社長発表236 今、日本の最大の問題は何か?
[2011年02月07日(月)]
今、日本の最大の問題は何か?

城里ゴルフ倶楽部
今や“外国に頼らずに1億2700万人の国民を養う方法がない”ということが、日本の最大の問題です。米を作り出すのに必要な「肥料」や「農機具の燃料」は輸入品として算定していないで、コメの自給率は95%と言っているのです。
それなのに、卵を産む鶏のエサは「輸入品」としてカウントしております。結果卵の自給率はわずか10%にしてあります。
日本の政府の借金が1000兆円超えると、郵便局や銀行が国債の発行を引受ける原資の国民の預金が減って来て金利が上がり、やがてハイパーインフレになるといわれております。例えば、ガソリンがリッター1000円になる事だってありえます。
然し、ゴルフ場に行く為の車のガソリンはソーラーカーが解決するかも知れないが、農機具用の燃料までは手が回らず、原油の輸入が止まった瞬間、日本のコメは作れなくなります。
一転してコメ不足になり、コメよこせ騒動に発展する可能性さえあります。農水省の数字は農業補助金をばら撒くための政治的なデータに過ぎないのが卵とコメの需給率発表でわかります。
世界の人口は2010年国連の推定人口は69億人、1日で22万人増えています。貧富の拡大、温暖化など問題が山積です。石油の枯渇が近づき、表土と森が失われています。水と食料が不足しているのです。
財政赤字が対GDP比100%は、今のギリシャの状態です。アイルランドは93%、イギリスは94%。驚くなかれ、日本は200%近くアメリカの凡そ2倍の借金率なのです。









