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終わりのないもぐら叩き
[2010年03月23日(火)]

ゴルフのお悩みはまるでもぐら叩きゲームのようですな。

新しい悩みがヒョコヒョコと誕生するけれど、
前の悩みが根絶されたのか?というと決してそうではなく、
新たな悩みに気を取られ、しばし忘れているだけで、
間もなくまたひょっこりと顔を出す。

わたしはハンマーを振り回して、
必死に退治しようとするけれど、おちょくられているに過ぎません。


今度のお悩みは、低くティアップしたティショット。
要はPar3のティショットです。


このところずっと、6Iをティアップして打ち込んでいました。
最初は全然当たらなかったんだけど、
最近ではそれなりにいい球が出るようになりました。

これでPar3のダブルパーは撲滅できるかもと思ってたのに、
ぜんぜんダメダメなんです。

練習場のゴムティSは30ミリ。
それをマットにもぐらせるとティアップは15ミリくらいになります。

これだと上手く打てるのですが、
実際のティショットの時は、ひっかけが恐ろしくてとてもこんなに高くティアップできません。
せいぜい1.5ミリかな。(低っ)

ほんとはティアップなんてしなくてもいい気もするんだけど、
『ティショット』なんだからティアップした方がいいのかな
なんて思ってついティアップするんですけど、
ほぼトップです。ってかドトップです。

これはUTもFWもみんな同じ。
低くティアップするとドトップするんです。

そこで自前のゴムティを短くして、
低いティアップの練習をしているんだけど・・・。



どうやらボールの位置が左過ぎだということがわかってきた。
ティアップするんだから、ボールは少し左に置くものかなぁと
なんとなく思っていたんだけど。
ティアップなしの時と同じ位置だと上手く打てる・・・時がある。

いろんな位置を試してみて、
ここだというポイントをみつけよう

と張り切っているんですけど、
この自前ティ忘れてきちゃった。3個目シクシク
今頃は『折れたゴムティ』として捨てられちゃったな。
また作らなきゃ。。。

それぞれの挑戦
[2010年03月19日(金)]

兄がフロリダで苦戦している中、
妹くんは、プロトーナメントデビューを果たしましたね。
インタビューにキチンと応じている姿は兄譲りですばらすぃ。

がんばれ葉子ちゃん。



そしてそして、もうひとり。
同じトーナメントに実はわたしのライバルが出場しているのです。

この子です。(<-クリッククリック)


あの時の10歳の女の子が・・・。
アテストの時『100叩かなくてよかったね』と
無邪気になぐさめてくれた少女が・・・。

プロトーナメントに出るなんて・・・


お母さん、感無量(T○T)


思いっきり楽しんで大暴れして欲しい。

がんばれ〜恵ちゃん。

ビバ打ち放題
[2010年03月13日(土)]


すごい風だ。

今日のチーピンは、
右からの爆風アゲンストによるものなのか?
真性チーピンなのか?
不明


sanaヨンと王子プロのレッスン真似ちゅー。

ステップ打ち

妄想の中では普通にできると思ってた。
全っ然できなくてびっくりこいた。

いつかレッスン番組でみた
モロミーのステップ打ちとは全然違って。
ゼンマイ仕掛けのお掃除オバサンみたいだ。

でもちょっとずつコツがわかってきた。

それと同時にいろんなことに気付いた。


腕を使わない感じ。
インパクト付近でもグリッププレッシャーを均一にする感じ。
ヘッドが走る感じ。
重心を落とす感じ。
前傾が保たれる感じ。



ドキドキ



それにしてもこの風!!!
アクアライン止まるな・・・



しじみ携帯♪

大叩きホール。その傾向と対策
[2010年03月08日(月)]

・・・前にこんなタイトルの記事書いたことあるような気が・・・。



午前中良ければ、午後叩く。
ボギー・ダボを積み上げる日は、パーがとれない。
パーを沢山拾える日は、必ず大叩きホールに遭遇する。

『平均の法則』とはよく言ったものだ。


先日のラウンドはPARを7個とったのに、
結局はいつものスコアになってしまった。

ラウンドを振り返り反省してみると、
大叩きするホールはいつもそうだと思い当たった。


大叩きする日は、ショットの調子がいい。
なので調子に乗って、ブンブン振り回し、大きく曲げ、ボールはフェアウェイから遠く離れた地点に。
この前は、谷底だった。
そこからはなんとかフェアウェイに戻すだけ。
急斜面を駆け上がると呼吸はゼイゼイ苦しいが
まだ打順は自分の番なので、息を整える暇もなく、次のショットを打つ。
・・・すると、またもやチーピンし、折角脱出したはずの谷底にボールは落ちてゆく。(実話
これを何度か繰り返せば、Qちゃんなんてあっとゆー間にこんにちはである。


『ゼイゼイしながら打つ

この無謀な行為をなんとか止めなければならない。
それには、

(1)曲げない
(2)体力をつける
(3)深呼吸といつもより1回多い素振りで間合いをとる

のいずれかである。

すぐに可能なのは(3)しかないと思うでしょ

ところがところが、ビビリなわたしにとっては結構ムズイことなのだ。


でも取り敢えず気をつけられるのはここなので、
次回は肝に銘じてみよう。

大叩き絶対しないぞ。
しないぞ。
しないぞー。
トリまでにおさめるぞー。



・・・やっぱ、書いたことあるな。こんな記事・・・。
図らずとも進歩のなさを露呈してしまうしじみであった。。。

見事なまでに悲惨なスイング
[2010年02月12日(金)]

様々な紆余曲折を経て、オットは花さんとオソロのデジカメをゲットしました。



ってか、オットは『ハイスピード動画機能』が欲しかったのに、違うシリーズの最新バージョンを買ってしまったのでした。
間違いに気づいたオットはがっくりと肩を落としながら、このデジカメを再度購入しました。
妻のありがたいアドバイスをいい加減に聞いているから少ないお小遣いを無駄にすることになるのさ。


それで早速『ハイスピード動画』でスイングを撮ってみたわけです。


もうねぇ。びっくりするくらい。ひどい。
ほんとーに、唖然として地蔵になりました。


まず、アドレスは・・・デブ<これは知ってた

始動と同時にグリップが体から遠く遠く離れて行きま〜す。

トップかと思いきや、そこから反動なのかビロ〜〜〜〜〜ンと腕がインサイドに上がって、右肘がパカッと開き、シャフトクロスしま〜す。

んで、切り返しは、な、なんと、開いた右肘がそのまま閉じることなく体の前に出て行き、ヘニョッとしたインパクトを迎える。

フォローはフォローでなんか、首(アゴ)が前に出ちゃうのがミョウ。


普通のスイング動画ではここまでとは夢にも思ってませんでした。
ほんっとに愕然とするよ。


そして、改めて感心しました

今まで、花さんが公開したハイスピード動画に登場したみなさん
fukurou杯の面々
多摩地区練習会の面々

みなさん、ほんとーにうまい

わたくし、みなさまのことを本日から『師匠』と呼ばせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。mm
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