食はカレーです。始めから800円ですが 具もなにもありませんでした。バブルの頃の スキー場を思い出しました(暴利爆)
この後 クラブハウス前に行きましたが 今田竜二が数十人のサインの求めに応じていましたが 他の選手は1人か2人にしたあと そそくさと中に入ってしまいます。あれじゃ いまの女子の人気には追い付かないと思いました。女子はギャラリーを増やすことにより スポンサーを増やして大会や賞金を自ら増やしているのです。ダメだぞ 片山晋呉 横尾要!(あぁ〜 語っちゃった 自爆)

帰りに駐車場の隣のクルマのナンバーをみると 新発売となった「富士山ナンバー」でした。でも ほんとにいるんですね”3,776m”(失礼爆)
なお この記事はUに続きます。ちなみに Uは日曜の最終日の模様をお届する予定です(満点大笑)

















