レッツ・早起き
[2010年02月16日(火)]

私はポジティブ志向の本をつい買ってしまう傾向がある。
当の本人はまあ、ネガティブ志向ではないが、超ポジティブでもない。
だから、もう少し”喝”を入れたくてつい手が出てしまうと思われるが、この種の本は一応読みはするものの本当にためになった試しはほとんどない。
やはり、人の真似を無理にしても物事は身に付かず、成せず。ポジティブ本は本棚の肥やしになるか、ブックオフに売られる運命となる。
若い時からいつも実行したいと思ってきた「早起き」。
理由は簡単。仕事を能率よくこなしたいからではなくて、ただ欲張りだから。
あれもこれもしたいと思う気持は今だ変わらず、午前中に自分のトレーニングや球打ちの時間をとることが習慣づいてきたので、今度は英語などちょっとした勉強をすることにした。
4時に起きるのはとても出来ないが、6時起きからスタート。それもだいぶ前から目覚ましだけはかけて起きなかったものをこの本をきっかけに実行できた。(まだ2回だけだけど・・・)
著者によれば「何時に起きても朝は辛い」とか。
起きる時間を延ばし延ばしにしても結局起きる時の辛さは同じだから、早く起きほうが得だと述べている。
この言葉、妙に納得できて昨日も今日もすんなり起きられた。
続くかどうかはわからないが、当分は早起きを実行するつもり。ポジティブ本が役だったというわけである。







