Lynx マスターモデルSw
2006年03月28日(火)

前回、USAモデルを紹介しましたが、今回はLynxの中で一番有名になったクラブ、マスターモデルです。
このクラブは、青木 功プロが1970年代に使って有名になった、リーディングエッジが丸くなっている所を削ると、クラブは今までの出っ歯タイプから、グースネックに変心して、当時の日本のコースにマッチしていた、特に青木プロはソールも削って、バランスがC台になるように軽く作って、色んな細工が出来るようにして、パターと同じくウエッジも『オリエンタルマジック』と言われていた。

このマスターモデルが人気がよかったのは、スコアラインの数(22本)が多く、よく止まると言われていた。クリーブランドのSwの本数を数えてみると16本、いかに狭く沢山のスコアラインを切っていたか解ります。

このマスターモデルは出っ歯と言うが、それほどの事はなく、今のクラブからすれば少しグースのような気がする。

MEDE IN USAと反対側に17-4STEINLESSと刻印があり、ソケットは金属で、これがマスターモデルの特徴でもある。
スペックは 451g D3 34.8インチ シャフトはスッテプに特徴のある、リンクス用のTT社製
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Posted by simicuri at 16:13

