2009年10月
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ホールマーシャルのお仕事
[2009年10月09日(金)]


今日はキヤノンオープン1st Round。
台風一過の風が気持ちイイ1日でした。


本日のお仕事はホールマーシャル。
所謂『お静かに!』のヒト。
それが主な業務と思ってたけど、
そうではなかった。(+_+)

主な業務は『案内係』です。

スタッフジャンパーを着ているのでギャラリーにいろんなことを聞かれるのです。


■トイレの場所はどこ?(一般的)
■ギャラリーゲートBはどっち?(一般的)
■14番はどうやって行くの?(一般的だろうがわからず地図を渡す。)
■片山Pは今いくら稼いでいるの?(知らん。確かランキング3位です。)
■ギャラリープラザでは何が美味しいの?(ビールです。)
■優作プロの弟はこのヒト?とアマの宮里選手を指差す。(兄弟は聖志プロで兄さんです。)
■これは誰のサイン?(自分でオーストリッチの財布に知らないプロからサインを貰ったらしい。わかりません。m(__)m)
■谷原プロって体重どのくらいだと思う?(68キロぐらいですか?テキトー。)
ジャンボはまだ来ない?(と同じヒトに3回聞かれた。3回とも「もう通りすぎました。」と答えた。)


などなどなどなど。
とてもオモシロイ。(-_-)

でも立ちっぱなしは疲れたよ〜〜〜。


こんな感じで1日目終了。



しじみ携帯

遼くんの代わりに台風がやって来る。
[2009年10月06日(火)]

遼くんがプレジデンツカップに旅立っていった今週、
どうやら台風が来る様です。

今週、木曜日から横浜ではキヤノンオープン開催予定
わたしもエントリーしてますボランティアに。



思えば、
昨年の今頃はGDOブログ壊滅状態でアクセスできませんでした。
覚えてますかみなさん。

わたしは初めてのボランティアで感動の嵐だったのに、
溢れ出る美文をシタタメルこともできず辛かったです。


今年の業務は地道にマーシャル。
でも台風でギャラリーがいないなら、出番はありません。

そしてもうひとつはアテスト。
足し算に一抹の不安があるわたくしだいじょぶか?



ってか・・・。
遼くん不在で。台風がきて。大雨大風で。
ギャラリーくるの???開催できるの???

がんばれCanon Open!

いきなりまとめでごめーん。
[2008年10月12日(日)]

<先週の出来事回想中


既にお気づきのことと思いますが・・・。

のんびり回想してるうちに記憶も感動もどんどん薄れてしまいましたので、
いきなりですがまとめさせていただきます。mm



●10月9・10日予選ラウンド

予選ラウンドはびびりにびびっていたスコアラーをしました。

1日目。
スコアラー初体験の我々は遅い時間スタートの、あまりギャラリーがわんさか付かない組を担当しました。
キャリングボード係も付かなくて・・・孤独
前半いい感じにスコアを伸ばしていた選手も後半になってくるとスコアを落とし始め・・・それに伴い雰囲気もピリピリしてくるし・・・歩くスピードは超速いし・・・本部からイーグルの状況を知らせよと言われても、2打目の状況が思い出せないし、使用クラブなんてわかんないし・・・暑いし・・・喉カラカラだけど水を飲む余裕もないし・・・とにかく緊張し、とにかくヘトヘトでした。
アテストが終わったときのあの解放感はなんとも言えなかったなー。
この後、ギャラリープラザで同じく始めてスコアラーを体験した仲間と、乾杯して一気に飲み干したビールは、間違いなく今年1番美味しかったです。

2日目。
前日『選手に近づきすぎだったかも』と反省したわたしは、今度は逆になかなか選手の近くに行けなくなってしまい、砲台グリーン上の状況がよく見えなかったりして、何度かピンチに陥りました。
慣れてくると慣れてきたで集中力が途切れてしまい、それもとても怖いのです。
この日も最後になって端末のバッテリーがなくなってしまったりとトラブル続きでしたが、アテストもなんとかクリアできました。

予選2日間の担当選手たちの成績は、
予選通過が、6人中4人。
最終的にトップ10フィニッシュが3人
とても嬉しかったです。


●10月11・12日決勝ラウンド

最後はドライビングディスタンス計測係です。

風がアゲンストとフォローになる2Hを選んで飛距離計測を行います。
これはJGTOの年間記録の公式な数字となります。

んで、わたしは知らなかったのですが、プロたちの飛距離って、我々のコンペのドラコンと違ってフェアウェイキープしなくてもいいんです。・・・知ってた
チョロだろうがラフだろうが谷底だろうが隣のホールだろうが、OBと池ポチャ以外は全部計測対象なのです。(今回は木の上に乗っちゃったケースがありました。)

んで、さらに、計測方法は『歩測』なんです。・・・知ってた
なんかもっとハイテクな計測方法がいくらでもあるんじゃないかと思うのですが。

組み合わせ表を見ながら、次に『飛ばし屋』と言われる選手の名前があると、いつもより先に行って待機したりするのですが・・・意外と飛んでなかったり。
フェアウェイをキープするのはプロにとっても難しいことのようでした。
小田孔明P、上田諭尉P、遼P、リーP、あたりが飛んでました。あと横田Pも。

逆に240ydくらいしか飛ばない(飛ばさない?)プロたちはきっちりフェアウェイに打って来ました。

飛距離計測の係は、定点にいられて体力的には楽チンなのですけど・・・
わたしはあんまり楽しくなかったなー。
やっぱり選手の近くや喧騒の中にいる係の方が臨場感があってやりがいがあると思います


祭りのような1週間はこうして終わりました。

全く油断していて真っ黒けに日焼してしまったことと、
朝6時半になるとお腹が空き過ぎて目が覚めてしまうようになったことが計算外でしたが、充実した楽しい1週間でした。



また来年もやりたいです
でも、来年は4日間でいいや。
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トーナメントプロ最大の特権
[2008年10月07日(火)]

<先週の出来事回想中

10月7日(火) たりったり



会場の設置も大分進みローピングがされたりしていよいよトーナメントっぽくなってきました。

今日は練習日で大勢のプロが練習ラウンドに顔を見せました。

練習打席にも有名プロたちがズラッと並びすんげー球をシュパシュパ打ってます。
すんげーです。

間近でみるプロたちはテレビでみるより引き締まった体をしています。
(小さいとも言う。)
表情もこの日はまだ柔らかく・・・。


打席では、いろんな練習器具を用いて練習している選手が沢山いました。
両腕に挟むボール(首からメダルのように吊るせる)
●方向を確認する器具、または傘
スイングするとヒュンヒュン音が出る棒
●ドア止めみたいなのを足で踏む。(右だったり、左だったり)
超でっかいフェースのアイアン(フェース向き確認用)
●バット
●すんっっっっっごい重い素振り棒

などなど。

それと、ほとんどの選手がデジカメで動画を撮影しスイングチェックしてました。


練習日はメーカー(用具メーカーではなくウェアやアクセサリ)や雑誌記者も選手とコンタクトをとり易い日なのか、選手を囲んでとても熱心でした。
別に選手自身が悪いわけではないんですが、ハヤリの選手が大勢の取り巻きをひきつれて闊歩する様子は見ていてあまり感じのいいものではないですね。

・・・なーんてあまり言ってはいけないか・・・。

これ以上の私見は、『しじみ裏ブログ・18mのノーカンパット』でお楽しみください。
(うちょ


そんな中、丸ちゃんPや、深堀P、藤田Pたちは、
我々にも声をかけてくれて、とても嬉しかったです。

遼Pは常に沢山のガードがついていてちょっと窮屈そうでした。
もっと自由にできればいいのにね。

あと、外国人選手特にオーストラリアの選手たちは、み〜んなフレンドリーで大好きになりました。
パリーP、レイコックP、コンランP、ブレンダンショーンズP・・・。
これからも応援します。


夕暮れが近づき・・・。
まだ熱心に練習している選手たちの後ろ姿をみながら思ったんですけど。

これから先、もしかしてわたしも1度くらいなら、
この名門ゴルフ倶楽部でプレーする機会に恵まれるかもしれないし、
何か間違いがあって、お金持ちになってメンバーにだってなれるかもしれない。

でも。

まっさらな山積みの新品ボールを、
いくらでも打っていいよと、
好きなだけここで打っていいんだよと、
言ってもらえる日は絶対に来ないんだな。。。と、
それだけでもプロって凄い存在なんだなーと
なんだかしんみりと思ったりしました。


この日最後暗くなるまでボールを打っていたのは、
すし石垣Pでした。
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いよいよボランティアウィーク突入
[2008年10月06日(月)]

<先週の出来事回想中

10月6日(月) のち



トーナメント4日間のボランティアのつもりだったのですが、
何故だか、本日から練習場係です。・・・


午後からだから楽チン楽チンとオモイキヤ、交通手段がありません。
早朝はクラブバスがあるのですが、昼はないので自力で来いというのです。

仕方ないので公共交通機関徒歩を選びました。



名前しか知らない電車に乗り
聞いたこともなかった駅に下り
見知らぬ住宅地を抜け
近所というだけで馴染みは一切ない名門ゴルフ倶楽部の西コース2番ティグランド脇から侵入しました。


するとティショットを打つ音が。
この時は練習ラウンド?と思ったのですが、今日はマンデートーナメントだということを後から知りました。
またこれも一種独特の雰囲気。


練習場係の仕事のメインは球拾いなので、選手たちの練習が終わるまでは比較的ヒマです。


ボールを均等にカゴに入れたり
選手が練習した後を片付けたり

それ以外の時間はプロたちの練習をずっと見ていられます。

贅沢でしょう



プロたちの練習の仕方も時間も人それぞれ。
ながーい時間黙々と打ち込んでいるプロもいれば、
回りのプロと世間話をしただけで早々に引き上げるプロもいたり、
練習場はプロにとっても社交場というか、コミュニケーションの場になっているようでした。



腰にくるのか?
と心配していた球拾いも超スグレモノの秘密兵器のおかげで、むしろ楽しかったです。

ネットで探してリンク貼ろうと思ってたらみつからないので、
描いてみました。


↓ジャーン









どう?あきれた

ステンレス製のハニーディッパー(蜂蜜スプーン)のでっかいやつみたいな形で、ボールを上から押さえるとバネ(?)が拡がってクルクルの中に
ボールが入るしくみです。
通じないよねたぶん。(T-T)シクシク。




練習場係」は早く帰宅できないことを除けば、
とてもオススメ業務です。



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