高知から初の参加者
[2010年02月18日(木)]

DGAが始めて四国(高知県)で行う「第1回中国四国障害者オープンゴルフ選手権」まで、ついに1ヶ月を切りました。
前に記事でも書きましたが、DGAには四国在住の会員がヒジョーに少ないため、地元の参加者を増やそうと必死です。
今週になって始めて地元・高知県から障害者ゴルファーの参加がありました。下肢障害をもつ女性のゴルファーです。
高知市内の練習場でポスターを見て電話をくれました。
地元から一人でも障害者ゴルファーが現れたので、まずはほっとしています。
初めての土地やゴルフ場で大会を開く時、何が大変かというと生きた情報がつかみにくいことです。現代は便利な世の中で、連絡だけは電話やインターネットを駆使して出来ますが、やはり相手の顔を見て話すというのはもっとも効果的なコミュニケーション手段です。
予算がふんだんにあれば、事前に何度でも現地に飛べるのですが、そうも行かないのがもどかしいところ・・・
しかし、今回も現地に強力な助っ人が現れました。
九州に住むブロガーなべさんの紹介で、高知在住の・・・
秦地区さん
チョコノアさん
お二人とも地元の参加者を増やすべく、動いてくださっています。大会までにはおそらく高知からの参加者がもっと増えると確信しています。
それから、この大会を行うにあたって会場を決める時、「黒潮CCがよさそうだ」と情報をくれ、昨年3月の視察ツアーにもつきあってくれた松山在住のみわちゃん。彼女も「前夜祭から参加します」と連絡をくれました。
こうしてみると、ずいぶんブロガーの皆さんに助けていただいています。全国にゴルファーの仲間ができるブログを続けていてよかったとつくづく思っています。







