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本物はおいしい
[2009年06月23日(火)]



 静かな場所よりは賑やかな場所。

 上品というよりはどちらかというと下品で・・・

 混沌としている街が好きです。

 もう一歩進めば、「魔界」といわれるような場所が好きです。

 というわけで、

 横浜の中華街は好きな場所のひとつです。

 何度行ってもどこになにがあるかよくわからず、何も探していないのだけれど、何かを探して、あてもなく歩いています。

 ところで、ここに来るのはもうひとつの理由があります。

 本場の味の麺を食べるため。

 日本生まれのラーメンにはない美味しさを、私は感じるんですけどね。


パーコー麺です。


 最近、評判のラーメン屋さんに行くとほとんど失望します。

 ギトギトの油が気になったり、やたら濃い味のカツオの粉が使ってあったり。いろいろとこねくり回して、かえってまずくしているみたい。

 中華街の麺はそれに比べると、ごく自然でシンプルな味。落ち着きます。

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ちょっとひと休み
[2008年08月07日(木)]



 近くにあるレストランの名前です。

 さて、何と読むのでしょう。

 餉餉

 と書いて「けけ」と読みます。ちょっとふざけたような名前ですね。

 実は「餉」とは、古くは家族揃って囲む食卓や食事の意味とか。

 ここは有機栽培や特別栽培の野菜を中心にしたメニューが売りのブッフェレストラン。質のいい新鮮な野菜が好きなだけ食べられます。


入り口では野菜やジュース、味噌など食材も売っています。


 平日のランチタイムは一人1680円でソフトドリンクも飲み放題。デザートもあり。野菜料理のためか女性客が多く、ランチタイムは近隣のマダム達で賑わっています。駒沢公園の近くなのでペットオーケーのコーナーもあります。


サラダとトマトの食べ比べコーナーです。


 今の時期は北海道フェアをやっていて北海道産の野菜を使ったメニューがたくさん。ジャガイモ料理、ジンギスカン、カボチャと根野菜のサラダ、鮭のホイル焼き、紫蘇ゼリーなどなど。


ほかほかのジャガイモと卵


 久しぶりに会った友人と一緒に1時間半のヘルシーランチを堪能しました。


〆の冷やしうどんです。パスタや玄米ご飯、カレーもあるよ


 昨日会った友人は前に記事を書いたことがありますが、昨年夏に乳ガンが発覚し、今年の1月に手術をしました。

 手術は成功しましたが、その後の抗ガン剤投与は辛かったようです。

「生活が180度変わってしまった」と彼女。

 その治療もようやく終わって、やっと外出出来るようになりました。

 痩せても、落ち込んでもいなくて、以前とあまり変わりない様子にほっとしました。

 大手企業のキャリアウーマンである彼女は忙しい合間をぬって、必ずDGAの大会の手伝いをしてくれていました。さすがにこの一年は手伝ってもらえなかったけれど、はやく良くなってまた元気な姿をみんなに見せて欲しいです。
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旬♪ そらまめ
[2008年04月11日(金)]

 

 鹿児島から「そらまめ」の荷が着きました。

 送ってくれたのはCAMERON&Co-3さん。なんでも1週間ほど漁に出ていたようですが、送られてきたのは鰹ではなく、「そらまめ」でした。(謎)

 知っています?

 そらまめは鹿児島の名産品のひとつなんです。鹿児島には意外な名産品があるんですよ。たとえば、梅干し、お茶・・・。「そらまめ」がそのひとつとは、今回初めて知りました。

 さすがに鹿児島から来たそらまめは新鮮です。鞘の色からして違います。



 むいてみるとよく太ったお豆さんが顔をのぞかせました。

 さっそくCAME3さんに とくべつなゆで方のコツを聞いてゆでてみました。

 お・い・し・い

 豊かな豆肉(こんな表現あるのか? 果肉とはいうが・・・)が口中にもっちりとあふれ、噛むほどにほのかな甘みが・・・。

 こんなおいしいそらまめ、食べたことがありません。



 そらまめ豆知識

 西南アジアから北アフリカが原産。日本には8世紀頃渡来した。

 日本では塩ゆでにして食べることがほとんどだが、イタリアでは生で食べる習慣がある。また、中華料理によく使われる豆板醤はソラマメが材料になっている。

 名前の由来は鞘が空をつくようであるからとか。

 ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスはソラマメの中空の茎が冥土と結ばれていて、ソラマメのなかには死者の魂が住むと考えた。ギリシャ、イタリアなど地中海沿岸諸国では、ソラマメを葬式の時に食べる習慣がある。

 英語ではBroad Bean(直訳すると「広い豆」だけど・・・)という。
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東京グルメ日記3-春の懐石
[2008年02月26日(火)]



 2月26日(日曜日)

 長年、DGAのボランティアをして下さっているO夫妻が夕食に招待してくれました。

 白金のプラチナ通りをちょっと入ったところにある「Belly 亀吉」

 春をイメージした懐石料理です。

 写真上から菜の花とイカのつきだし、貝殻の中に蒸しウニがはいったおすまし、お刺身、タケノコやコゴミの煮物、サワラの焼き物、あさりごはん、自家製いちご大福。

「前菜盛り合わせ」と「イベリコ豚のせいろ蒸し」は、あまりの美味しさにすぐ
かぶりつき、写真を撮るのを忘れました(シマッター)。

 圧巻だったのは上から2番目の写真のお刺身。左はのなかに桃の花びらを浮かせた器(蓋)をかぶせたところ。右は蓋を取ったところ。

 中味は普通のお刺身なのですが、その趣向に息をのみました。

Belly 亀吉」の店主は羽根田ユキコさんという歌手。スケールの大きい唄を唱う人で、おまけに「天は二物を与える」と思わせるべっぴんさんです。

 詳しくは→YUKIKO HANEDA OFFICIAL WEB SITE

 ユキコさんのひいおじいさまは作家や思想家が常宿とした本郷喜久富士ホテルの創業者。お父上も石亭グループをつくり上げた人です。

 その血筋からアーティストにしてグルメ。「Belly 亀吉」のお料理は見かけが美しいだけでなく、本当に美味しい日本料理です。

 この日のお料理には「亀吉」という日本酒を合わせました。



 これはお店のオリジナルというわけではなく、青森の銘酒。[中村亀吉<](寅吉ではありません)
という酒造がつくっているお酒で、喉ごしの爽やかな日本酒でした。

 まだ春には少し早い「初春の宴」

 美食と美酒を堪能しました。

Posted by シュガー at 08:17 | グルメ | この記事の詳細
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東京グルメ日記vol2
[2008年02月16日(土)]



 2月16日(土) 夕刻、JR目黒駅前atre2階のイタリアンレストラン「TO THE HERBS」へ。

 ここはピザがおいしく、特に季節物のズワイガニとホタテのクリームピザがここのところ気に入っている。多すぎず、少なすぎず、頃合いのよい具の量と、クリスピーな生地のバランスが素晴らしい。

 今日のスープ、生ハム、10種のミネラル野菜サラダ・バルサミコドレッシングと共にいただく。

 お酒は「カペッタ バレリーナ ブリュット」というイタリアのスパークリングワイン。無名だが案外美味。ボトル2000円というリーズナブルさもうれしい。

 店名の「TO THE HERBS」はすべてのメニューにハーブを使っていることが由来とか。青山に本店があり、都内と近郊に20店舗。さいたま、名古屋、大阪鹿児島にも店舗がある。

 質のいい、大衆的イタリアンというところかな。

 


 帰りに日比谷花壇で「四つ葉のクローバーを買った。

 よく探すと、本当に四つ葉のクローバーがある!!

 水をよくやって大事に育てると

 さらに四つ葉が増えるという。

 ほんとかな?

 明日から、育ててみよう、たくさんの「幸せ」を。

 
Posted by シュガー at 22:14 | グルメ | この記事の詳細
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