高知からの参加者求む
[2010年02月05日(金)]

Kochi黒潮CC
3月14日〜15日にDGAが四国(高知)で初めて行う大会「第1回中国四国障害者オープンゴルフ選手権」まで、あと1ヶ月ちょっとになりました。
今のところ、参加申込は思ったよりやや少なめ。期末ということや、不況が影響しているのでしょうか?
今週に入ってから、香川県の下腿切断の男性が練習場でポスターを見たと言って参加を申し込んできました。こういう知らせはとてもうれしいものです。
DGAには四国の会員があまりいません。ですから、この大会を機に、四国の障害者ゴルファーがたくさん出てくるといいなあと思っています。
実は会場となるKouchi黒潮カントリーのある高知県にはDGAの会員が一人もいません。今回の大会に地元の障害者ゴルファーに参加してもらうのは私達の願いです。
そこで昨日、高知新聞社に電話をして、大会前に記事を書いて欲しいとお願いしてみました。記事が出れば地元の障害者ゴルファーが参加してくれる可能性は大です。
6年前、初めて鹿児島で大会を開いた時に地元の新聞が事前に紹介記事を書いてくれました。するとその記事を見て10人近くの障害者ゴルファーが参加してきました。
その中には一昨年、日本代表としてスウェーデンのエリートゴルフ選手権に出場したI選手や、ゴルフによって車いすから離れることが出来たH選手などが含まれていました。
この鹿児島の好例のように高知でも個性溢れる選手の登場を期待しています。
地元から新しい参加者が出てきて初めて、大会開催の意義があるのですから。







