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WBCの影に隠れて……ひっそりと報告
[2009年03月25日(水)]

 行ってきました、決勝大会。

 朝、レストランに集合したナ〜ンチャッテ侍4人集。情報収集・処理能力のない支配人、身の程知らずの営業マン、作業着で来てしまったキーパー、それとお気楽芝生のトンビ。

 支配人 「今日はガチで優勝狙うからね。」
 営業  「軽いでしょ。」

 この営業マン、昨年入社しました。デブです。デブですが、某コースのクラチャンです。先日も関東月例とか出てました。

 営業  「今日は白マークだから、アンダーでいきますから。」

 ホントにお口が上手。ペラペラと軽〜い言葉が次々と出てきます。どーゆう人生送ってきたのか、大変興味があります。そのうち書きますね。

 その時、隣の席に東松○のメンバーが集合。地区予選でウチに負け、2位となったチームです。よっぽど悔しかったんでしょーね。な、なんと社長自らのご出陣ですわ。社長は、もちろん、あの中島一族です。彼はプロにならなかったんですかねぇ。まぁ、なんでもいいや。

 営業  「私、絶対べス・グロ取ります。ヤツには負けられません。」
 支配人 「そうそう、その意気だよ。」

 おバカな二人の話を聞いてますと、食事もすすみません。

 営業 「あれぇ、シバトビさん、食べないんですかぁ。」
 シバトビ 「あぁ、いいよ。食べて。」

 ホット・ドック定食の残りをあげました。

 営業 「途中で牛丼食ってきたんだけどなぁ、食えるなぁ。」

 あぁ、食え、食え、食えるうちが幸せってもんだ。



 というプロローグから、ゲームが始まりました。長くなりますから、結果だけかいつまんで書きますね。

 優勝  229ストローク。(3人のグロス合計です)
  東松○でした。地区予選では241か242でしたから、10打以上縮めました。お見事です。

 2位   233ストローク。
   こちらは、選手5名の内、3名を研修生出で揃えてきました。

 3位   240ストローク。


 入賞はここまでで。ウチのことも書かないとマズイですよね。

 先ず、シバトビがあがり、次いで支配人があがった時点で、160ストローク。目標は158だったんですが、まぁ、許容範囲です。
 みんなで、最後のエース、営業マンを待ちます。

 来ました。

 支配人 「どーだった。」
 営業  「……。」

 彼、俯いて、首振ってます。

 なっ、なんと、89だと。撃沈です。

 シバトビ 「最近、80なんて打ったことないって言ってたじゃん。」
 営業   「……グリーンが難しいですわ。」
 キーパー「70切るって言ってたよなぁ。」
 営業   「簡単なコースなんすけどねぇ。」


 こうして、お調子者の頭をとりあえず押さえつけておきました。今後、管理課に生意気なことは言えないでしょ。

 開催コースのコース管理も意地がありますから、カップ位置は微妙なところを選びます。露骨に難しいところ、例えば馬の背のテッペンとか傾斜の途中ではなく、ほんとに一筋切れるところです。露骨に厄介なところに切れば、後でみんなにバカにされますからね。
 そーゆう一筋切れるライン、手前から見たラインと奥から見たラインが逆に見えるような、そーゆう錯覚をおこしやすい所、そこが今日のカップ位置なんです。

 そんなことは、従業員大会の常識で、みなさんコースを見るプロですからね。とーころが、ウチのクラチャン君はそれが判んないのね。コース管理のささやかな意地、グリーンの奥でニヤニヤしながら眺めてる、気付かなかったのかねぇ。

 距離が短いからといって、決して好スコアーに繋がらないんだわねぇ。


 結局、ウチは7位でした。全県下7位ですから、まあまあですね。そんなもんです。

 営業 「よーしっ、頭にきた。来年、頑張りましょ。」
 キーパー 「オマエなぁ、来年まで籍があると思ってんのかぁ。」
 営業 「えっ、なんすか、それ、なんか嫌な感じだなぁ。」
 キーパー 「オマエ、またシクシ゜ッタんだって?社長が言ってたぞ。」
 支配人  「九州の件だよ。」
 キーパー 「『ヤツをなんとかしろっ!』って言われてんだよ。」

 あーあ、嫌だ、嫌だ、この手の話には参加しません。


 そうそう、男子のべス・グロは中島一族で、71回でした。
 女子は39、35の74回。

 凄いですねぇ。シバトビ、とても敵いません。表彰式を見てたら、女性は小柄で、痩せっぽち。体重はシバトビの半分くらい。それが74だと。
 ゴルフはこれだから面白いんですね。腕力の強さだけで競うゲームではないってことね。ビトウィ−ン イヤーズってやつですな。


 パットの下手な誰かさんのために、
 3バットが3回、1パットが5回でした。素人ですから、3パットはするんです。でーもね、気にしないの。1パットを数多く取ればいいのよ。

 なんえー君へ、
 諸々、他言無用にお願いします。
Posted by シバトビ at 10:26 | この記事の詳細
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ゴルフ場従業員ゴルフ大会
[2009年02月02日(月)]

 忙しく働いてたら、いつの間にか2月に入ってました。今年はお陰さまで、まだ雪が降りません。ありがたいことです。

 3週間ほど前になります。支配人からお呼びがかかりました。

 「今年、久しぶりに従業員対抗戦に出ることにしたから、よろしくね。」
 「えっ?なんでしたっけ、それ。」

 実は、知ってるんですけど、もう6、7年参加してませんので、すっとぼけてみました。このささやかな「抗議」が通じるはずもないんですがね。

 「ほらぁ、ゴルフ場従業員の対抗ゴルフだよ。」
 「あぁ、あれねぇ、もう何年も出てねぇから、忘れてました。」

 この対抗戦、本来、従業員の親睦と福利厚生の一環で設けられてます。ウチの会社、福利厚生なんか、まったく縁の無い会社です。永遠に出ることは無いと思ってました。

 「じゃあ、早速、練習ラウンドに行かなくちゃ、ね。」
 「いや、忙しいから、それはなし。ブッツケで行きましょ。」

 普通、どこのゴルフ場も1月、2月は暇ですから、選ばれたメンバーは練ランに行くものです。

 「場所はどこ?」
 「○○カントリー。」

 誰も行ったことがありません。

 「メンバーは?」
 「アタシとシバトビさんと××君。」

 ほぇ〜、3人かよ。
 この対抗戦、男は5人参加で、上位3人のグロス・スコアーの合計で競います。
 でーも、ウチは3人だと。バカでしょー。こんなとこで経費削って、なんか意味があるんですかねぇ。
 しかもですよ、「アタシ」だと。

 この大会、本来、従業員の福利厚生が目的ですから、管理職の人間は出場できなかったんですね。それが、どこも人減らしで、人員が揃わなくなってしまいました。んで、管理職も出場が認められることになったんです。


 で、今日が地区予選日。行って来ましたよ。3人で。

 いやー、難しいコースでしたね。どこだか教えないけど。いいコースでした。絶対教えないけど。

 ようやく最終ホール。1組目で回った支配人がグリーン奥に立ってます。緊張した顔で、腕組みしてます。なんか、やばそうな雰囲気。

 シバトビはオンできず、手前のカラー。寄せワンでパーだな、なーんて思いつつ、打ったら、な、なんと、シャンク。

 見ると、支配人は頭抱えてます。

 あの人、自分がいない方が、人様のためになるってのが分かってません。

 10メートル強のパーパット。もちろん、真ん中から沈めてパーですわ。


 ホールアウトすると、支配人が来ましたよ。
 「上位は接戦みたいよ。1打差ぐらいでダンゴだよ。」

 
 さーて、表彰式。

 ウチは、優勝でした。2位と1打差。あー、良かった、良かった。
 上位3チームが県の決勝大会に出場できます。

 ちなみにスコアーは合計240ストローク。どうですか、ゴルフ場従業員はなかなかやるでしょ。ラウンド時間も速いんでよ。普段、お客のスロープレーで苛ついてますから、速い、速い。

 これで、とりあえず、来月もう一回ゴルフできるな。しかもタダで。
Posted by シバトビ at 17:45 | この記事の詳細
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真実を告げるは善なるや
[2008年09月23日(火)]

 朝4時に起きますが、真っ暗だし、寒いくらいですね。

 土、日、祝は5時出勤です。ゴルファーは元気ですね。しばらく記事を書かないうちに、いろいろと変化がありましてねぇ。

 管理課の人員も9名まで増えました。8人がパートさん、社員はシバトビ1人。なーんかバランス悪いですよね。

 ということで、いつもどーりグリーン刈りです。

 今年は調子いいんです。グリーンの芝種を変えましたが、元気に生きてます。お客さんも連日大入り。6月、7月、8月と、系列コースの中ではトップの入場者数でした。珍しく、支配人から大入りのご褒美が出ましたよ。リポD。えぇ、ビックリしましたわ。今までそんなことありえネェもん。

 「ご褒美出しといたから。」
 「マジっすか。いくら?」
 「いやいや、現金じゃなくて、リポDね。」
 「そーすか、ありがたいことで。」

 1人、1本でした。どーです、泣けてくるでしょ。今どき、安売りドラッグに行けば、子供の小遣いだって1箱買えるぜ。それが、1本なんだと。飲むと、ドット疲れが出そうです。


 今日も朝5時半から早朝プレーに出てますね。みなさん元気ですわ。
 シバトビ、インコースを刈りましたが、露の付き方も綺麗です。ゴルフの季節ですね。


 管理棟に帰ると、新キーパーのKさんがお待ちかね。すぐさま、あれやこれや相談です。何でもカンでも話してくれるのはありがたいことなんですが、実は、少々ウザイのね。

 たとえば、
 「Aさんは、○○に回して、Bさんは、××に回すけど、それでいいかな?」

 こうゆう段取りは一人で決めてもいいんじゃないですか。だいぶシバトビに気を遣ってるんですね。


 んで、最後に、
 「今日は孫の運動会だから、俺、これで帰るわ。後は、頼みます。」
 「支配人は?」
 「今日から3連休だと。」
 「な、なんだとー!有休かぁ?」
 「そーゆーことみたいね。」

 こんな会社でも、お客は満員です。

 ちょいと、新人20歳のお兄ちゃんにラッピングの指導して、ティー刈りに出かけます。この兄ちゃんだけは、なんとか社員にしようと頑張りまして、来月からなんとかなりそーです。

 6番のバック・ティを刈ってますと、来ましたね。アンチャン2人、オネーチャン1人の3人組。5番をホールアウトして、6番ティに向かってきます。アンチャン2人はカート乗り、オネーチャンは歩きます。なんだよ、これ。女っ子が歩くのに、カートにふんぞり返ってさぁ。あー情けね。

 ところがね、ここで事件発生。

 歩きのオネーチャン、途中でボール見つけちゃったのね。そう、5番側のラフ。ウチのコース、5番、6番が平行に並んでまして、グリーンが終わると、30メートルほど戻るかたちで、6番ティが作られてます。その戻る途中でボールを見つけちゃったのよ。

 あらら、マズイんじゃね。オネーチャン、ボールを拾い上げちゃいましたよ。んで、ニコニコしながら、1人のアンチャンに差し出します。

 「さっき打ったの、これじゃない?」
 「あっ、これだこれ、どこにあったの?セーフだったんだぁ。」

 さーて、そこに5番ティーショットを終わったオッサンが来ましたよ。必死にボールを探してます。
 そーだよねぇ。コース上のボールを簡単に拾ったらマズイよねぇ。

 「このへんだったよなぁ。」
 「そーそー、その木の根元あたりだったよ。」

 すぐ傍でボール探してますから、当然、オネーチャンもアンチャンも気付きましたよ。でーも、背を向けたまま。3人で目配せしてます。


 困ったのはシバトビ、さて、どーしたものか。


 その内、オッサン、諦めて、特設ティーに向かいました。
 アンチャン、オネーチャンもホッとした様子。


 こーゆうの困りますねぇ。
 勝手にボールを拾い上げたキミ、そりゃーマズイよ。
 安易に自分のだと言い放ったキミ、それもマズイんじゃね。

 全て見てたくせに、一言も喋らなかったキミ、アンタが一番マズイんじゃねーの。


 ただねぇ、会社からはお客のプレーには絶対に立ち入らないよーに、と言われてるんですよねぇ。
 例えば、
 「今のボール、OBかな?」と、問われても、「見てませんでした。スイマセン。」と応えるよーに、と言われてます。「OB」と応えて、「セーフ」だったとき、或いはその逆、トラブルになりますからね。


 この場合、シバトビが真実を告げたとして、オッサンは喜ぶと同時に怒り出すでしょーね。オネーチャンは親切にしてやったつもりが仇になりますわね。アンチャンは自分の出鱈目さがバレてしまいますわね。楽しいはずの一日が、ねぇ、真っ暗なゴルフになりますわねぇ。


 みなさん、ボール確認は慎重に。拾い上げて確認するのではなく、その場で自分の目印を探しましょう。

 5時出勤のときは、11時が昼食休憩。シバトビも管理棟に帰ります。
 
 「お疲れ様ー。」

 パートのみなさん、お帰りです。6月までは全員午後まで働いてもらってたんですが、7月から11時でお帰り。土日祝は6時間勤務。みなさん、不満タラタラです。

 支配人曰く、
 「土日は満員で、午後の作業なんてできないでしょ。んじゃぁ、帰らせてください。」だと。

 確かにさぁ、コースん中には入れないですよ。でーもね、やることは山ほどあるじゃん。第一、みんな稼ぎに来てるのに、ねぇ。
 要するに、給与カットです。スッゴイことするよねぇ。そんなことしてまで経費削減ですかぁ。日本に未来はねぇな。


 というわけで、残るはシバトビ一人。だだ広い管理棟で、一人飯を食います。キーパーは運動会、支配人は有休、パートは帰され、働くはシバトビ。なーんか寂しい話です。


 寂しいといえば、いつのまにか彼岸花が満開。秋になってたんですねぇ。
Posted by シバトビ at 16:45 | この記事の詳細
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脅迫に屈して
[2008年07月31日(木)]

 暑いですねぇ。でーも、日の出は確実に遅くなってきてます。4時半には起きますが、まだちょいと薄暗いです。

 さーてと、今日もグリーン刈りからでーす。シバトビ、インの9ホールを刈ります。

 いるんですよねぇ。朝っぱらからデート・ゴルフのヤツラ。
 10番グリーンを8割りがた刈ったとこで、セカンド地点に姿を現しました。まだ6時20分。

 ちょいと、グリーンから逃げます。

 見てると、イマイチですね。まだまだ初心者の域を出てません。スウィングを見てれば判ります。

 グリーンに来ましたよ。2人とも大学生ってな感じ。

 「おはようございます。」
 おんやまあ、アンチャン、元気な挨拶だこと。きっと、ウキウキなんですな。
 釣られて、オネーチャンも挨拶します。美形です。オレンジのワンピース着てます。買うと、高いんだろーなぁ。
 腕も足も真っ白。きっと今日のために、彼氏に見せるために、根性入れて着てきたんでしょーね。

 シバトビ、野暮なマネはしません。2人の邪魔をしないよう、先に行かせます。

 「今日も暑いから、ノンビリやってよ。」
 「2人ともヘタですから……。」
 「いいから、いいから、ゆっくりやんな。」

 2人を先に行かせてから、10番グリーンの残りを刈りました。
 11番、12番と後を追うように刈り進めます。

 芝がヘタってますねぇ。この辺は雨が降らないんです。全然降りません。隣町では、連日のように、大雨洪水警報なんてのが出てるんですがねぇ。一筋、雷雲の通り道がずれてるんですね。

 異変に気付いたのは、13番グリーンでした。
 そろそろパットが終わる頃かなぁ、なんて思いつつ、機械を動かして行くと、グリーン上にはアンチャン一人。オネーチャンはさっさと背を向けて、14番ティーに向かってます。グリーン上の旗はまだ抜かれてません。アンチャンはこれからパッティングです。

 はて、どーしたんですかぁ?

 アンチャン一人、ピンを抜いてパッティングしてます。

 ほほう、何かありましたな。
 シバトビ、興味津々、グリーン刈りを急ぎます。急ぎ刈り終えると、14番グリーンへ全速前進です。

 ほほう、やっぱり、喧嘩ですな。一言も話しません。オネーチャンはボールがグリーンに乗ると、そそくさと拾い上げ、アンチャンに一瞥もくれず、カートに乗り込みましたよ。

 アンチャンも、うーん、どーなんでしょね、一言も話さず、一人でパッティングしてます。

 終わって、カートに乗り込むのかと思ってたら、あーらら、一人で歩いて15番ティーに行っちゃいましたよ。

 ったくー、バカな野郎だなぁ。勝てるわけねぇのによ。何が原因なのか、まったく分かりませんがねぇ、デート中に喧嘩したってしょーもねぇだろが。

 彼女は気合入れて、あーんなミニスカートで来てくれたんだぜ。それだけで女神様だろーが。悪いことは言わねぇから、早いとこ謝まっちまえ。オメーに勝ち目はねぇんだから。

 シバトビ、機械を降りて、15番ティーを覗き込みます。相変わらずしゃべりません。ティーショットを打ち終えても、アンチャンは前の座席、オネーチャンは後部座席。

 まだまだ18番まで長い道のり、長い無言の時間が待ってます。こんなゴルフでいいのかい?終わったって、帰りの車、どーすんのよ。


 残念ながら、レイアウトの都合上、シバトビはこの後、18番を刈ってから、15番に進みます。2人に会うことはありません。朝から深ーい溜息です。


 全部刈り終えて、管理棟に帰ると、支配人と新キーパーのKさんがお待ちかね。

 「シバトビさん、おはよう。」
 相変わらずノーテンキな支配人の声です。
 「あのさぁ、お陰様でね、今月も5000人突破しました。」
 「へぇ、それはそれは、目出度いことで。」
 「社長も大喜びでした。」
 「で、大入り袋でも出るんですか?」
 「それはないんだけどね。」
 「芝もこの暑さでへバってきてるし、課員もバテバテなんですよ。」
 「まっ、そのうちね、いいことあるから。」

 今日も予約だけで46組。毎日毎日よく来ますねぇ。毎日毎日200人近い人に踏みつけられる芝は可哀そう。踏まれても、引っ掻かれても、文句一つ言いません。たまには休ませてやろう、そう思いませんか、クボタロウ君。「私が芝の上に乗らなければ、芝も生き生きするのね」、なんて思いませんか、トンベェ嬢。

 ゴルフ場の芝が環境保全にどのように貢献してるかといいますと、第一に挙げられるのは、保水力です。水田の数倍(昔勉強しましたが数字は忘れました。)の保水力があります。つまり、山に降った雨を蓄えるわけですね。一気に麓にまで流さない力です。ですから、どーかアプローチで大ダフリは禁止ですよ、パワー環境大臣。
 食欲旺盛でも体重軽そうな人、マッハ・アプで芝を傷めない人、そうアナタは許します。ゴルフしてくださいね。


 あー疲れた。脅迫は止めてください。
Posted by シバトビ at 18:10 | この記事の詳細
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とんでもないコンペ
[2008年06月19日(木)]

 今年2月に同僚の女性が亡くなりました。既に報告済みですが。
 昨日、18日、彼女を偲ぶコンペが、ウチのゴルフ場で開かれました。参加者125名、貸切コンペです。プレー費を含め、全ての費用はご両親の負担だそうです。

 会社から参加したのは、社長、支配人。従業員は裏方ですんで、参加はなし。シバトビは、当然、公休ですね。

 んで、今日、マスター室のOさんに様子を聞きにいきました。

 「昨日は盛況だったんだって?」
 「ええ、おかげさまでねぇ。」
 「無事に済んでよかったね。」
 「それがさぁ、上がるまでは良かったんだけどさ。集計が大変でさぁ。」

 そう言って、Oさん、集計用紙のコピーを見せてくれました。

 「どれどれ……。」

 シバトビ、途中から食い入るように見入ってしまいました。

 なんとですね、70台が41人、80台が45人もいます。125人中、86人が90回打ってません。こんなコンペ見たことありませんね。

 でね、よーく見ると、例えば、ネット72.2が4人、72.8が4人、73.4が6人、74.4にいたっては8人もいます。
 これじゃ、集計が大変ですよねぇ。ハンデ順に順位を出そうにも、みんな同じハンデ。結局、年齢順ってことになり、慌てて生年月日を確認したそうです。
 マスター室はてんてこ舞いだったんでしょーね。

 更にビックリしたこと。

 べス・グロは71、んで女性。
 男性トップは73。

 知り合いの60歳近いオバサン、74回だと。んで、22位。

 66歳のおバーサン、75回だと。で35位。きっと怒ってるんだろーなぁ。
 「75で、なんで35位なのよー!」

 まだあります。
 シバトビのホームのクラ・チャン。
 なんと78回で81位。
 いやー、笑っちゃいました。70台で81位だと。

 カスっこ、とか恥っことか、いろいろありますが、コンペもいろいろありますねぇ。中には100を切ったら、1軍とかいうサークルもあるよーですが、ねぇ、どーなんですかねぇ。60過ぎのバーサンに笑われなければいいんだけど。


 今朝のちょっといい話。
 例によって、5時半頃、家を出まして、ぼんやり車を運転してましたら、スルッと追い抜いていくバイク。新聞配達のカブです。ヘルメットの後ろには長い髪。たぶん若いお姉ちゃんが運転してるんでしょね。
 そのまま運転してると、なんか後姿が変。上半身はブルゾン、下はジーンズなんですが、その間に白い物が見えるんです。
 なんだろなぁ、なんて思いつつ、目を凝らしてよっく見ると、なんとTバックの下着じゃあーりませんか。ブルゾンとジーンズの間にハッキリクッキリ紐が通ってます。T字の交差点はレース仕様でしたな。

 今朝は得したなぁ、なんて思ってたら、彼女ヒョイと角を曲がって消えていきました。フルフェイスのメットだったので、顔はまったく見えませんでした。明日、また会えるでしょーかね。
Posted by シバトビ at 17:00 | この記事の詳細
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