<先週の出来事回想中

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既にお気づきのことと思いますが・・・。
のんびり回想してるうちに記憶も感動もどんどん薄れてしまいましたので、
いきなりですがまとめさせていただきます。m

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●10月9・10日予選
ラウンド
予選
ラウンドはびびりにびびっていたスコアラーをしました。
1日目。
スコアラー初体験の我々は遅い時間スタートの、あまりギャラリーがわんさか付かない組を担当しました。
キャリングボード係も付かなくて・・・孤独

前半いい感じにスコアを伸ばしていた選手も後半になってくるとスコアを落とし始め・・・それに伴い雰囲気もピリピリしてくるし・・・歩くスピードは超速いし・・・本部からイーグルの状況を知らせよと言われても、2打目の状況が思い出せないし、使用
クラブなんてわかんないし

・・・暑いし・・・喉カラカラだけど水を飲む余裕もないし・・・とにかく緊張し、とにかくヘトヘトでした。

アテストが終わったときのあの解放感はなんとも言えなかったなー。
この後、ギャラリープラザで同じく始めてスコアラーを体験した仲間と、乾杯して

一気に飲み干したビールは、間違いなく今年1番美味しかったです。

2日目。
前日『選手に近づきすぎだったかも』と反省したわたしは、今度は逆になかなか選手の近くに行けなくなってしまい、砲台グリーン上の状況がよく見えなかったりして、何度か
ピンチに陥りました。

慣れてくると慣れてきたで集中力が途切れてしまい、それもとても怖いのです。

この日も最後になって端末のバッテリーがなくなってしまったりとトラブル続きでしたが、アテストもなんとかクリアできました。
予選2日間の担当選手たちの成績は、
予選通過が、6人中4人。
最終的にトップ10フィニッシュが3人

とても嬉しかったです。
●10月11・12日決勝
ラウンド
最後はドライビングディスタンス計測係です。
風がアゲンストとフォローになる2Hを選んで飛距離計測を行います。
これは
JGTOの年間記録の公式な数字となります。
んで、わたしは知らなかったのですが、プロたちの飛距離って、我々のコンペの
ドラコンと違ってフェアウェイキープしなくてもいいんです。・・・知ってた

?
チョロだろうがラフだろうが谷底だろうが隣のホールだろうが、OBと池ポチャ以外は全部計測対象なのです。(今回は木の上に乗っちゃったケースがありました。)
んで、さらに、計測方法は『歩測』なんです。・・・知ってた

?
なんかもっとハイテクな計測方法がいくらでもあるんじゃないかと思うのですが。
組み合わせ表を見ながら、次に『飛ばし屋』と言われる選手の名前があると、いつもより先に行って待機したりするのですが・・・意外と飛んでなかったり。
フェアウェイをキープするのはプロにとっても難しいことのようでした。
小田孔明P、上田諭尉P、遼P、リーP、あたりが飛んでました。あと横田Pも。
逆に240ydくらいしか飛ばない(飛ばさない?)プロたちはきっちりフェアウェイに打って来ました。
飛距離計測の係は、定点にいられて体力的には楽チンなのですけど・・・
わたしはあんまり楽しくなかったなー。
やっぱり選手の近くや喧騒の中にいる係の方が臨場感があってやりがいがあると思います
祭りのような1週間はこうして終わりました。
全く油断していて真っ黒けに日焼してしまったことと、
朝6時半になるとお腹が空き過ぎて目が覚めてしまうようになったことが計算外でしたが、充実した楽しい1週間でした。
また来年もやりたいです

でも、来年は4日間でいいや。
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