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K18のドライバー

2008年09月08日(月)

表題のように、K18と刻印されている金属の輪がはまっているドライバーです。

こんな事をするメーカーは日本あのメーカーしかありません、その名は「HONMA」です。


HONMA BIG-LB TITANと刻印のあるクラブです、このクラブが売れるとは信じがたいが、売れているから、巡り巡って私の手元にあるのですが、こんなクラブを作っているようでは、会社は持たないと思う。


ヘッドの色が金色というのもすごい発想です、これをコースで使っている方はどんな人たちだったのかと思うと楽しくなってきます。


クラブを眺めているだけでも、色んな思いが巡ります。一度コースで使ってみたいと思っています。


シャフトには「SUPER FERRITE CSRBOM」LIGHT 「High Technology Shaft by HONMA」☆☆☆☆の表示

スペックは R-1 309g D2 45インチ

発売当時は20万円〜30万円はしていたと思う。 このクラブは315円で入手した。
Posted by simicuri at 11:21

パーシモンのドライバー

2008年09月05日(金)

 なかなか更新が出来ないブログに沢山の方々が訪れて頂き感謝しています、久しぶりの更新です。
 先日、時々顔を出すリサイクルショップに、パーシモンのドライバーがありました、手に取ってみるととても古いクラブの割には、きれいなクラブでした。
 よく見ると、女性用のクラブで「HONMA EXTRA Correct」と刻印のあるソールプレートは、普通はアルミプレートなのに、このクラブは銅の合金のプレート(普通はフェアウエーウッドに使われる)が使われていた。


上から見た顔もいい感じです、ネームの所をよく見ると、転写マークで「Super Extra Correct」と書いてあります。この後のモデルはここが焼印です。


写真のとおり、非常に薄いヘッドです、このころの男性用のクラブでは3Wどころか4Wのヘッドと言ってもいいほどの大きさです。そのために、初めの写真のソールプレートがアルミではなく合金のソールプレートで重量調整をしていると思われる。


シャフトも当たり前だが古く、物品税の証書が貼ってあります。赤いシールも懐かしい,EXTRAと書いてあります。

スペックは 
 311g D2 43.5インチ? この長さは少し解せません、メーカー修理か何かに出して、長さを調整(長くしてもらったか?)してもらい、その時にヘッドもリフレッシュしてもらったかなと、勝手に想像を膨らませています。
Posted by simicuri at 09:46
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