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ブログ引越し⇒Ameblo

【2010年12月31日(金)】

Ameblo版:ゴルフ90切り奮闘記

ここGDOでのブログ、始めたばかりなのですが。

早くも見知らぬ遠くの方とあたたかな繋がりがもてたのですが。

今後も継続して安心してブログ続けたいので、
アメブロに新しくブログ建てました。

まだAmは慣れないので、もじもじやってますが、
よかったら遊びに来てください

これからもしばし記事あげるつもりですが、
主はAmとなってしまいます。

ちょこちょこ閲覧してくれた方々、本当にありがとうございました!
良いお年を!!

↓引越し先はこちらです↓

Ameblo版:ゴルフ90切り奮闘記

ドライバー遍歴

【2010年12月14日(火)】

幸い冬のボーナスが頂けたので、ささやかな無駄遣いしました。
r7シリーズの最終版ドライバーヘッドです。
ロゴが金色になったのが安く中古で買えまして、
こだわりのパールホワイトに色入れしました。おークール!

これまでの1w遍歴。

1)最初、、義理父からもらったキャロウェイの高反発。
初めだから善し悪し不明でした。いつの日からか、
テーラー好きになったので、疎遠となりました。
ただ、初の100切はこやつでした。420ccくらいだったかな。

2)初の自腹でr7の425を買いました。一万円くらいだったな。
とにかく前のヘッドが小さかったので、いろいろ日高GPで試したのですが、
テーラーで小ぶりで安いから決めました。
純粋な手打ち&りきみアウトインのど素人スイングにより、
安定したどスライスを満喫してました。懐かしいな。

一度、バーナープラスに浮気するも、さらに振り遅れが増し、
24時間以内に即出品。はやっ。

時にはマシに打てるようになったが、
ストレートでもすげー高くあがり200yもいかず悲しい日々を過ごす。
あー、高さエネルギーが前方に変わってくんねーかな、、て考えてました。

そんなある日、とある雑誌で、石川選手のドライバーのソールに、
鉛板がドカっと貼ってあり、弾道を抑えたいからってハナシ!
よし、これだ!
セオリーも知らず、ソール面前方に10g
さらに、ネック寄りに5g、グリップ付近にもう5g
今思うとアホだが、これが良かった。
弾道の高ぶりは何ら変わらなかったが、
20gも重くなったもんだから、自然とゆったりスイングになって、
すこぶるショットが安定しました。まじまじ。

この頃から、ウエイトフローやらバランスやらシャフト特性をかじりました。
んで、よくわからんから、信頼できるゴルフ工房を求め、
ティーワンふじみ野店の店長にコーディネートしてもらうこととなりました。

具体的には、シャフトは50g台から65g前後に上げ、KPは先から中元へ。
グリップは太め、バランスはD2近辺が自分好みかつ安心できるっぽい。
まあ、同時に1W以下も少し整えまして、けっこうスコアもゴルフっぽく
なってきたんですよ。

3)アイアン銘柄に合わせ、ツアーバーナーを1万2千円で購入。
同時期にレッスンを変え、今のゴルフバーンへ行くようになり、
軽いフックが持ち球となったりして、230yまで伸びました。よかった。

さらに胴体で打つ感覚を強め、250yまで向上したものの、
打率5割、のこりは強いフックで稀にスライス。つまりヤバイ。

この辺から、Tバーナ(450cc)には飛びのカイリを。
r7-425には抑えたシャフトを入れ、使い分けてました。

4)いまのところ、どーしてもヘッドが小さい方が良いイメージで振れます。
だけど今風の三角ヘッドの方がドローをイメージしやすい、イメージだけね。
あと、重量調整に鉛ぺったんこは嫌。スマートが好き。
そんな理由から、今回の無駄遣い=r7リミテッドを選びました。

自慢ですが、打ったこと有りません(-。-)y-゜゜゜
ささいな理由と、なにより見た目で選びました。

明日あたり、店長のとこ行ってシャフト刺す予定です。
飛び・安定、相反する魅力を、なるべく両立させるべく楽しく悩んでます。

あー、どのシャフト刺そうかな、悩みが楽しみです。

ノーザン錦ヶ原・さくらコース

【2010年12月10日(金)】

清んだ青空のもと、コブさん定年記念ラウンドです。
ケンジ先輩と3名でした。

前半は8mほど向かい風が続き、セカンドでの番手選びに悩みました。
正面から吹かれると、2番手ほどでした。とはいえ、
僕は高さの打ち分け出来ないので、みな高弾道だったからかな。

このコース、2回目なんです。
しかも、ベスト93を出した、愛称の良いコースなんですよ。

全面フラットですし、OBは片面なので、初心者ながら簡単では?と、
こないだ店長に聞いたところ、クリークや木の入り方をよく見れば、
そんな簡単なコースでは無いんだよって話でした。
今回は各ホール、そんな観点で見ていくと、、、
なるほど、パーオンを狙おうとした場合には、急に邪魔がはいってくるんだな。
(ミドルで、240y以降から長い池が右をはしっていたりとか、、)
とはいえ、サービス的なホールも数か所ありそなので、
初心者の僕としては、ボギーオン狙いでコツコツやりました。

画像上、コブさんは序盤激しくターフを飛ばして追撃してきましたが、
次第にターフがダフリに変わってきました。
それでも農業で鍛えたクワさばきを彷彿させるパワフルショットで、
ときよりオーバードライブされました。あっぱれです。

画像下、ケンジ先輩はフェアウェイキープ8割。
とにかくウッドが面白いように当たってました。
が、アプローチが残念、練習不足だとのことで、毎ホール1はロスってました。
うん。アプローチを鍛錬すると、スコア的に100切は簡単っぽい。



スタート時間を11時前に設定していたので、18Hぎりぎりでした。
画像は最終前17番ホールのボギーオンショット後。
以前は鋭角に外からのターフが、最近ではストレートに長くなりました。
今日は100y以内はきちっとアプローチが決まり、ベスト記録更新です。

先輩方は117、110。
僕は、パ3・ダ3・トリ1・残ボギ=92のベスト更新。

2010年のベスト90切りチャレンジは、おそらくこれがラストチャンスでした。
結果、3打およばず、残念です。

反省としては、先生の指導をまっすぐ受け止めきれない時期があり、
自分でスイング矯正を遅らせていたと思います。
今回持ち込んだ矯正点=「股関節の切り上げ」「コンパクトトップ」
これらによるショットの安定性は大きな手ごたえを感じました。

話は戻りますが。
コブさんには、仕事でも・人間関係でも・ゴルフに引きずり込んでくれた事にも、
今となればいっぱい感謝してます。本当におつかれさまでした。

強風の定例SCラウンド

【2010年12月04日(土)】
 

今週も玉村公園ゴルフ倶楽部へ早朝入りして、みっちり日暮まで鍛錬してきました。
フクチャン先輩、タカミ先輩、タカプ、僕の4名。

昼あたりから風が強くなり、おそらく5m〜8m吹いてました。
3番300yは見通しがよく、通常ドライバーで玉筋確認ができます。
(ちなみに、200y:右の小木、250y:右バンカ、260y:左の大木)
3周目の3番は、完全な逆風が8m以上吹いてました。
まいった、1Wだと曲がりが致命的になりそうだ。
予定通り、2名は右のOBネットを軽くK点越え。

僕とフクチャン先輩は、4Wと3Wで運よくナイスショット。
ところが、球は通常の1.5倍以上高く上がり、やたら滞空時間長い、、。
ん、なんか変だな。
あれま、150yちょいしか飛んでなかったのです。
フェアウェイウッドは、球が上がりやすいから吹けちゃったのかな。
低く打つ技術は無いので、今後は何か、風対策が必要。

できれば3Iとかで低空ショットしたいが、残念僕はHSが足りないし、へたくそ。
あ、そーいえば、タカプから授かった2Iタイプユーティリティーがあったな。
練習場ではキャリーが7Wにはおよばないが、方向性と球の強さは素敵だった。

そんなわけで、これからの季節の風対策として、7Wと2U(I型)を入れ替えました。
つぎの強風が少し楽しみになりました。



1周目のひとこま。
フクチャン先輩とタカプが、仲良くフレンドバンキングしてたのでおさえました。

ちなみに、フクチャン先輩、この日はトップ病が見え隠れしてました。
帰りの解散は18時過ぎ、朝は5時台からの行動とお疲れモードだったのに、
そこから衣川先生(ゴルフバーン)のとこへレッスン行ったようです。
今週のゴルフバカ大賞は、フクチャン先輩に決定です(^◇^)

みなさんお疲れ様でした。

ドライバー打ち比べ

【2010年11月20日(土)】

近所のアーリーバード(180y練習場/レンジボール)で、
タカプとドライバー打ち比べしました。

比べたドライバーは、画像左から、
@ランバックス/タイトリスト430cc
Aジオテック練習用ぐにゃぐにゃシャフト/420ccヘッド
BUSフジクラ/テーラー425cc
Cディアマナカイリ/テーラー450cc
Dモトーレスピーダ/プロギア430cc
いずれもシャフト重量は60g台、ロフトは9.5度、長さは45インチほど。

比べ方は、だいたいですが、
1)180yネットへの当たり方からだいたい推測して比較
2)推測に対し、レーダー型計測器でHS/球速/ミート率で検証
3)ショットの安定感を感覚で勝手に二人で比較
ちなみに二人とも腕前はアベレージ100ほどだが、
スイングタイプは異なる。自分は振りきりタイプでHS43、彼は叩くタイプでHS48

それでは1)〜3)の比較結果。

1)弾道を素人目で見る限りでは、
・振りきり君の場合、スピーダ≧カイリ>ぐにゃ≧ランバ≧USフジ
・叩きさんの場合、スピーダ>ランバ≧カイリ≧USフジ、だったかな。

スピーダは遠くに投げてくれる感じで飛んでました。
ランバとカイリはシャフトがおおきくしなって叩きだしてくれれる感じです。
しなる場所が、ランバは中央あたりに大きく感じ、
カイリはそれよりグリップ寄りなので小さく感じますが、低く強くでるようです。
USフジは、スピーダのしなやかさを弱めた感じでした。
ぐにゃぐにゃが意外にも素敵な玉筋でしたが、打率わるかったですぅ。

2)計測機で確認。
ミート率はカイリが圧勝です。他のave1.38に対しave1.43でした。
ただし、HSは他よりも下がります。他のave44に対し、ave42です。
ほかはとれも同じような感じでしたが、スピーダは強弱つけやすかったです。
数値は異なりますが、彼も同じような傾向でした。

もしや、カイリだけヘッド容積が20ccでかいからかな。
ぞくにいう、慣性モーメントってやつかな。
振り重くなるからHS若干下がるが、、慣性強いから強く押し出してくれる?
よくわからないから語らないでおきます。

3)それぞれの打率とか。
けっきょくのところ、飛びが甘いクラブほど安定感がありました。
ちなみに、先日まで自分の1軍はUSフジ、2軍がカイリでした。
カイリの方が距離狙えますが、コースではUSフジの安定感が勝るからです。
なのに、前回の新玉村GCラウンドでは、色気だしてカイリをスタメンにした結果、
おのずとひどかったです。
まぁ、そーゆー事が改めて確認できた感じです。

ただ、HSが50近くある場合は、ミート率が低くなっても球速がずいぶん稼げますので、
振って叩きやすいクラブの方が推定距離伸びるようでした。

この日は寒いと思いきや、やたら快晴で日照り強かったです。
そんな中、汗かきかきドライバー振りまわし、タカプもお疲れ様でした。腰痛い。
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