幸い冬のボーナスが頂けたので、ささやかな無駄遣いしました。
r7シリーズの最終版ドライバーヘッドです。
ロゴが金色になったのが安く中古で買えまして、
こだわりのパールホワイトに色入れしました。おークール!
これまでの1w遍歴。
1)最初、、義理父からもらった
キャロウェイの高反発。
初めだから善し悪し不明でした。いつの日からか、
テーラー好きになったので、疎遠となりました。
ただ、初の100切はこやつでした。420ccくらいだったかな。
2)初の自腹でr7の425を買いました。一万円くらいだったな。
とにかく前のヘッドが小さかったので、いろいろ日高GPで試したのですが、
テーラーで小ぶりで安いから決めました。
純粋な手打ち&りきみアウトインのど素人スイングにより、
安定したどスライスを満喫してました。懐かしいな。
一度、バーナープラスに浮気するも、さらに振り遅れが増し、
24時間以内に即出品。はやっ。
時にはマシに打てるようになったが、
ストレートでもすげー高くあがり200yもいかず悲しい日々を過ごす。
あー、高さエネルギーが前方に変わってくんねーかな、、て考えてました。
そんなある日、とある雑誌で、
石川選手のドライバーのソールに、
鉛板がドカっと貼ってあり、弾道を抑えたいからってハナシ!
よし、これだ!
セオリーも知らず、ソール面前方に10g
さらに、ネック寄りに5g、グリップ付近にもう5g
今思うとアホだが、これが良かった。
弾道の高ぶりは何ら変わらなかったが、
20gも重くなったもんだから、自然とゆったりスイングになって、
すこぶるショットが安定しました。まじまじ。
この頃から、ウエイトフローやらバランスやらシャフト特性をかじりました。
んで、よくわからんから、信頼できるゴルフ工房を求め、
ティーワンふじみ野店の店長にコーディネートしてもらうこととなりました。
具体的には、シャフトは50g台から65g前後に上げ、KPは先から中元へ。
グリップは太め、バランスはD2近辺が自分好みかつ安心できるっぽい。
まあ、同時に1W以下も少し整えまして、けっこうスコアもゴルフっぽく
なってきたんですよ。
3)アイアン銘柄に合わせ、ツアーバーナーを1万2千円で購入。
同時期に
レッスンを変え、今のゴルフバーンへ行くようになり、
軽いフックが持ち球となったりして、230yまで伸びました。よかった。
さらに胴体で打つ感覚を強め、250yまで向上したものの、
打率5割、のこりは強いフックで稀にスライス。つまりヤバイ。
この辺から、Tバーナ(450cc)には飛びのカイリを。
r7-425には抑えたシャフトを入れ、使い分けてました。
4)いまのところ、どーしてもヘッドが小さい方が良いイメージで振れます。
だけど今風の三角ヘッドの方がドローをイメージしやすい、イメージだけね。
あと、重量調整に鉛ぺったんこは嫌。スマートが好き。
そんな理由から、今回の無駄遣い=r7リミテッドを選びました。
自慢ですが、打ったこと有りません(-。-)y-゜゜゜
ささいな理由と、なにより見た目で選びました。
明日あたり、店長のとこ行ってシャフト刺す予定です。
飛び・安定、相反する魅力を、なるべく両立させるべく楽しく悩んでます。
あー、どのシャフト刺そうかな、悩みが楽しみです。