米国の障害者ゴルフ雑誌から
[2010年02月04日(木)]

米国のNAGAが毎年一回発行している「Amputee Golfer」が送られてきました。
NAGAはNational Amputee Golf Associationといって切断障害者ゴルファーの協会。切断障害者にしか対応していないけれど、事実上、世界最強の障害者ゴルフ団体で、DGAの米国遠征は毎年ここの試合に参戦しています。

昨年夏、マンチェスターで行われた大会の記事も当然掲載。
「心配しなくていいよ、タイガー、この男達(のプレー)は一つや二つ見せ場があるぜ」
翻訳するとそんな感じのタイトルがつけられていて、いかにもアメリカ的。日本人だとこんなタイトルはちょっと思いつかないでしょう。

記事中には我らがエース、古田謙さんの写真も載っています。AK(大腿切断)の部チャンピオンとして紹介。カッコイイ

昨年10月に鹿児島の知覧CCで開催したジャパンオープンの記事もちゃんと掲載されています。
写真はGDOブロガーでもあるマコさん、熊本の星・高さん、DGA一の飛ばし屋Aさんや昨年度チャンプのAS太郎さんなど。
私が書いた文章をバイリンガルのcozakstarコーチが翻訳してくれました。この記事は意図的に長く書いています。そうじゃないと見開き2ページにならないで1ページにされちゃうからねっ。
極東からのアピールも結構大変なんです。







